引き締まった○○

引き締まった○○

みなさんは、引き締まった○○と引き締まってない○○、どっちが好きですか?

僕は引き締まってる○○が好きです。

でもそれでいて、引き締まり過ぎていない○○がいいのも事実です。

すこしダラっとした○○も、それはそれで魅力的です。

隙というか、いつもは隠してる部分が垣間見えると何だか嬉しくなります。

忘れちゃいけないのは、出るべきところは出てる方がいいってことです。

○○のために△△が犠牲になったら意味がありません。

引き締めるとこ引き締まってて、出るとこ出てたら、もう最高ですね。

皆さんも理想の○○を追い求めてください。




と、部日誌本来の目的を大幅に逸脱したところで、練習内容を書きましょう。

今日の部活はスプコンにむけての冨永先生tutti1回目でした。

トトロ→ハリーポッター→春の声

難曲揃いで、練習時間も短いところですが、引き締まったtuttiで完成を目指したいですね。



今回はパーカッションが大活躍ですね。

当然、本職ではない人が多いわけですが、みんな上手でビックリします。

かく言う僕も、舞踏会の美女のシンバルを拝命したので、何とか頑張りたいところです。

自信がないので、どうしても緊張して委縮してしまうのですが、出すとこ出して頑張ります。



最後の部日誌ということで、僕のtuttiへの思いを書き遺しておきます。

引き締めるところは引き締めて、ダラっとするところはダラっとしてもいい。

初心者も経験者も、出すとこ出して、自分の音をどんどん主張しよう。

tuttiの雰囲気を作るのは指揮者ではなく、皆さん一人ひとりです。

これからもtuttiを楽しんでください。

遠い昔の学生指揮者 佐藤 峻


『tuttiでは、お尻ではなく、トップを見ろ。』

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