発表会!

お疲れ様です。
Perc兼学指揮の高橋です。未熟ながらも練習を見させていただいてます。できるだけ意味のある練習ができるよう努力しますので部員の方は2年間よろしくお願いします。

この日はクリコンの部内発表会でした。降りている人がお客さんになって、一曲ずつ演奏しては良かった点・悪かった点を部員みんなで考えました。
部員相手とはいえ、というかむしろ部員相手だからこそ?結構な緊張感に包まれながらの発表会でした。私を含め全員がそれぞれの課題を見つけられたのではないでしょうか。本番は一音一音が成功か失敗どちらにせよ一回きりだということを痛感しました。

後日、集めた講評用紙を読ませていただきました。当然ながら、全員が全員違った視点で違った感想を書いていて、ある人は褒めていてもある人は注意している、なんてことだらけでした。また、普段の練習では自分の音、自分のパート・セクションの音に注意が行きがちですが、今回の講評では多くの人が他パートのことも書いていました。特にパーカッションは音がよく聞こえるからかいろんな人がコメントを寄せてくれていて、いちいち「なるほど」とか「あー」とか言いながら読んでました。本当に勉強になりました。たぶん部室に置かれるので本番までに一度見ると良いかと思います。

最後に、中高で指揮者の先生が事あるごとに言っていた言葉があります。「音楽はテクニックと表現の両輪である。片方だけではお客さんを感動させることはできない。」
今回の発表会では周囲の音を聴くということを通じて自分の目指すべき表現、身に着けるべき技術を冷静に見直すことが出来ました。とても有意義な練習だったと思います。これを目一杯活用してあと少し練習頑張りましょう!

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