筋トレのすゝめ

副部長と広報やってました込山です。やたら動画のリンク送ってくるナオトの正体です。今日の先生tuttiの動画編集しながらこれを書いてます。
僕の前の人の部日誌の内容に比べてふざけが過ぎるタイトルですけど、まず一番書きたいのはそんなことではなくて、僕はゐのはな音楽部に多大なる感謝をしているということです。広報って仕事は意外と多岐に渡っていてしかも細かくて、僕の性格上、もう2人の広報はじめ幹部の皆さんにはたくさんお世話になりました。演奏じゃ役に立てないので、その分もっと部のために動ける人間でありたかった気もします。でもゆるふわな幹部で平和に過ごせてよかったです。そしてなにより、ゐのはな音楽部は本当にアットホームで、かけがえなのない出会いに感謝が尽きません。ありがとうございました、そしてこれからもよろしくお願いします!

さて、音楽については本当に何も書けないので、筋トレです。タイトルに惹かれて読んでるという皆さんの中でも、大学入学した時から太った自覚がある方は是非読み進めてください。大学入って太る理由は挙げればいくらでもでてきます。美味しいものを食べる機会と量が増えた、夜遅くに食べたり栄養が偏ったりで食生活が乱れた、飲み会でお酒による摂取カロリーが増えた、運動部だったけど大学で音楽部を選んだから運動量が減った、などなど。ちなみに高校でも吹奏楽やオケで文化部だったって人、音楽してる間ってまあまあのカロリー消費があるみたいなので、練習回数が週2に減ってオフも長くなったというだけで、日々の消費量が減っているかもしれません。例えば60kgの人が150分フルで楽器やると、ご飯茶碗一杯ちょっと〜食パン2枚分くらいのカロリー(300-400kcal)が消費されてるみたいです。通いやると疲れる訳ですね。ちなみにトロンボーンの運動強度が一番高いらしいです。
大学入ってたるんだ身体に筋トレで喝を入れましょう!筋肉をつけると代謝があがり、脂肪燃焼の効率が上がるというのが基本の原理になります。ダイエットという側面が一番気になるところだと思いますが、筋トレをすることによって、姿勢がよくなるし体力がつきます。将来つく職業を考えたときに、疲れにくい体を手に入れられれば一石二鳥ですよね。楽器をやるときだってもっとパワフルな音に繋がるかもしれません。メリットは話し出すとキリがないです。
筋トレも楽器と同じで継続が大事です。だからおんぶの方たちはそういう意味では向いてる気がします。ツラいからできないって言う人いますけど、僕からしたら答えのない音楽やってる方がよっぽどツラいです。筋トレは成果が目に見えます。それに筋トレ初心者は、ちょっとキツいなくらいからやれば十分で、週2,3を3ヶ月やれば間違いなく体に違いが出てくると思います。失敗する人はだいたい強めの強度から入るパターンが多いです。
代謝を上げるという観点からすれば、大きな筋肉を鍛えるのがbetterです。胸、背中、腰、腹、脚がポイントになりますが、この中でダントツでおススメしたいのが脚です。脚の筋肉は大きくて密なので、全身で最も消費カロリーが大きいです。また下半身の血液のポンプの機能も果たすので、冷え性に効果があったりもします。女性は脚が太くなることが気になるかもしれませんが、鍛えると同時に脂肪も燃焼されるので、引き締まった見た目となり、細く健康的に映ります。ということで一押しのエクササイズはスクワットです。脚のどこを特に鍛えたいとかでフォームが少しずつ変わってくるので詳しいことは割愛しますが、まず正しいフォームを習得するのが難しいと言われています。鏡を見ながらやると掴みやすいです。10回×3セットをなるべくゆっくり、2日おきにでもやるといいと思います。
これだけでは少し物足りないと思った男性陣!やっぱり腹筋を割るのはロマンがありますよね!?ということで、腹筋ローラーの購入を全力で勧めます。これも正しいフォームがまず難しいんですけど、最初は膝をつく姿勢のバージョンで、体を伸ばせる限界のところで壁に当てて負荷を下げながらやりましょう。詳しくは調べてほしいですが、ローラーは腹筋にめちゃ効く最高のアイテムだと思います。
ここまで読んでくれた方はほとんどいなくなってると思うので、もう終わりにします。興味あるよって人、打ち上げでいくらでも話します笑 でも打ち上げでは絶対脱ぎません。あと筋肉痛で定演迎えられても責任取れないので、演奏会終わったら始めましょう。
定演までラストスパート頑張りましょうー!

Ob 込山大智

水を差します笑 ※過激派です

こんにちは。コントラバス、パートリーダーの池田です。練習日が1日増えたので部日誌書くことになりました。
今までの部日誌の流れ的にアツイ文章を書きたいのは山々なのですがここはあえてピリッとしたいと思います。おそらく過激派です(笑)ただ亥鼻音楽部ならもっとできると思うので少しキツイことを言います。

今日は学生tuttiでしたね。全曲やったわけですがやはり自分がトップやっているだけあって一番物申したいのはシベ1。はっきり言っちゃいますが今日のtuttiは全然集中力がなかったでしたよね(笑)それは皆さんお気づきですか?単に人が足りていない、コンマスがいなかったからとかそういうことではなく集中力がないのです。それは合奏の雰囲気はもちろんのことみんなから出る音の質でわかります。
今日はなぜ3楽章のF以降であんなにつっかえたのでしょうか?

それは落ちたらヤバイというプレッシャー、緊張感からくる集中力がないからです。ではなぜその緊張感がないのか。それは学生tuttiだから。練習見る側を経験した人ならわかると思います。それは練習を見る人が先生ではなく学生だから。みなさんそんなつもりは決してないとは思いますがどこかで学生tuttiやセク練をナメていませんか?(笑)僕は正直、ナメてしまっている時あります。それは落ちたらやばい、音間違えたらやばい、とか本番の時に思いそうなことを学生練の時は思わないから。要するに自分に甘いわけです。

アマチュアとプロの差を考えたことありますか?単に楽器のうまさだけが両者を線引きするのでしょうか?僕はそうは思いません。楽器のうまさはもちろんですがもっと他に根本的に違うものがあると思います。それは意識の違いです。プロの方は普段の個人練習、オケのリハーサルの時から本番を意識して自分に決して甘えることなく練習し、演奏します。それはプロという看板を背負っている以上みっともない演奏をすることはできない、という思いがあるのだと思います。もしかしたら他にもいろんな要素があるのかもしれません。どちらにしても言えるのは、プロの方はしっかりとした演奏(音程やリズム、入りのタイミングなど)をしなければいけない、という緊張感を常に持っているわけです。
一方でアマチュアはどうでしょうか?しっかりとした演奏をしなければいけないという緊張感を持っている人はいますか?正直僕は持っている時と持っていない時があります。それが先生練と学生練の時です。先生という絶対的な存在がいることでtuttiにはいつも緊張感がありますよね?だからみんな集中しています。ですが学生練の時は絶対的な立場の人がいません。なので自然と気が緩んでしまうのです。

ですがこれは仕方のないことです。僕たちはアマチュアオケです。プロみたいに上手い演奏をしなければいけない理由もありません。本番で失敗したからといって誰も怒りません。だからと言ってそこそこのクオリティで本番に臨めれば満足なのでしょうか?満足だと思う人もいるでしょう。音楽部には色々な人がいます。僕もそれで満足できればすごい幸せなのですがあいにくそうは思えません。どうせ演奏するなら私たち音楽部の最大の力を振り絞って演奏したいと心の底では願っています。そうじゃないとこの一年間、部活を運営してくれた幹部に対して失礼だと思うのです。
では、ここで質問です。どうすれば最大の力を振り絞れるのでしょうか?


今回の部日誌で皆さんに言いたいこと、そして先ほどの質問に対する答えは、もっと自分に厳しくなってほしい、ということです。これは決して皆さんの演奏技術が足りないと言っているわけではありません。皆さんはこの定演に向けて頑張ってきたしどんどん上手くなっています。僕が言いたいのは演奏技術ではありません。自分に対してもっと緊張感を与えてほしいのです。もっというと直井先生よりもさらに絶対的な存在を自分の中に見出して欲しいのです。絶対落ちないようにする、絶対音外さない、絶対タイミング合わせる、など。それは学生tuttiの時でも先生tuttiの時でも同じ。どんな時でも常に集中して自分のポテンシャルと同等或いはそれ以上の演奏をすることが必要だと思います。今の皆さんの演奏は皆さん自身のポテンシャルの7割くらいです。こないだの直井先生tuttiを思い出してみましょう。
1楽章の弦のpizzのところです。4つ続けて音符があって最後の音がデカくならないでって前々から言われていましたよね。こないだの先生tuttiでは最後の音がデカくなっていました。ですが先生に同じことを言われたら次にはすぐ直りました。ここで直井先生から一言。


「やればできるじゃん。」


これ褒め言葉だと思ってますか?僕は正直この言葉を言われたら悔しいと思います。自分に厳しくして注意してたらできたことをできてないまま演奏しているのです。これが自分に甘いところです。もし自分に厳しくしていたら、そもそもそういう演奏をしてしまった時点で気付くしすぐ修正しようとするはずですよね。そういう点で今の皆さんの演奏は皆さんのポテンシャルの7割くらいしか発揮されていないと思うのです。


こんな言葉があります。これはあるヴァイオリンコンクールで優勝した人が言っていた言葉です。

「本番で100%の力を出すにはどうすればいいか、それは練習で200%弾けるようになることです。」

さっき皆さんの演奏は皆さんのポテンシャルの7割くらいだと言いました。ポテンシャルを100%だとしたら今の演奏は70%くらい。どうしたら200%行きますか。まず先生tuttiにもっと集中力、緊張感を持つことで100%に上がるでしょう。残りの100%はどうしましょうか?この100%をいかに上げるかが学生tuttiやセク練だと思うのです。学生練をやってもいまいちよくならない理由、それは皆さん自身が緊張感を持っていないからです。学生練は練習を見る人が一人頑張っていても辛いだけです。皆さんのその意識が変わらない限りずっと学指揮の方々は辛い思いをするでしょう。(これは例えで出しただけなので、さっき言った70%の演奏には先生tuttiの成果だけじゃなくてもちろん学生tuttiの成果も含まれていると思います)


昨日は最後の学生tuttiでした。もう学生tuttiがないのにこんなことだらだら言ったって仕方がありません。ですが、今週はあと2回も先生tuttiがありますね。本番で亥鼻音楽部ができる100%の演奏をするならあとの2回のtuttiで200%にするしかありません。僕は亥鼻音楽部ならできると思います。演奏技術は十分にあります。直井先生にも褒めてもらっていますよね。なので自分が弾けない、吹けないとか考える必要はありません。むしろ考えるだけ無駄です。演奏のクオリティが下がるだけです。もっと自分に自信を持って大丈夫です。ただ、今必要なのは自分の意識を変えること、或いは脳みそのスイッチを入れること、だけです。僕も今週はよりやる気スイッチをオンにして臨む予定です。

この2回のtuttiで皆さんがちょっとでも変わってくれたら部日誌書いた甲斐があったなぁという気持ちです。
長文失礼しました👋

入部して2年...

1年間譜面選曲を務めさせていただきました、医学部3年高原あやかです!

昨日は最後の柳澤先生セク練でした。スラブはトップサイドに座っているのですが、最初のびおらのメロディー成功させたいです!頑張ります!

みんながすごく良いことをたくさん部日誌に書いていて、何を書こうかとても迷ったのですが...音楽部に入ってからのことを振り返ってみることにしました(^^)


私はもともと違う部活に入っていて怪我で続けられなくなってやめてしまいました。2年前のちょうどこの時期ですね。入部したのは音楽部の定期演奏会を聞きに行ったのがきっかけでした。何も知らなかったので、チューニングがオープニング曲か何かだと思ってました()

他の人たちに比べて、私はだいぶマイペースですが、最初の1年間よりできるようになったことが増えました。

ドレミファを振らなくても楽譜が読めるようになった
他の楽器の音に少し気を配れるようになった
楽譜への書き込み方などを覚えた
ヴィオラに貼っていたシールをはがした

など...笑



入ったときから今まで、ヴィオラパートの人たちには本当にお世話になっています

一番初めに部活に見学に行ったとき、まゆまゆさんやまあゆさんが、弓の持ち方や音階から教えてくださいました。

あんざいさんやぽよやかわちゃんが個人練に付き合ってくれたり、ゆっきーさんが譜読みや基礎練を手伝ってくださったり...

ひろっきも後輩も何気ない話を一緒にたくさんしてくれて、ヴィオラパートはみんなすごく優しくて大好きです。


最後に
ざきさん、いろいろご迷惑をおかけしましたが、ざきさんと同じ代で幹部をやれて本当に良かったです。今までよりたくさん話せて楽しかったです。ありがとうございました(;_;


途中から入ったこともあって、正直去年まで部外者のような気持ちがありましたが、早く幹部になったことで、自分は音楽部の一員なんだって思えるようになりました。
自分なりに責任感を持つことができるようになったのか、去年よりできるようになったなと思うことがたくさん増えました。

「来年度は幹部上として、次期幹部の4人が演奏に集中できるように、初心者1年生に指導できるようになってほしい」と去年幹部が始まる時に言われていたのをふと思い出したので...笑
教えてあげられるようにまたこれからも頑張ります(^o^)


最後に、15M,16NP,16M3人で幹部をやれてとても楽しかったです。さおりちゃんとまなみちゃんと譜面選曲の仕事ができて、とても楽しかったです。

次の16M幹部には、ぜひ来年の幹部を楽しんでやってほしいなと思っています(^^)

音楽部のみなさんこれからもよろしくお願いします。

パーカスのセクリだよ

パーカッションパートセクリの木下裕介です。
まだ幹部代来てないけど16にパーカスの人がいないから1年早くセクリになってしまったというわけで、来年も引き続きセクリやってるでしょう。

セクリとして書いてほしいとのことなのでそれについて書いておくと、1年間セクリやってきてて未だに思うのは「パーカッションパートとパーカッションセクションて同じやん」てことですね。何が違うか気になってる人もいたかもしれないですけど同じです。はい。

一応事務的なことはパトリ、練習関連はセクリがやることになってますが、主観的に見て正直パトリの方が結構忙しそうで、自分はそこまで忙しかった記憶がないです。まぁ全部パトリがやる時に比べて雀の涙程度の仕事は引き受けるよ的な感じですかね笑

セクリについて書きすぎると来年書くことなくなりそうなのでこの辺にしておいて別の話を少しだけ。

吹奏楽から転身して1年半くらいオーケストラやってますが自分の中でのオーケストラがまだ見つかってないです。そんな人間が言うのもあれなんですけど、音楽は全身で表現できるもので、それはオーケストラでも同じじゃないかと思います。(演奏中無限に体を動かすとか、表情変えまくるとかそういう訳じゃないです。それはちょっとやばいんで。)
演奏してると無意識下で曲の場面ごとに感情が湧いてきてそれに体が乗っかってく感じなんですけど伝わりにくいのはお許しください。要は1つの曲をビシッとして延々演奏するのはいかがなものかってことです。(もちろんその方がいい曲はあるけど)

そんなわけでちょっとだけ自分の音楽観について語らせてもらいました。だからどうしろということでもないんですけど、皆さんも自分の音楽観について考えると何か見つかるかもしれないですよ。

夜中に投稿するのはあれかと思ったんで今寝起きで書いたので文章構成ぐちゃぐちゃなんですけど最後まで読んでくださってありがとうございます。

4楽章Uで県文の天井を突き破ります

はようございます。譜面選曲、チェロパートリーダー、弦楽器セクションリーダーの任期を終えようとしております大谷です。

候補曲を出したり選曲会に参加したりしてくださった皆様、本当にありがとうございました!
今年の定演、スラヴは筋肉ゲーだし、白鳥湖は抜粋多すぎ長すぎだし、シベ1はリズム難しすぎだしで、過去最高の筋肉激重プログラムと一部で囁かれたり、なんでこんなプログラムにしたんだと苦情が来たりもしました。しかし、今は皆様きっとチャイコフスキーとシベリウスの虜になっていることでしょう。実はそうでもないのかもしれませんが、最近の合奏では曲やゐのはなのメンバーへの愛が音に乗せられているような気がします。各セクションから美しいソロや力強いユニゾンが聞こえる度に、このプログラムを選べて、今年のメンバーで演奏できて本当に良かったと実感しております。

早速次期幹部を中心に春定演の選曲が進んでいるようです。プログラムの決定が楽しみであると同時に、もうゐのはなの選曲にがっつり関わることはないと思うと少し寂しくもあります。皆さまこれからもたくさん候補曲を送ってくださいね!あとやりたい曲があるなら選曲飲みに行くことを強くおすすめします。選曲会に来た人の意見は反映されやすいし、指揮者やトレーナーの先生方ともお酒を飲みながら色々お話しできて楽しいですよ!
飲みといえば、幹部になる前までは両手で数えるくらいしか行ってなかったごはん会や種々の飲み会に、幹部になってからちょこちょこ参加するようにしたのですが「いい演奏はいい飲み会から」を改めて実感しました。盃を交わして語ることも大事なアンサンブルの練習です!

部日誌なので練習内容も書いておくと、9/7は定演前最後の柳澤先生セク練でした。タイトルは本当に先生が仰ったことですよ!
弦楽器の皆様どの曲もめちゃくちゃいい音出てます!!半年間の地道な練習が今実を結んでいるところです!!
あとはそれをホールの隅々まで響かせるだけです。弦楽器は舞台の前方にいますし、管楽器よりは表情筋も自由なので、表情や身体の動きで魅せることも大事だと思います。周りを見たり聴いたりする冷静さは頭の隅に残しつつ、全身を使って思い切り自分の、ゐのはなの音楽を鳴らしましょう!!本番が上手くいくかはその時にならないとわかりませんが、泣いても笑っても4楽章最後の弦楽器の雄大なユニゾンはホールの天井まで、いやそれを突き破った高い所まで響かせたいですね。
あとアンコールは1プルの方々は顔芸してください。2プル以後と管打楽器の方々は1プル見てニヤニヤして弾いてください。アンコールくらいははっちゃけないと!!

打ち上げで正気でいられるかわからないので書きたいことをだらだらと書いてしまいました。最後に1つだけ。楽器も体調も万全の状態で本番に臨んでくださいね!!
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