西千葉のご飯に想いを寄せて

おはようございます。トロンボーンパートの冨田です。見本となるために授業中に部日誌を書いてます...ダメですね....。

部長に頼まれたので今回はまじめに書きます。部日誌は最近本来の使われ方を逸脱していますが、あくまで部日誌なので、その日の練習について書きます!金曜日は、学生tuttiでしたね!くるみ割りは乗ってないんですが客席でちょっと見てて、たくさん19いるな〜と親心で見てました。交響曲は見知った人たちの中吹いてますが、なかなか自分の思ったように吹けなくてもやもやします。

自分は曲のイメージは音源を聴いてこの音源好き!(だいたいトロンボーンがめっちゃ出してるニューヨークフィルの音源が好みになるのですが笑)ってのを見つけて、こゆ風に吹きたいなあと思って吹いてます。みんなの好みの音源も聞きたいので是非オススメがあれば教えてください!教えて欲しい人がいたら声かけてください。

19の皆さんに向けてオススメの西千葉のご飯はやはり甘太郎ですかね!正門を出て高架下をくぐって左に曲がったところにあります。是非音楽部19の友達とかと行ってみてください!

冨田

ざきさんとの約束を果たしました

16Mのとみたです。会計をやります。

先日メイン投票によって来年度のメインがブラームスの交響曲第4番になりました。ブラームス自身が唯一自作で好きな最高傑作と評した彼の最後のシンフォニーです。

話は遡ること1年前、自分がパートリーダーとしての定期演奏会のメイン投票が行われました。そこではシベリウスの交響曲第1番が選ばれました。
正直選ばれた時はとても悲しかったです。盛さんとの想い出の曲でシンフォニーで一番好きな、ラフマニノフの交響曲第2番がどうしてもやりたかったので、敗れてしまったことにショックでした。選曲はどうしても誰かの意見が通らず誰かの意見が通るため、悲しむ人は一定数いるものです。
定期演奏会が終わった今、綺麗事を言う人は結果としてシベリウスになってよかったっていうのが筋なのでしょうが、僕は過激派なのでそうは思いません。ラフマニノフになっていたらどう定期演奏会を迎えていたかは神のみぞ知る、ものなので。
しかし、シベリウスの1番は本当にいい曲だと今は思います!正直僕のような吹奏楽上がりにとってシベリウスの一番はマイナーな曲だと思うしこのように定演でやる機会がなかったらちゃんと聞かなかった曲だと思います。しかし半年間この曲を聴いて、シベリウス交響曲第1番が好きになったし愛着が湧いたのは事実だし、それは自分なりに努力した結果だと思ってます。1楽章のZとかは夏オケで先生レッスンもしてもらったし3楽章の入れないところは毎日聞いて不安にならないようにしたし...。想い出のいっぱい詰まった曲になりました。ラフマニノフとは違ったよさをたくさん発見できて、好きな一曲として僕の中にいまもあるし、これからもそれは変わらないと思います。

僕はオーケストラに対して漠然と完成された音楽にどれだけ近づけるか、というところに重きを置いているイメージが部活に入って二年間くらい強くありました。勿論その面は大きいとは思うのですが、アマチュアである我々に出来ることは自分なりに考えて自分なりに表現して、周りからの意見を聞いてそれを修正した結果、自分のベストの音を本番出し切る、そこに尽きると思ってます。主体的に音楽に取り込むこと、を重視されてるのはプロではなくむしろアマチュアだと思います。

ブラームスの4番、まだちゃんとフルで聞いてない人も沢山いると思います。全然いいと思います。これから半年間向き合って、こう弾きたい、こう表現したい、ここ目立ちたいなど自分なりの音を個々に出して、交わる良い音楽ができる場に部活がなっていくと良いかなと思っております。もちろんやりたかった人は率先して、他の曲をやりたかった人はその曲の思いもろともブラームスにぶつければいいと思います。

最後に、池田くんの新年のメーリスに書かれていた内容が書きたかったこととほぼ同じだったので、引用しておきます。
✳︎
皆さんは自分で選択してこの部活に入ったんです。誰かに、強制されていやいや入ったわけではありません、他の部活に入ることもできた、選択の自由があったのにも関わらず自分の意志でわざわざこの部活を選んだのです。週2の練習があるとわかっていながらです(笑)なので週2の練習に行かなきゃいけなくなったのも通い合宿に行かなきゃいけなくなったのもすべて自分で選択したこと、自分の責任です。
(中略)
春定演にむけた練習ももう折り返しまで来ているし、3月には本番です。自分で選択してここまできたのだから、弾けない、吹けないということに関してはもう割り切っちゃって、上手くは弾けていないのは分かっているけれどその中でも自分なりには頑張る、そういう風にとらえていってほしいです。だから合奏でもたとえ音程が悪かったとしても気持ちを込めて一つ一つの音を弾いてほしいし(簡単に言えばもっと音量出してほしい)、1小節早かったり遅く入ってしまったりして構いません(ある意味主体的に音楽してる(笑))。消極的な音楽をするよりも全然いいです。
✳︎
こういう割にはそこ音がペチャーってしてるとかかなり厳しいこと言ってくるんですけど、そこはツンデレと捉えて、積極的に音楽して、積極的に厳しいこと言われて強くなりましょう。笑

とみた

引用:亥鼻音楽部メーリス9005
新年第六弾!!夜遅くにごめんなさい!
より

追伸
ざきさんとシベ1トップのみの時、シベ1の話を部日誌に書くといったので書きました笑

私は諦めない。だから、皆さんも諦めずに幸せを掴んで欲しい。

外務、セクションリーダーを務めました、医学部4年のがみえるです。

皆さんは、大学生活、楽しんでいますか?
心から楽しい!と言える方、素晴らしいなぁと思うし、羨ましいなぁと思います。ぜひ、今の状態を維持し、さらなる幸せを目指して下さい。
でも、楽しいことばかりではなく、悩みも多いのが現実ではないでしょうか?

皆が恥ずかしくて言えないことを、代弁しましょう笑 私は、正直、これまでの大学生活は悩んでばかりでした。
皆さんにも悩みはあると思いますが、私の場合もやはり、孤独に悩みましたね。寂しさに耐えるので必死で、いつも不安でした。SNSで楽しそうな投稿をする人たちがまぶしく見えました。

自分なりに努力はしたつもりです。が、努力をしても中々結果に出てこないものです。だから、”どうしてこんなに頑張っているのに、報われないの?”、”こんな割に合わないことはもう辞めた!”、”こんな目に合うなら、適当にやっていればいいや!”と、諦めてしまいたくなります。
しかし、諦めるのがどうしても嫌でした。
"幸せになりたいのだけれど、現実は厳しくて、私の力ではどうにもならないのだ。”そう考える人が多いからこそ、皆、無力感に苛まれ、現代社会は99%の人が病んでいるのだと思います。
この無力感を持って、諦めてしまうことは何としても避けたかった。

確かに、生きていれば、嫌なこと、つらいこと、悲しいことは起こる。でも、そのつらさに甘えてはいけないと私は自分に言い聞かせています。私たちは、辛いこと、試練は避けられないけれど、その出来事に対して、良い方向に進めるような行動を起こすのか、逆に進むのかは自分で選択をする”自由”は与えられています。もし、自分が悪い方向を選んだのだとしたら、それは周りのせいではなく、自分の責任です。悪い方向も良い方向も選ぶ自由があったのを、敢えて悪い方を選んだ。自分で選んだのです。その結果の責任を負うのは自分自身です。

環境のせい、周りのせいにするということは、"これは自分にはどうしようもないことだったのだ”と認めることになります。それは、無力感を伴うもので、すごく苦しいと思います。そういう意味でも、私は”今の自分自身の姿は、すべて今までの自分の選択の結果であり、自分の責任である。”と考えていきたい。
厳しい現実にも諦めずに、良い種を蒔こうと努力すれば、必ず自分なりの幸せにたどり着くことができます。

苦しみが、幸せに気付くための触媒となっていることが多々あります。私自身を振り返ってみても、孤独を経験したからこそ、周りにいてくれる人の大切さが以前よりも身に染みますし、大切にしようと思えます。苦しみは避けるべき、害悪ではなくて、より幸せを感じるための教訓を学ぶ教材だと思います。


幹部の仕事について書きましょう。他の幹部の方々も、自分なりに信念を持ってやっていたのだなと感じられ、嬉しかったです。
では、私が何を考えて仕事をしていたか、お伝えしたいと思います。

正直、幹部の仕事なんて面倒だと思ってました(言っちゃった笑) ただでさえ、忙しいのに、やれるか〜と思っていました笑。が、しかし、だからといって、楽な仕事に逃げて、人に押しつけるということはしたくない。しっかりと自分の責務を全うしたいと考えていました。でも、人のために働くことは損なのではないかと心の深いところで考えている自分もいました。私は、人のためにという理由だけで、自分の時間を削って仕事ができるほど心は広くないのです。じゃあ、どうしたら自分を納得させて、やれるかな?と考えたときに、幹部の仕事を通じて、心の強さを養おうと考えました。"仕事をやらされていると考えるのではなく、自分の成長のためにその仕事を利用すると考える”ー我ながら見事な逆転の発想で、天才じゃね?と思いました笑

そういう意識を持った上で、どうせなら、自分が幹部の仕事をする中で、部活を良い方向に変えてやろうと思いました。
周りを変えるのなら、まずは自分を変えることが必要です。人は変えようとして変わるものなのではなく、自分が変わることによって、それを見た人が私も!俺も!と自ら変わっていくというのが本当のところだと思うからです。何も変わっていないのに、他人を変えようとしても説得力がなく、反動が来るだけです。というわけで、下のように、自ら動き、種を蒔いていこうと考えました。

1自分を犠牲にしないように気をつける。自分の実力をわきまえる。その上で、自分の役割にとらわれず、(これは私の役職の仕事じゃないからやらない!とかではなくて)効率性を重視して仕事を行い、他の人の仕事を減らせるように心掛ける。(仕事を効率化するのに、パソコンがとても役立つことにも気付けました。)そして仕事が減った人が、巡り巡って何らかの形で部活にプラスに働いてくれたらなぁと考えました。

2部員が部活を楽しめず、よい音楽ができない原因の一つに、掃除や運搬などの雑務による拘束時間の長さをひしひしと感じていたので、そこを改善しようと思いました。運搬業務のホワイト化と当番の公平性、透明性を確保しようと思いました。

3言いたいことを言えない抑圧された雰囲気がパートやセクション間の話し合い・連携をやりづらくする原因になっているように感じていたので、幹部最上級生の自分が、より自由に発言できるような空気感をなるべく作ろうと考えました。そのためには自分が心をむき出しにすることが必要だと考えました。

4そして、これが一番大切なことですが、自分が与えたから、他人に返してもらうということを期待しないようにしようと思いました。その心は、仕事の邪魔になることが多いからです。(実際には出来ないことが多々あり、そこが私の心の葛藤となり、正念場であった。)

自分には音楽的なことで活躍することはできないとも感じていたので、これらを実践することにより、巡り巡って何らかの形で、音楽部に貢献できたらよいなと思っていました。私がきっかけとなり、皆で良い方向に動いていくことができたらいいなぁと思っていました。蓋を開けてみると、思惑通りに進んだところも結構あったかなと思います笑 前より皆が仲良くなったようになったり、言いたいことを言ってくれたり、色々な変化を感じ、私自身も以前より部活が楽しみになりました。

これらの実践は、正直、結構大変でした。綺麗事で済まされる話じゃなくて、”うわ、これは、あのヨガのきついポーズをするときくらいの精神力がいるな”と感じたことも多々あります。(それでも、ヨガのポーズの方がきつかったかも笑)

良い仕事をするためには、自分のエゴを少なくする努力が必要だと私は考えています。初めは良いことをしようとはじめたことであっても、自らのエゴのせいで、いつのまにか自分のためになっているという事例は世の中において多く見られるからです。所詮、本当に人のためになる仕事には、日は当たらないし、とても大変で、自分を犠牲にしないと言っても、ある程度の自己犠牲が要求されるのだと思います。そんな生やさしいものではないのです。(介護士さんだったり、保育士さんだったり、世の中で必要とされる仕事ほどそう。医師や看護師もその1つだと思います。)だから、自分のためにも、周りの人のためにも、自分の実力以上のことをやってはならないと常々自分に言い聞かせていました。

とは言っても、ここに書けないくらいどす黒い気持ちになったことも多々あります。正直に言うと、人を責めたくなる気持ち、なぜ自分ばかりという気持ちをぐっとこらえながら、”はぁ〜やっぱり自分は人間だな〜 自分はこの程度なんだな〜"なんて思いながら、必死に自分と向き合い、元に戻す努力をしました。

でも、この1年間を振り返ると、以前よりは人に与えるということが苦でなくなったし、私は色んな人のお世話になっているんだなということを素直に実感できるようになりました。そして何より、私自身の心が変わったせいか、世界がより明るく見えるようになり、幸せを感じることのできる時間も増えました。

幹部の仕事を自分の成長の糧にするという私の目標は達成できたかなと感じています。そして、その仕事をもうすぐやり遂げる今、これでよかったんだと思えます。それは幸せなことだと思います。(でも、もう1年はやりたくないですね笑)

なので、これから幹部をやる皆さんにも同じように、この幹部の仕事を自分のこれからの糧にしてほしいなと思います。仕事をやらされているのではなくて、”自分が成長して、幸せになるために、仕事を利用する”のです。
 
これからも、色々大変な事はあるでしょう。涙を流す日もあるでしょう。嬉しくて楽しい日もあるでしょう。そのいずれをも味わいながら、自分を見失わずに、生きてゆきたいと思います。

最後に、私の大切な本から、ずっと自分に言い聞かせている言葉を紹介して終わります。

"三千年に及ぶ永い体験によってわたしは、“人を裁くなかれ”という教えが確かに真実であることを確認しております。他人の欠点を指摘することは容易なことです。もっとも、残念ながら、批判されてもやむを得ないだけの条件が揃っているケースもあることは認めますが・・・。地上の人たちが他人の利己主義に文句を言うのをやめて、自分の欠点を反省し、どうすればそれが改められるかに関心を向けるようになれば、地上はもう少しは進歩することでしょう。”

人間はやっぱり、自分のことを棚に上げて、人の欠点ばかりに注目してしまうものなのでしょう。私自身を振り返っても、人の欠点についてはあれこれ批評するのに、自分の欠点については目をつぶる、もしくは気付いてすらいないことが多いものです。でも、そうやって幸せを自ら手放しているのかもしれません。私も一歩一歩、自分を省みることを忘れずに歩んでいきます。謙虚になることはとても難しい。でも、それが自分の身を護ってくれますし、自分をとりまく環境を良くすることにも繋がっていきます。自分にやれることを地道に積み重ねていきましょう。

最後に、トロンボーンパートの皆さん、金管セクションの皆さんには本当に支えていただきました。私が、幹部の仕事に尽力できたのは皆さんのおかげです。ありがとうございました!

とろんぼーんのぱとりです

とろんぼーんのパートリーダーをしてました。
今回シベリウスのファーストをやらせてもらったので、シベ1を回顧します。

ーーーーー

1楽章はじめ丸山のソロ。僕から言うことは何もないです、是非本番の演奏を聴いてほしいだけ。
ソロ終わりから入ってくるセカンド。ハートで燃える男ジェイが風のように入ってきます。しべいちの自然を1番感じるポイントかもしれない。
AのVnの裏のホルン。実は2,4番で作ってて、下ぶきの桑原が頑張ってる。そこのセカンドとVaのうねうねしたやつが好きです。Vaっていう楽器の人はだいたいこうゆう音形好きで、すごく自信を持って引いてて変態だなと思う。笑
Cは金管の見せ場。渋川と中村が頑張ってます。渋川はすごい音程をきにする余裕があって凄いなって思う。中村は音質が最近すごく良くなってめっちゃシベリウスにあってる。音を外しても良く聞こえる演奏だから本当にすごい。安心してそろも見れる。
Tranquilloはこみやまのそろ。最近すごく表現しよう自分の小節にしようとしててかっこいい。
Hの前のファゴット。この曲はフレーズの始まりがファゴットで始まることが多いけどここは特に好きかもな。全部のパートを低音から巻き込む感じが。
テンポプリモみんな小節頭だけど、やはりそこの休符の音楽がいい。2楽章の低弦のあとのゲネラルパウゼも好き。
そのあとぼーんの苦手ポイント。6ぱくめに頑張って入りたい。渋川は練習のときいつも膝で叩いてくれるんだけど、なかなかうまくはまらない。。。本番までになんとかします()
丸山と中村の2人のテーマの後始まるつよしとことみんのソロ。つよしはいつもコンマスらしく、部日誌でも弾き姿もカッコつけてるけど、ひと一倍音楽について考えてるな、とは思う。記号一つ一つとかここどうしたらいいのかなとか話すとちゃんとした意見持っててすごいなと思う。ことみんは大学始めなのにすごいなと思う。とろんぼーんもピアノもあれだけ弾けるし、音楽がすきでバイオリンをはじめて理想に向けて真摯に練習してるんだなと思う。普段はそんな感じ見せないけど、一人で集会室でピアノを休憩がてら練習してたなあと思う。
Mに向けてのホルンの2音は本当に好き。オケ全体の活力になっているのと、トランペットのメロディに間髪入れず入るのが好き。
Nのホルンはほんとに何回も練習してたけど、すき。特に3,4番と1,2番の掛け合いのところがなんとも言えないリズム、前に進めていて好き。
Oの三連符のトランペット、バスドラは不安な気持ちを助長させる音でPに向かっていく感じがする。
Pはまたファゴットとからはじまる、ほんとにこの曲ファゴット美味しいよなーってまえを見てる。
ここのコントラバス超難しそう。全部の弦を使うフレーズでどうやってんだろと首をかがけながら見ている笑でもすごい気味の悪さを出しててしべいちの中でも随一で好き。
Rのフルートが入ってくるところは最高音らしいけど、さくがほんとファーンって入ってくれて盛り上がる。
Sのとろんぼーんは本当に好き。とろんぼーんの内声的よさを噛みしめる瞬間。ときどき出しすぎたりあとぶくらみしてすみません。頑張ります。そこからのTに進んで、トランペットのメロディ。2回目はかけるんも入って、本当に華やかになって最初に戻っていく。霧が晴れていくイメージが本当にする。
ここら辺で緊張し始める。
W-Zはわりととろんぼーんタイム。クラリネットやトランペット、フルート、ホルンのソロを見ながら、緊張が高まってて実はあまり聴けてない。いけのコントラバスが本当に緊張煽ってくる。いい意味でだけどつらい笑笑
そしてスフォルツァントが追い打ちをかけて来て、かけるんととろんぼーんのソリに入る。ソリは本番で絶対見せつけるとか思ってると失敗するんで、えでらとうがわと頑張ってきたので、二人を信じて落ち着いて吹こうかな、なんて思ってます。笑
ソリの後のかけるんが残るのは本当にかっこいい。ソリも終わって解放され、晴れやかな気持ちで聴きたい。

ーーーーー

しべいちの1楽章だけでもこんなにおすすめポイントがありました。自分でもびっくりします。
他にだって2楽章のともみさん→たいしさん→まるやま→まなみちゃん→こみやまって移ってくとこも、3楽章のホルンのまゆこのシンコペから中村に引き継いでメロディになるところも、3楽章終わりのかけるん、ざきさん、みわさん、渋川、大谷で合わせたところも、4楽章のKのチェロバスの細かい動きも、Andante ma non troppoのクラリネットソロも....
とあげればキリがないくらいこの曲を聴いてきたしtuttiもしてきたと思う。

シベリウスの交響曲第1番、この曲が好きになったけど、やっぱりこの音楽部のメンバーでこのシンフォニーが出来たから他の楽器の音も聞いたし、みんなの顔が音に描かれているような気がして、スコアを見ているだけでニヤニヤ出来るくらい好きになれたんだと思う。直井先生もおっしゃっていたけど、亥鼻音楽部のシベ1が僕は好きです。


幹部じゃないけれど、人数の少ないパートだから、パトリという感じで、演奏面では幹部の皆様とメイントップをしました。仕事面でこれから1年も音楽部の中枢にいるのに...と思ったことはあったけど、やっぱりざきさんと16のNPとメイントップできたのはよかった。温かい人たちでした。(もちろん剛といけとかけるんとも出来て良かったんだけども)


勿論シンフォニー以外のスラブだって自分のソロとか同じ16で大学始めのくわはらのソロとか、練習をずっと見てきたのぶちゃんとがみえるさんの伴奏、のぶちゃんの対旋律も本番どのような演奏になるか楽しみです。乗ってない白鳥湖のかいせいちゃんとうがわのソロだって金管部屋でずっと聴いてたから本番どんな演奏になるのか楽しみです。いわゆる〝ソロ頑張ってください笑 〟て奴です。


本番はどの曲も1音も逃したくないし、みんなの音も全部感じたいです。それはやっぱりホームの大学オケで、週二回と少ないながらもずっと会い続けているから、思うことなのかな、って思います。
去年みたいにまたソロ聴いてニヤニヤしてるのがDVDに残らないようにするのが、今年の隠れ目標です(笑)


案の定長い。

とみー

「音楽をする」ということ


合宿お疲れ様でした!
気絶したように眠りました!

さて、あと定期演奏会まで1ヶ月を切ってしまいました!今日からは役職ごとに部日誌を回していきます!
最初は、学指揮のトロンボーンパート宇川です!

学指揮を始めてそろそろ1年になります。
人前で指揮を振ったり的確な指示を出すのはやはり難しくて、今までの学指揮の先輩方や直井先生のすごさを日々感じています…

「音楽をする」ってなんだろう?この頃考えさせられることが多いので、そのことについて自分なりに書いてみようとおもいます!
面白い文章とか書けなくてごめんなさい笑

先生tuttiのとき、先生の言葉に反応して、それぞれが何かしようとしたとき音楽は生き生きします。
もちろん、楽譜通りに弾くことは大事だし、早く弾くためには技術がいるけれど、音楽は技術だけではないと思います。
楽譜に書いてある一音一音の意味を考えたり(トロンボーンの楽譜はバイオリンに比べたら100分の1くらいしか音数がないけれど…)、自分の音を誰かに届けようとしたり、誰かとアンサンブルしようとしたりすることが「音楽をする」ことなのだと思います。
この話が正しいかどうかはわからないけれど、みんなで音楽してる時、それは他の何にも代えがたい幸せな時間だから、細かいことはどうでもいいと思います笑

飲み会で曲の良さを語り合えたり、自分の楽器の良さを語り合える、演奏しながらコミュニケーションが取れるそんなオーケストラの一員になりたいです!

あと1ヶ月、いやそのさきもずっと亥鼻音楽部で「熱い」演奏ができるように、学指揮として1人のトロンボーン吹きとしてできることは少ないけれど、まずはあと1ヶ月全力で自分にできることを頑張ろうと思います!

あまり文章にまとめるの上手くないですね笑最後まで読んでくださってありがとうございます!

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