部長推しです(ないむ2)

内務の松永美咲です。
内務楽しかったです。まだ終わってないですね。みんな通い打ち上げ来てね!
主な仕事は飲み会のセッティングとあとは事がいい感じに進行するために雑用をこなすことでした。内務はお母さんじゃねえんだよとやるせなくなったこともありましたが、冨田に「副部長はお母さんじゃん」と言われ、たしかに? となりました。実は副部長でしたがほとんど仕事はありませんでした。
内務は自分が仕事の精度を高めれば高めるほどトラブルも起きにくくなるしみんなも楽しそうだし、なかなかやりがいのある役職でした。えでらとちはちゃんと3人でそれぞれが気付く範囲で広めにカバーしてうまくいっていたと思います。8月のテスト明けから今までかなりやること多かったけど大体終わりそうでよかった。ありがとう!
幹部として、部活を引っ張りながらまとめあげてくれた部長のかいせいさんと全体を広く見渡しながら行事を進めてくれた冨田に最大の感謝を申し上げます。次の幹部に業務を引き渡せることの安心感がとても嬉しいです。幹部の皆さんお疲れ様でした。

私は大学からチェロを始めました。高校の時に怪我をしてから足が悪くて運動することを諦め、別の音楽系のサークルに入ろうとしていましたが、なかなか良くない噂を聞いてしまい他に新歓に行っていた音部に入りました。当初はこの部活でいいのかなと自分の決断を信じきれずかなり不安でしたが、チェロと出会いのめり込み、自分なりに練習を積み、周りの人と顔を合わせて表現する楽しさ、音楽部の人々の暖かさを知って、この部活に入って良かったと思っています。

チェロがとても好きです。抱き枕になりそうなサイズ感、豊かな倍音、広い音域、裏板の振動、深い音色、全部好きです。
先日久し振りに誰もいなくて自分の音に集中できる状況で練習していたのですが、改めて音が良くないなあと思う部分もあれば自分が思っていたより悪くない部分もあり、この点は自分の努力賞ですね。
振り返るとわがままを言って難曲に乗せていただいたり初トップでソロをやったりめちゃめちゃなことしてるなあと申し訳なくなります…。はみ出し者の私を暖かく見守り指導してくれたチェロパートの先輩と同期のお陰で大まかに譜面が弾けるようになりました。もちろんチェロパート以外の方にもたくさん助言をいただきました。ありがとうございます。
いつかいけさんと二人で1812年の冒頭の部分をチェロで弾いたことを思い出しました。いけさんは弦楽器4種類全部弾けるようでした。

高校の時に合唱をやっていて、県内の高校が集まって発表し合う合唱祭というものがありました。複数の高校の演奏を1日で聴けてとても満足度の高いイベントでした。そこで感じたことは曲が持つ力と演奏そのものによる力があるということです。複数の学校が同じ曲を演奏することがありましたが、場面の理解の仕方や発声やバランスが全く異なり、まるで違う曲でした。
音楽に正解はないと広く言われています。それでも「いい音楽」というのは間違いなくあるでしょう。演奏者から何かしらの機微を見出し、それを共感を持って受け止められた時にそう感じるのだと考えています。
今までに合奏中に息を飲むほどに全てが重なった瞬間を何度か体験しました。各曲それぞれの良さと私たちが演奏することによって生まれる魅力を聴いてくださる方々に届けられたらと切に願います。

本番まであと8日、みんなと大好きな曲にこれだけの熱意を持って向き合える喜びを忘れずにこれからの時間を少しずつ味わうように過ごしていきたいです。

長文失礼しました。明日の通いも充実したものにして、そのあとは私たち現内務を労ってもらって一緒に飲みましょうね!

17Vc 松永美咲
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