いのさい≧クリコン (T=10月のとき)

パーカッションパートの高橋です。外務と学生指揮を務めています。


この日は学生合奏でした。千葉大付属病院でのクリスマスコンサート(12/11金)に向けて数曲合わせました。今年のクリコンは難しい曲ばかりですが、お客さんに楽しんでもらえるような演奏にしたいですね。
それはさておき、この日の一番の出来事は安斎の初合奏だったということです。
私も演奏に乗らせてもらいましたが、したいことや直すべきところを的確に指示してくれて非常に良い練習になりました。やはり音楽経験が豊富だからでしょうか? 頼もしいし、実際頼りにしようと思いました。


さて、いのさいが近づいてます。集会室では数々の団体がアンサンブル練習をしていて、聴いているだけでもお祭り気分になってきます。クリコンの練習を総括する立場としては、アンサンブルの音しか聞こえないことに寂しさを感じなくもないですが。。。

私が高校生のときは毎年、演奏会とは別にアンサンブル大会にも出場していました。普段は個人プレーが多い打楽器ではありますが、アンサンブルとなると細かな息づかいや予動の一つひとつをぴったり重なるまで厳密に合わせなくてはならないため、技術的にも精神的にも大変だったことを覚えています。しかしその分、完成したときの達成感や楽しさは、いつもなんとなくこなしている合奏では感じられないようなもので、高校時代の一番の思い出になっています。

そんなわけで、せっかくアンサンブルをするんだったら、合奏では味わえないような音楽の一面を見つけられるといいですね。そしてあわよくばそれをクリコンで活かしてください。お願いします。いのさい終わるまでは合奏で間違っても文句言わないので。

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