まだまだ!だいがくわるよ〜ん㊗️

まあまあ、騙されたと思ってまずはぽちってみてください
https://i-amabile.com/concert/inohana-orchestra17

アマービレから戻ってきましたか?改めましてこんばんは、昨日も部活お疲れさまでした!1年間広報を務めていました、ビオラパートの志田です。

広報の中でわたしは割と表立っている部分の仕事を担当していて、各種SNSの中の人をしていたりチラシやパンフレットを作ったりしていました。ちなみにまだまだ仕事納めできなくてやばいです。ただ、自分の成果が形として残るのがとても楽しいなあ!と思いながら1年間仕事をしていました。同時に様々なところに迷惑をかけまくった1年だったのでそれは大いに反省します。他の幹部のみんなが優秀で助かった…ありがとう…

話を戻します。つまるところわたしはゐのはな音楽部の宣伝隊長みたいな役割を背負って1年間を送ってきたわけですが、そう過ごしてきた1年間で「人に聴いてもらう音楽を作ること」を強く意識するようになりました。
普段の練習では、前に立っている人の指揮に合わせて演奏して、その演奏を反省して、繰り返し演奏してみて、先生tuttiの日は後日録音なんかも聴いてみたりして…の連続だと思います。皆さんはその練習の中で、本番いらっしゃるお客さんに向けてどう音楽を届けるか、を考えたことはありますか?ここ弾けない、ここもっと練習しなきゃ、なんてことばっかりで、閉鎖的になっていたりしませんか?

もちろん、全く技術がなければそもそも楽器の音を鳴らすことすらできないわけで、そういう意味で技術を磨くことは大事です。でもそれ以上に、自分が音楽に乗せて発信したいものを自分の中に持つことも大事なのではないかなあ、と思います。以前柳澤先生に「表現したいことが先、それに合わせて技術を磨くのが後」と言われて、それだ〜〜!!と強く共感した覚えがあります。

例えばわたしは、大祝は一言で言うなら圧倒的ハッピー、くるみは曲ごとで違う情景描写にいちいち頭を切り替えて、ブラ4は物静かな人が爆発させた喜怒哀楽を思いながら演奏しています。人か自然か、動的か静的か、明るいか暗いか、とか、色々と考える余地はありますよね。今ここにあげた選択肢は寺田先生の受け売りですが。そうやってイメージを構築していくことで、皆さん自身も音楽をより一層楽しめると思いますし、お客さんにも伝えられるものがあるはずです。

発表会なのではなく演奏会なのだということは、お客さんが聴くのは「練習の成果」ではなく「作品」です。ここまで長々と話したけどこれが今日マジで1番言いたかったこと。ゐのはな音楽部だからこそ届けられる音楽は絶対にあって、それを本番でお客さんに聴いていただきたいなあ、というのが今の思いです。


ビオラの話もちょっとしますね(ちょっととは言ってない)。
わたしは、音楽部に入部したときから並み居る先輩方の虎の威を借りながら狐以下の存在としてぬくぬく生きてきました。そうして甘えているといつかツケは回ってくるもので、3月にあった春定の練習の際、メイントップを務めていたにも関わらずパート練で不甲斐ない演奏しかできなかったことがあって、柳澤先生に「今の幹部以下のビオラパートで核になるような人っていないの?」と質問され、何も答えられない、という悔しい思いをしたことがあります。トップという、曲を引っ張る立場にありながらパート練でそんなことを言われてしまったことが本当に情けなくて、パート員にも申し訳ない気持ちでいっぱいでしたし、その日のことはしばらく引きずりました。

どうにかして核を作り出したくて、その日から春定本番までも、春定が終わってブラ4の練習が始まってからも、必死こく日々が続きました。結果として、その後の練習で様々な先生方に「ビオラ!っていう感じの音するね」と言っていただけたりしたので、自分なりに頑張れたのではないかと思います。ひとえにパート員の皆さんのおかげです。パート練、無茶は言うわ言いたいことが多すぎて早口になるわで、自分が理想とする練習の見方みたいなものには一切近づけませんでしたが、それでも皆さんがわたしの伝えたいことを汲み取ってたくさん練習してくれて、とっても嬉しかったです。


本番まであと1週間ですね。まだまだできることはあると思いつつ、あまり肩肘張りすぎずに残された幹部生活を楽しみたいです。今週は週5で部活だし。笑 トップを務めさせていただいているブラ4は本当に良い曲で、他のトップ陣が本当に大好きなので、あと1週間で終わってしまうのかと思うとすごく寂しい。

さて、感傷に浸る前にお仕事しなきゃ…明日部活でわたしを見たらお仕事頑張って!って鼓舞してください…(´-`)
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