同じことを何度も言ってます

こうけんです。

幹部が終わってしまうのが嬉しくもあり、さみしくもあり、まだまだやりたいことが尽きないのが正直なところです。本番まで限られた時間ではありますが、最後まで僕にお付き合いいただければ嬉しく思います。

幹部代は譜面選曲と副部長を務めさせていただきました。
合宿の幹部ダービーが終わってから、この1年で何が変わったのか、何か残せているのか考えることが増えました。
16のパワーはすごいですね。人数が100人を超えるという、ゐのはなに新たな1ページを刻むことができた年であります。
人数が増えていいことも悪いことも。あんまりしゃべったことがない人がいるのはほんとにもったいないです。ご飯会、飲み会はそのためにあります。前にもどこかで書いたような気がしますが、ある先輩が
”いい演奏は、いい飲み会から”
とおっしゃってました。次のご飯大臣も決まったことですし来ましょう!笑

なぜ、ゐのはな音楽部でチェロを弾いているのか、よく考えます。部活にいると、当たり前のことのようですが、きっと全然そんなことなくて、チェロを始めるきっかけを作ってくれた先輩だったり、続けられるだけの環境があったり、演奏を楽しみに聞いてくれるお客さんの笑顔だったり、いろんなものに支えられ応援されて充実した音楽部人生を過ごしているように思います。

お客さんはなぜ演奏を聴きに来るか。
以前直井先生がおっしゃってたような気がしますが、ライブを楽しみたいからです。音だけなら、僕の音を録音して大きくして流してチェロパート成立しました!でいいんでしょうけど笑、生演奏でしか味わえない空気、空間、世界があってそれを楽しみにくるんだと思ってます。ひとりひとりが、その場をつくるために絶対に必要です。誰かが妥協すれば音に響きます。

1年間、クリコンスプコン定演と弦セクションの練習を見させていただきました。チェロパートの方はよくわかると思うのですが、僕はセク練みるのがとても苦手です。というより、下手です。
それでも文句漏らさずに練習に付き合っていただけて感謝感謝です。特にチェロパートのみなさんに。僕のスパルタ練に耐え、大躍進できたと、やっとひとつのパートにできたと思ってます。本番でのびのびと弾いてください。本番まだなのに、泣きそう。

弦セクの方へ
管打と違って誰の音とわかることは少ないです。隣の人が弾いてくれれば手を抜くことだってできます。でも、そういう姿を見るのは正直さみしいです。練習、一生懸命やってきた人が大勢います。それぞれ、自分に今できる1番を目指してやってほしいなと思うので、この場を借りてしゃべらせていただきました。

水曜日、たかたつさんの最後の学生tuttiがありました。僕のつくりたかったtuttiがありました。これから練習を見ることになる人のためにちょっとでも救いになればと思うのですが、



人の数だけ音楽がある



と僕は信じてやってます。それを表現しないことはもったいないです。学指揮はもちろん、いろんなことを考えてくださいますが、それに甘んじててはいけません。奏者にも同じぐらい考えて、表現してほしい。演奏会前だから、ではなく普段の部活からそれが出来たらと思います。音楽に間違いはありません。自信をもって演奏してください!

僕からお願いしたいこと
1.自分史上最高の音を演奏会中出し続けてほしい
死ぬほど集中力使いそうですが、ゲネプロ、ステリハ本番お願いします。
1.僕と目があったら(あわなくても)笑顔で弾いてほしい
1.後ろ振り向かれないように。笑

書いてたらなんだかすっきりしました。
このメンバーでできる最初で最後の定期演奏会を、最高のものにできるよう楽しんでいきましょう!
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