乗り番が多い…!


書くのがとても遅くなってしまいました。すいませんm(_ _)m

前回部日誌を書いた記憶がなくなるほど前に書いた(気がする)ため、ほとんど書き方を忘れてしまっていました、Vcパート新パトリの高田翔平です。


28日の練習はクリコンの学生tuttiでした。ファンティリュージョンとクリスマスという弾いていて特に楽しい2曲でしたね。
この時点で、次の部活では大変な目に合うことを予測出来ていれば良かったのですが…残念ながらその日のtuttiが楽し過ぎたようで頭が回っていなかったようです。

何の話をしているかと言いますと、タイトルにも書いた通り、今年のクリコンでは僕はなんと7曲乗り!つまり全乗りです!!やったぁ!\( 'ω')/

…次の学生tuttiはフィガロ、バッカスを含むかなーり重たいメニューになることを予測していれば…( 。-_-。)≡3

正直なところ、練習量も馬鹿にならないですし、考えなきゃいけないことも当然山積みで大変なことこの上ないのですが、ちょっとこの状況の考え方を変えてみることにしてみました。

(※タイトルを見て「また高田が愚痴ってるよ」と思った方。残念ながらご期待に沿えません。ごめんなさい( ^ω^ ))




最近僕が考えているのは、
「ある意味これはラッキーなことなのではないか??」
ということです。

一部員が引退するまでにゐのはなで参加できる演奏会の数はもちろん限られています。
つまり、引退するまでに演奏することが出来る曲も限られてしまいます。

音楽部では日々当然のように数人で曲を合わせたり、全体で合奏をしたりしていますが、改めて考えてみると、これは普通では味わえないとても特別なことだと思うんです。
"乗り番が多い"ということは、限られた音楽部生活の中で、その特別なことを他の部員よりも多く経験出来るということですよね!


少し回りくどい言い方をしましたが、他の人よりも多く貴重な経験が出来ると考えたら、山積みの練習曲も楽しく思えてきませんか?

もちろん、練習曲の数が多いからといって一曲の練習内容が薄くなってしまったら意味がありませんから、全曲の楽しい部分、美味しい部分をがっつり搾り取るようにクリコン本番に向けて練習していけたら良いですね。
まぁ一曲一曲大事に弾いていくことは、乗り番の数に関わらず忘れてはいけない大事なことですが。

これから自分達が弾いていく曲全てが、数年後に"思い出の曲"として振り返ることが出来るよう、今後の練習も頑張っていきましょう!


まずは直近の文化祭です。
定期演奏会などと比べるとどうしても重きを置けないかもしれませんが、これだって立派な演奏会ですから、一曲一曲しっかりと思い入れのある曲にしていきたいですね!

そういえば今年の文化祭では上限4団体と決まっていましたね。
あ、僕は上限ぴったり4団体参加です。












前言撤回したくなってきました。


…というのは冗談です。
余談ですが、今回参加する4団体中2団体の曲をTrpのTsrくんが睡眠時間とレポートの時間を削って編曲してくれました。
こういう曲ほど頑張ろうって思えますし、何より思い入れが深くなりますよね〜


いつも通り支離滅裂になった気もしますが、ご了承下さい…m(_ _)m

最後になりましたが、新広報としてこれから1年間、内部だけでなく外部からも、ゐのはな音楽部は楽しい部活だと言ってもらえるように勤めていきたいと思っています。
よろしくお願いします!

Vc.高田
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