ちっ、07の残った良心は俺だけか…

言ってみたかっただけです、すみません。


初めまして。
このたび1月から、ベッカムもびっくりの超短期・2ヶ月契約でObパートから完全移籍しております、Pfパート平パート員です。
Pfパートには2008年4月以来の復帰となります。PLのTのうえと二人三脚で頑張っています。パート紹介ページ、はよ。
余談ですが、ピアノは打楽器ではありません。鍵盤楽器です。叩いてるじゃん、と僕の目の前で発言した日には命はないと思え!

さて通い合宿2日目、各セク練およびハリー以外の学生tuttiがあったようです。
つまり、僕は一日何もしませんでした。
自分のこの世での存在意義をこれほど深く疑った日は人生でこれまであっただろうか?いや、あったな。
大戸屋ですよ?行かなくていいんですか?としつこくナンパされたのでご飯会に行ったら、大戸屋は満席で、結局永興でした。
今度大戸屋には引越す前にご飯会外でこっそり行こうと思います。

部日誌、完。


ダメか。うーむ。


これを書いているのは出国半日前(遅くなって申し訳ありません)ということで、
海外旅行では何が起こるかわかりませんから、念のため最期のご挨拶を書き遺してから旅行に逝きたいと思います。でもその前に、部活1回休むことになり申し訳ありません。

卒業間近というお世辞も込めて、最近は「07の偉大さ」を語ってくださる方が多くいらっしゃいます。
別に自分のことは言われていないことは自覚しているけど、素直にそれは嬉しく、この代の端くれに居られたことは僕の誇りでもあります。
でも個人的には、彼らの偉大さは楽器の技術云々にも、音楽性の云々にも無く、
ただただひたすらに、自分なりの音楽の楽しみ方を知っていて、貪欲にそれを求めてどっぷり浸かれるところにあるんじゃないかと思っています。
そう、片山さんぐらいにもなれば、楽しみの追求のためにはバリのビーチどころか、全○でヴィオラぐらい余裕です。
だからせっかくの残された機会、スプコンでは例えば、ニヤニヤしながら泣いている千葉大のプルシェンコの姿でも目に焼き付ければいいと思います。

音楽との、音楽部との関わり方は人それぞれ、
辛いこと、痛いこと、苦いこともたくさん伴うと思います。
だけど皆それぞれにとって、それでも音楽部での音楽が、それはそれは楽しいものであってほしい。
その一つのヒントとして、MKW含めて卒業生の部活での姿を見てほしい。

みんなよりほんのちょっと多めに、音楽の辛さ・痛さ・苦さ・そして楽しさを知っているつもりのただの人の、心からの願いです。


オチは特に用意していません。
2/28、そして3/2、楽しみにしています^^


出口 薫太朗

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