明日はいよいよ…

打楽器パトリと外務、副部長をやらせていただきました、小塚です。ゲネプロお疲れ様でした(*´ω`*)
まずは、相談に乗ってくださり支えてくださった先輩方、いつも助けてくれたしっかり者の同期、笑顔で癒してくれた後輩の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんのお陰で、本番の日を迎えられそうです。
長くなりそうですが、最初に打楽器パトリの話から。毎回の練習での運搬へのご協力、ありがとうございました。打楽器も人数が増えたとはいえ、どうしてもあれだけのものを運ぶのは大変でした。今日は少ないから、あるいは担当じゃないからラッキーという声を聞くと、切ない気持ちになって、辛いこともありました。自分たちでも、疲れている日は特に、少ないと楽だなって思うことはありましたが…。でも、台車で運ぶといろんな人とコミュニケーションが取れて楽しい、とか、急遽運転をお願いしてしまったY君には、車の中でいろんなお話が出来るのは運転手の特権と言ってもらえたり、、、皆さんの温かさには、泣きそうなくらい嬉しかったです。ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
曲が決まった時は、自分には叩けないから無理…と思っていましたが、先輩に特訓してもらったりいろんな人に教わって練習して、tuttiで合わせているうちに楽しくて仕方なくなってました。アンサンブルもたくさん詰まっているし、スコアを読んでいると新たに気づくことも多くて、tutti中に出番がない日も、聴いていて楽しかったです。気がついたら、今までにないくらい思い入れのある大切な曲になっていました。この曲を、いのはな音楽部で演奏できて良かったです。あと、合宿で、けいちゃんにティンパニのロールのところお尻かゆいって言われたのは、実は嬉しかったです(笑)明日の本番で、今まで作ってきたいのはなの音楽がホールに響くといいですね。
打楽器は2人も一年生が入ってくれて、他の大学にも見ないような大所帯になりました。そのためにクリコンとかスプコンで演奏のお手伝いをお願いすることは減ってはいるけれど、たくさんの方に打楽器を触ってもらって、面白いって思ってもらいたい…と密かに野望を抱いています。いつでも楽器体験受けつけます(笑)
そして、パートの皆さん、好き勝手やらせてもらったのに温かく見守ってくださりありがとうございました。航さんの後任は、自分には器量がない…と自信がなかったですが、みなさんに支えていただけてここまでこれました。それぞれに言いたいことはいっぱいあるので打ち上げで話しますね。

外務では、練習場所の確保とコンサート場所での運営をやりました。練習場所をとるって結構大変で、無い時は本当に焦りました。外部施設を使う時に、完全撤退が遅れたときも本当に焦りました。場所があって、毎回の練習がきちんとできるってすごい…と、外務を始めた頃に書いたのをよく覚えています。そのことをふと思い出し、講堂の鍵を閉める度、わずかな感傷に浸ることもありました。コンサートが出来た時には、皆さんの楽しそうな笑顔と、演奏中の真剣な顔を見ていると、本番ができた嬉しさを感じていました。またお客さんの顔を見ていると、笑顔だったり涙していたりと、まっすぐ聴いてくださることへの嬉しさを感じていました。音楽部の原点は、「病院で患者さんに音楽を届けられたら」。これからもそのような形を目指せたらいいな…なんて思います。

副部長としては、特別大きな仕事はしてないように思いますが、ほんのたまに、あぁこういうのが副部長の役目なんだと思うことがありました。いろんなものを一つにまとめることは楽なことではなかったけれど、それが実を結んだ時、やっててよかったと本気で言えるんだろうと思います。本番終わってから、そう言えるようにあればいいな…。

明日はいよいよ本番ですね。
いろんな人のいろんな思いがつまった本番が、素敵なものになりますように。
必ずしも成功ばかりでなくても、それらを含め、皆が「良かった」と思える演奏会でありますように。
元気に明日を迎えましょう‼︎
明日はよろしくお願いします(*^^*)
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