きよし子の夜。

こんにちは、小林航です。
幹部の運搬として割り振りを担当しています。
打楽器としてみなさまに運搬を手伝っていただいていることに感謝しております。
本当にいつもありがとうございます。

さて、私が指名を受けた日は確か12/4だったと思うのですが、この日は先生tuttiでしたね。
練習曲は、あの日→眠り→クリスマス→タイプライターでした。
今回のコンサートでは意識して普段やらない楽器をやろうと思い、
あの日と眠りでグロッケンをやっています。たまにはメロディーも良いですね。

そして今回、だまなさんも書いていらっしゃるとおり、A Christmas Festivalに歌がつきました。
きよしこの夜とジングルベル、どちらも誰もが知っている曲ですね。
ジングルベルのジングルベル部分以外の歌詞は初めて知りましたが…。


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ところで「きよしこの夜」ですが、あまり小さいとは言えない頃まで、
私は「きよしこ」は人の名前だと思っておりました。絶対に「私も!」と言う人がいるはず。
歌詞の中で最初に出てきたきり触れられることがないので、釈然としないまま歌っていた記憶があります。
しかし幼心に「きよしこってだれ?」と訊くのは恥ずかしいことのような気がして、
そのまま知らないと恥ずかしい歳まで大きくなってしまいました。

そんな私と同じ勘違いをした少年が主人公の物語、重松清「きよしこ」。
私はこれを読むたびに泣いてしまいます。本を読んで泣きたい、という人は是非。

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