今回から幹部部日誌始まりますー

(※今回は2本立てです。)

14P外務ビオラパトリの大北真由です。

金曜日はセクション練習で、弦は寺田先生セク練でした。前プロ、中プロ、メイン、どれも課題がまだまだあります。自分の限界を作らずここからもっと一人一人が前進できたらいいと思っています!

外務の仕事では、先日、合宿という仕事の山場を終えました。細かいところまでいろいろなことを考えなくてはならないのが大変でしたが、一年の中でも大きなイベントである合宿を充実したものにできたのなら嬉しいです。いろいろありましたが無事に合宿を終えることができてほっとしています。仕事を引き受けてくださった方、ありがとうございました。少し不便な思いをさせてしまった方、すみませんでした。ちょっと早いですが、今年頑張った分、来年の合宿も今から楽しみです。

楽器初心者として入った私をここまで指導してくださった方々にとても感謝しています。いつもみんなに支えられて演奏できているんだなぁと思います。ビオラパートの皆さんいつも本当にありがとうございます。

定演まで気がつけばあと1ヶ月を切っています。本番に向けて今からできることをよく考えて、丁寧に過ごしたいと思います。

14P 大北



合宿係②の13M清水です。まゆまゆに合宿係のつながりで声をかけて頂き、一緒に書かせて頂くことになりました。私よりもっと書くべきひとがいるんじゃないかと思うと恐縮ですが、幹部としての振り返りを書いてみたいと思います。

私は外務と弦セクリでした(です)。
外務では合宿係だったので、この前までお仕事が多かったですが、まゆまゆをはじめ、皆様のご協力のおかげで無事に終えることができました。ありがとうございました。100人規模の団体だと食事数にも迫力があって集計が楽しかったです(^^)

セクリとしては、予算決めや先生セク練の日程調整や回数調整などの事務仕事が少し大変でした。今年からトレーナーの先生が増え、弦セクの全てのパートにトレーナーの先生がついて下さるという状況になりました。練習日や予算など少し複雑にはなってしまいましたが、その分先生から学べることも増え、弦セクの音楽力がUPしていれば幸せだな〜と思っております。

弦楽器の特殊性というか当たり前のことですが、弦は大人数で1パートで、みんなで同じ譜面を弾きます。ですが、誰かが弾いていれば良いということではなく、全員が弾いた上で、一つのパートとしての合わさった新たな音を作り出していきます。パートの中で周りに合った音を出しつつ、その中で個性も出しつつ…というなかなか難しいことを弦はしています(恐らく。個人見解ですが…)。
ということで、本番では、弦楽器の方は弦ならではの性格を楽しんで、自分の出したい音楽性を出しつつパート内で調和し、弦楽器全体でまとまり、管や打楽器とも息の合った音楽をしたいですね。

長くなってしまいましたが、この一年、お仕事やトップ、コンミスなど色々な貴重な経験をさせて頂きました。ありがとうございました。
本番まで頑張りましょう〜(๑´ڡ`๑)!

清水望由紀
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