4楽章Uで県文の天井を突き破ります

はようございます。譜面選曲、チェロパートリーダー、弦楽器セクションリーダーの任期を終えようとしております大谷です。

候補曲を出したり選曲会に参加したりしてくださった皆様、本当にありがとうございました!
今年の定演、スラヴは筋肉ゲーだし、白鳥湖は抜粋多すぎ長すぎだし、シベ1はリズム難しすぎだしで、過去最高の筋肉激重プログラムと一部で囁かれたり、なんでこんなプログラムにしたんだと苦情が来たりもしました。しかし、今は皆様きっとチャイコフスキーとシベリウスの虜になっていることでしょう。実はそうでもないのかもしれませんが、最近の合奏では曲やゐのはなのメンバーへの愛が音に乗せられているような気がします。各セクションから美しいソロや力強いユニゾンが聞こえる度に、このプログラムを選べて、今年のメンバーで演奏できて本当に良かったと実感しております。

早速次期幹部を中心に春定演の選曲が進んでいるようです。プログラムの決定が楽しみであると同時に、もうゐのはなの選曲にがっつり関わることはないと思うと少し寂しくもあります。皆さまこれからもたくさん候補曲を送ってくださいね!あとやりたい曲があるなら選曲飲みに行くことを強くおすすめします。選曲会に来た人の意見は反映されやすいし、指揮者やトレーナーの先生方ともお酒を飲みながら色々お話しできて楽しいですよ!
飲みといえば、幹部になる前までは両手で数えるくらいしか行ってなかったごはん会や種々の飲み会に、幹部になってからちょこちょこ参加するようにしたのですが「いい演奏はいい飲み会から」を改めて実感しました。盃を交わして語ることも大事なアンサンブルの練習です!

部日誌なので練習内容も書いておくと、9/7は定演前最後の柳澤先生セク練でした。タイトルは本当に先生が仰ったことですよ!
弦楽器の皆様どの曲もめちゃくちゃいい音出てます!!半年間の地道な練習が今実を結んでいるところです!!
あとはそれをホールの隅々まで響かせるだけです。弦楽器は舞台の前方にいますし、管楽器よりは表情筋も自由なので、表情や身体の動きで魅せることも大事だと思います。周りを見たり聴いたりする冷静さは頭の隅に残しつつ、全身を使って思い切り自分の、ゐのはなの音楽を鳴らしましょう!!本番が上手くいくかはその時にならないとわかりませんが、泣いても笑っても4楽章最後の弦楽器の雄大なユニゾンはホールの天井まで、いやそれを突き破った高い所まで響かせたいですね。
あとアンコールは1プルの方々は顔芸してください。2プル以後と管打楽器の方々は1プル見てニヤニヤして弾いてください。アンコールくらいははっちゃけないと!!

打ち上げで正気でいられるかわからないので書きたいことをだらだらと書いてしまいました。最後に1つだけ。楽器も体調も万全の状態で本番に臨んでくださいね!!
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