弦セクの皆さんへ!*たぶん最後の方過激です。

こんばんは。副部長と外務の運搬担当、あと弦セクションリーダーを務めることになりました池田です。これから一年間、よろしくお願いします。
部日誌書くの遅くなっちゃってごめんなさいm(_ _)mちゃんとしたこと書こうと思っていたらついつい先延ばしにしてしまいました、、、
ちゃんとしたこと書こうとは思ったもののこの時期に書くネタあんまりなくて困ってましたが、どうせなら弦セクのみなさんに役立つような話でもしようと思います。

最近、全体メーリスや弦メーリスで譜読みの方よろしくお願いします!って言われるの、多いですよね(笑)正直こんなに曲数あるなんてキャパ超えてるわ!そんなこと言われたって無理!と思う人、多いと思います。それもそうです。春季定演の曲、ふつうに9月の定演より曲数多いしヤバイですよ。えげつない(笑)コンバスなんて僕とましもんは全乗りですもん。おりばんあるパートもせいぜい1、2曲しかないですよね。そりゃ譜読み大変です。(ましもんもおつかれさま!)
けどtuttiは待ってはくれません。明日なんて1812とチャイ5のtuttiあるし。
だから空いた時間見つけて譜読みするしかないですよね。ちょとした部活前の時間とか。じゃあ、「さあいざ譜読みするぞー」ってなった時みなさんはどうやって譜読みしてますか?

明確に答えられる人いますか?ちゃんと答えられる人はちゃんと譜読みしている証拠です。
一方言葉に詰まったそこのあなた…甘い!とは言いません。なんでかって譜読みのやり方って意外と教わったことある人少なくないですかね…?そもそも譜読みって何がゴールなの。うまく弾けるようになるには道が遠すぎて何すればいいかわからない状態の人、多いと思います。
なのでここで譜読みのやり方を紹介します!イェーイ( ︎ ՞ਊ ՞) ︎


池田の譜読み講座( ︎'ω') ︎

今から述べることはパッセージ毎にやればよいです。

① 音とり

超基本的なことです。まず音符がなんの音を指しているのか知りましょう。シャープがついているのかフラットがついているのかはたまたナチュラルがついているのか。注意深く観察しましょう。そんなのできてるよ!と言う人、まだまだ甘いです。ちゃんと指番号ふってますか?ふらなくてもできる人はいいです。ただ漫然と音符だけを眺めて適当なポジションで適当な指で押さえている人、多いですよね。全てのパッセージにはそれに最適なポジション(移動)と指が必ず存在します。その答えは一つではありません。人それぞれでスタイルも違いますし得意な指と不得意な指とあります。なのでこれは自分なりに決めていいのです。ただ、自分なりに考えてみてもそれが合っているかわからない、不安だって言う人多いと思います。そんな人は周りの上手な人に聞いてみましょう。上手い人は必ず教えてくれるはずです。みんなちゃんとそういうことについて考えていますから。それぞれのパート、ちゃんと考えている先輩や後輩がいると思います。そういう人に聞けば必ず教えてくれるので是非質問してみてください。バイオリンとコンバスの方は僕に言ってくれればいつでも教えます。

② テンポとリズムを把握

これ!みなさん、一番できていないのがこれです!そもそもテンポってなんなのでしょう。
テンポとは音楽の一番ベース、基礎となるものです。このベースの上に音符(とそのリズム)があることで音楽は成り立っています。なのでまずはその曲のテンポ感が3拍子なのか4拍子なのか、どれくらいのテンポなのか(メトロノームの数値を確認)、それを把握し、さらに音符のリズムも把握する必要があります。大体皆さんが弾けない箇所は音符が多くてリズムがごちゃごちゃしているところですよね。そういうところは自主練の時にテンポをゆっくりにして手でたたいて、書かれている音符を声に出して歌いましょう。声に出して歌えない箇所はいくら練習しても弾けっこありません。リズムに合わせて歌うことができて、はじめてそのパッセージを習得できるのです。←みさりんがいつもこんな感じで譜読みしていますよ(笑)

③  ①と②の組み合わせ
歌えるようになったら次は実際に弾いてみましょう。ただここで注意があります。いきなりその曲のテンポで弾いても弾けません。それは容易に想像がつきますよね。なので先ほど歌いながらたたいたリズムと同じくらいゆっくりとしたテンポで練習するのです。たとえゆっくりなテンポでも楽譜通りのリズムで弾くのはそう簡単ではありません。そのテンポでしっかりと弾けるまでこの練習をひたすら繰り返します。(毎日練習したとして少なくとも一週間)
次に、そのテンポで弾けるようになってきたらだんだんとテンポを速めていきましょう。テンポはちょっとずつで構いません。焦る必要はありません。ゆっくりなテンポでしっかり弾けていれば多少テンポが上がってもあまり動じずにひくことができるでしょう。

 ざっくりと説明しました。だんだんと書くのが面倒になってきちゃって後半の方適当になっちゃっていたかもしれません。ごめんなさい(笑)
今までの文章を読んでみていかがでしたか。僕はいたってシンプルなことしか言いていません。シンプルを通り越してもはや地味ですよね。譜読みなんてそんなもんです。気が遠くなるような地道な作業です。その地道な作業をいかにちゃんとできるかが、弾けるようになるためのコツです。あと、さっき書いていた譜読みのゴールってわかりました?譜読みのゴールはただ楽譜通りに弾けるようになること、ただそれだけです。特に音楽的なことは譜読みの段階ではいりません。ものごとには順序があります。音楽もそうです。まず最初に譜読み。譜読みが終わってからやっと音楽的なことを考えることができ、肉付けすることができます。譜読みも終わっていないのに音楽的なことを考える余裕なんてありませんよね。なので今の時期はとにかく目の前にある音符を楽譜通りに弾くことができる、ただそのことを目標に練習してもらえれば十分です。

ただ学生tuttiや先生tuttiでいろいろ注意されることあると思います。注意されて今すぐ直す余裕がある所は積極的に直してください。ただ難しいところ、自分が弾けない箇所でなにか注意された場合、それは聞き流してもらって構いません(笑)自分にはまだ無理なことを要求されているなと思ったら、抱え込まない方が良いです。とくにトップの方。ただ、注意されたことはいずれはできるようにならないといけないわけですから、ちゃんと鉛筆で楽譜に書き込んでおきましょう。自分の譜読みが終わって余裕が生まれたときにその注意を思い出して、要求にこたえられるように練習しましょう。

最後に、経験者で、ある程度弾けるみなさんへ。経験者だからこそ問いたい(笑)譜読みちゃんとしてますか。自分は周りより弾けるから大丈夫、っていってあまり譜読みしない人、わりといるように感じます。正直僕も昔そうでした。あんま譜読みしなくても、池田は弾けるね、と言われてうれしくなってしまい結局大して練習しないまま本番へ。本番後に待っているのは虚無の世界。なんにも達成感がない。なんのために部活入っているのだろう。本番後よく考えていました。なんでなんでしょう。それは周りのせいではありません。周りのせいにして練習しない自分のせいです。周りが自分より弾けなくて練習しなくなる気持ちも十分わかりますが練習せずに本番に臨んでもマイナスしかありません。それよりも、自分に厳しく練習して、むしろ自分のうまさを周りに還元したときの、本番後の爽快感は半端じゃありません。僕はそれをこないだのシベ1で初めて味わいました。これは経験者だからこそぶつかる壁だと思います。
改めて問います。ちゃんと譜読みしてますか。してない人はちゃんと譜読みすることをお勧めします。おそらく今の段階で譜読みが終わっている人は誰一人いないでしょう。(自分も最近は練習さぼり気味なのでしなきゃな~っておもいながら今の文章書いてました(笑))

はっきり言って譜読みなんて地道な作業です。飽きます。つまらないです。ただ、その地道な作業をちゃんとやるかやらないかで大きく結果は変わります。クリコン、春定演といろいろと譜読みしなければいけない曲が多いとは思いますが、皆さん気を引き締めて頑張っていきましょう!長文失礼しました。

疲れた時こそ甘いものを。

新幹部1人目です!部長を務めさせていただきます、細川凱生です。これから1年間よろしくお願いしますm(_ _)m
初日からグダグダのミーティングでごめんなさい、、、話し下手なので、これからテキパキできるよう頑張ります!

部長なってやっぱり思うことは良い音楽したいなってことです。
これだけの人数の音楽好きが集まってることは誇らしいことです。ただ、その数分の音楽性があって、それだけ1つの音楽を作ることが難しくはあるのでしょう。
でも前回の演奏会では途中までどうなることかと思ったシベ1も、最後には想いの揃い、乗ってる側としてもアンサンブルの喜びをすごく感じました。とても良い演奏会でした。それもこれだけの人数の人が想いを1つにすることができたからなんだと思います。
それを成し得た直井先生や前幹部はほんとすごいです、、、、

まぁでも、ふと今の幹部を思い返すと何人も音楽バカがいて、上手い人ばかりで、それを考えるだけでもどんどん音楽は良くなるような気はして、期待に胸が高まっています。
ゐのはな音楽部の音楽をどんどん進化させていきたいですね!!
そのために必要な土台は、呼吸の乱れない運営と、みなさんの音楽部への愛なのかなって思います。
僕は幹部共々出来るだけみなさんが音楽に集中できるような環境を整えます。なので、みなさんの音楽と音楽部への愛で、もっともっと良い音楽を目指して、またこの1年間頑張りましょう(^^)



題名に戻りますが、最近バイト終わりのホワイトチョコレートのバカみたいな甘さが身体にしみるんですよね。幸福感の爆発です。
甘味処行った時に甘いものを食べに来たはずなのになぜかあるしょっぱいものみたいな、、、でもやっぱりしょっぱいもの挟むとより甘いものが際立つんですよね。
“緩急”というか”ギャップ”というかそういうものに人間は弱いですね、きっと
だから不運や苦難もそう考えると悪いことばかりではないんです、、谷が深い分だけ高い山が築けるんですよ!!

これはチャイ5にも通じるものがありますね。最初のクラの”運命への服従”が想起される静かな悲しげなメロディーに始まるけれど、最後には”運命からの解放された歓喜”のような力強い凱歌で終わる。不安な運命との長い戦いがあるからこそのラストの盛大さなんですね、一瞬も気は抜けないです、、、その深みを味わい、表現し尽くしたいですね!

僕のおみくじも今は新月でもいづれ月は大きくなって満月は訪れるとありました。楽しみなものです( ^ω^ )
幹部下は学校が始まってしまい、読まなきゃいけない楽譜がどっと増え、大変な時期だとは思いますが、そういう時こそ何か甘いものでも食べませんか??きっといつも以上に癒されるはずです!

Trp 細川凱生
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