会計です

幹部代にこの間なったと思ったらもう少しで交代なんですね。長かったような短かったような…今少しずつ寂しさが増しています。
一年間会計をさせて頂いたバイオリンパートの今井です。
色々考えすぎてまとまらなかったので思ったことを書いていきます。

私はいのはな音楽部に入って本当によかったと今更ながら感じています。それは幹部代になってからこれまで以上に様々な人と関わりを持つようになってからさらに思うようになりました。色々な人の支えがあって部活、音楽が出来ているというあたりまえのことが最近ようやくわかってきた気がします。私は大学に入ってからVnを始めたので音楽について語れるほど詳しくはないのですが、オケ全体がその曲について「どう弾いたらいいんだろう」「どうやって表現したらいいんだろう」と考えそれを伝えあうことが音楽をすることにおいて大切ではないのかなと…!伝える手段は言葉だったり、演奏だったり、表情だったり…これがあってるかはわかりませんが自分なりに考えて練習してきたつもりです笑

最後まで頼りない幹部でしたが、先生、先輩方、後輩、同期、特にVnの同期のおかげで楽しい時間を過ごすことができました。このメンバーでやる演奏はもちろん、普段の何気ない会話までいい思い出です。
本番まであと少ししかないですが、「やっぱりいのはなでよかった」と思えるような演奏にしたいと思います。

あと、現会計の最後の仕事、第三回の部費絶賛集めている最中なので出してくださいね笑

Vn
今井晴菜

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お疲れ様です。会計の塩屋です。お早めのお支払いにご協力くださった皆様、ありがとうございました。第三回の部費徴収はご連絡が遅くなってしまい申し訳ありません。
最近紅茶パートを設立したいと画策しています。紅茶にご興味がおありの方は私の独断と偏見によりオススメのお茶をご提案いたしますのでぜひお声掛けください。(ただしル◯シア専です。)
合奏については他の方が語ってくださっていますので、私は個人で練習する時に思うことについてコラム風に書いてみようと思います。

大学生になって、新しい楽器にチャレンジしたくて思い切ってバイオリンを始めてみてもう2年半ほどになりますが、始めた当初思い描いた理想像にはまだまだ遠く感じます。なかなか思うように弾けなくて、たくさんの方々にご教授いただき、ウンウン唸りながら練習する日々です。

どんな楽器にしても、その楽器を演奏する自分を想像してカッコいい!と思うから、そうなりたくて練習するんだと思います。自分の好きな音、響かせたい音が出せたら嬉しいから頑張るんだと思います。

練習するときに大事なのは、そんなふうに何を目指すのか、何ができるようになりたいのかをよく考えて、自分の音と向き合うことだと思います。このフレーズが、あるいはこの小節が、この2音のつながりが弾けない!となった時に、まずどう弾きたいのかイメージしてから、次になんでそう弾けないのか、どういう練習をしたら弾けるのかを考えます。ありがたいことに、なんで弾けないか考えてわからなかったら誰かに聴いてもらったり見てもらったりできますし、どういう練習をするかもアドバイスしていただけます。なんだかんだ音階やロングトーン、エチュードなどの王道の基礎練習をコツコツ積み重ねれば上手くなります。

ですが、自分がどう弾きたいかは誰も教えてくれません。自分で想像するから楽しいんです。

こんなことを書きつつ私自身はピアノを小学生の頃からのんびり習い続けて高校生くらいになってようやくあれこれ考えながら練習するようになりましたから、いきなりイメージをもつのは結構難しいかもしれません。そんな時に演奏会に行ったりCD音源を参考にしたり動画を見たりするのもいいですし、一緒に部活動をしている方々の素敵な音をパッと思い浮かべてみると、音楽が身近に感じられるような気がします。

そんな魅力的なメンバーに囲まれて今回のプログラムを演奏できる回数も限られますから、本番の最後の音がホールの端まで響いてお客様に届く瞬間まで、心をこめて演奏できるように、残りわずかな時間を大事にして練習に励もうと思います。

さぁ、部費と打ち上げ代を払ったら、楽しい音楽の時間デス♫

Vn 塩屋理美

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1年間会計・パトリを務めさせていただきましたTrp渋川です。
1年間皆さんのお財布を苦しめる金取りおばさんをやらせていただきましたが、集金へのご協力ありがとうございました!!第3回もよろしくお願いします。
いままでの分を滞納されてる方も払ってくださいね♡

楽器を初めて今年で9年目になります。学校を卒業する度にもう楽器はやらないって思っていましたが、なんだかんだここまで続けて来て良かったです。亥鼻に吹奏楽無いしなあ‥と半分惰性で始めたオーケストラでしたが、だんだんオーケストラの良さも分かってきて、音楽のおかげでいろんな人と出会えて、大好きな曲を大好きな仲間と演奏できるこの環境に感謝しています。そんな気持ちを1年間の集大成として届けられる演奏になればいいなぁと思っています。

正直仕事するのめんどくさいなぁとか思っていたんですが、いざ幹部が終わると考えると寂しい気持ちでいっぱいです。このメンバーで幹部を出来たこと、このパートでパトリを出来たことが本当に幸せでした。
1年間楽しかったです、ありがとうございました!

会計 Trp 渋川侑果

ほるんがいむです!!!

こんにちは。外務でHrパートの桑原です。大した文章じゃないので流し読みしてください(笑)

外務の仕事では、私はスプコンと定演を担当しました。演奏会を仕切る立場になり、その難しさと大変さを実感しています。ですがその過程でたくさんの人に助けてもらい、改めて音楽部の温かさを感じることもできたと思います。

29日の部活は先生tuttiでしたね。私は降りの時間が長かったのですが、その間ホルンパートの方が練習に付き合ってくれたり、アドバイスをくれたりしました。
思い返すと音楽部に入部して楽器を始めてから今まで、周りの人のこういう優しさに助けられ、そのおかげでここまでやってこれたのだと思います。

なんかここまで感謝しかしてないですね(笑)。面と向かって言うのは恥ずかしいのでもうここで感謝しつくそうと思います。

入部してから今まで、私と一緒に演奏し、たくさんのことを教え、アドバイスをくださった方々、本当に感謝しています。特に16金管、ホルンパートの方々、そしてゆうちゃん。実力や経験的に不安が多かった中、私が楽しく部活で演奏できたのは皆さんのおかげだと思ってます。ありがとう。皆さんと一緒に思い出に残るいい定演にしたいです!

外務の定演担当として、これから皆さんに協力してもらうことが多くなります。至らない所もあると思いますが、最後までよろしくお願いします!

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こんにちは(^^)
今期外務を務めましたHrパートの中村優です。

外務では、県文などの外部の練習場所の予約や、昨年12月にあったクリコンやウィンターコンサートの担当をしてました。4月に18が入ってからはあまり表立って仕事をしてませんでした…笑

昨年のクリコンは病院の担当の方と打ち合わせの結果、例年のクリコンとは変更点が多くありました。そのため新しくウィンターコンサートを企画しました。新しくコンサートを企画するって大変だなあって本当に感じました…
力不足でバタバタしてしまうところも多々ありましたが、他の外務や幹部、16などさまざまな方から意見をいただき、なんとか終えることができました。周りの方への感謝でいっぱいです。

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私が入部した頃、ホルンパートは人数が足りませんでした。そこからたくさん(!)心強い後輩が入ってきてくれて本当に嬉しかったです。
大学はじめで不安ばかりの中、教えてくださった先輩方、(主に金管の)16、ホルンパートの皆さまありがとうございます!!まだ残りの期間いろいろ意見を交わせたら嬉しいです。

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今度の通いでは今まで使ったことのない千葉市民会館の大ホールで練習します。外部施設担当なのでいろいろ調べたのですが、千葉市民会館大ホールは客席が1000席ほどのホールで、本番の県文の大ホールは1700席ほどです。
講堂で通い合宿ができなかったことは残念ですが、ホール練の機会としては生かすほかないのではないのでしょうか。ホルンだったら角度の調節など、なかなかできない練習をするいい機会となります。慣れないホールでうまく音をきかせられるように考えたりして、だらだらとtuttiをしてしまう時間にならないようにしたいものですね。

明日は降り部屋がないので他の曲をきいて、本番のときオーディエンスはどんな気持ちできいているのか、曲の流れだけでなくプログラムの流れも感じながらきいてみたいなあって思ってます。

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思い出し始めたら全体がまとまらなくなってしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました!残りわずかですが定演まで頑張りましょう!!

久々の部日誌で、、

こんばんは。バイオリンの黒田夏花です。
今回の部活はちょうど外務の開けの日で、次期幹部の子と一緒に開けました。去年の同じ時期には自分が前幹部から教えられる立場だったことを思い出して、もう一年も経ったんだなぁと感じました。
幹部として過ごす時間もあと少し。次期幹部の皆さん、これから一年頑張ってください。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

外務づっきーこと田上優月です。

最近、大学から一緒に楽器を始めた同期がトップとして活躍していることをとても嬉しく思います。特に、スラブ行進曲のホルンソロを聴くと泣きそうになってます。みんなと一緒に頑張ってきて本当によかったなと思います。

今回、コンミスをやらせてもらえたこと、本当に感謝してます。あの席に座っていると、周りに支えられているということをいつも以上に実感できます。合宿でいつもと違う形態で演奏を行った時、いろいろな人と目が合ったり、互いに目を合わせあってるパートを見つけたりできて嬉しかったです。お互いを思いやりながら音楽はより良いものへと成長していくんだなと感じられました。本番まであと少し、常に最高の演奏を目指して、みんなと一緒に頑張っていけたらいいなと思います!

どうも9代目ごはん大臣の竹内です。
旧部日誌までさかのぼってみたんですが、幹部部日誌へのごはん大臣単体でのエントリーはこれが初めてのようです。

去年の9月に池田さんからごはん大臣にならないかと言われてからそろそろ1年が経とうとしているみたいです。前幹部が幹部上になってからも1年が経ち、現幹部が幹部になってからも1年が経ち、そして次期幹部の新たな1年が始まろうとしています。この1年の集大成として迎える定期演奏会、そこにかける思いというのは言葉に出来ないほど深く、重いものだと思います。
この1年の間、僕は日々Twitterで「ぽきた!w」「ンゴwww」「優勝!」等の発言を繰り返し醜態を晒し続けてきましたが、せっかくなのでここは真面目に書いてみようと思います。

突然ですが、みなさんにとってオーケストラとはどういう場所でしょうか?

僕は小さい頃からバイオリンを習っていたのですが、その頃は正直バイオリンはあまり好きじゃありませんでした。惰性で練習をこなし、何年も習ってしまったし楽器も買ってしまったし辞めるのももったいないなーと思いながら、毎日毎日面白くもない練習を繰り返していました。高校ではついに楽器をやめてしまいました。
高校を卒業したあと、大学に入ってゐのはな音楽部に出会いました。入部したての頃は、バイオリンが嫌いとはいえ何年もやってたのだからオーケストラに入らないのはもったいない、ちょろっと入ってどんなものか見てみよう、という軽い気持ちでした。
しかし合奏を重ねるにつれて、僕は音楽が、オケが大好きになりました。

一人一人が自分の音楽を奏で、音楽を通して対話し共感し共鳴する、そして同じ方向を向きひとつのオケとして最高の音楽を作り上げる。それを実現する場所こそがオーケストラではないのでしょうか。
自分も相手も、心の底から湧いてくるものを表現しぶつけ合い、そしてひとつとなって観客に届ける。音楽はこれを可能にし、オーケストラには音楽をしたい仲間たちが集まる。これらは決して1人でできることではなく、かつ誰かが欠けていてもできない。部員全員がそれぞれの目標に向かって全力を尽くし、互いに十分にコミュニケーションを深めることにより初めて成立するものだと思います。
合宿のワルツ、すごく楽しかったですよね。

そのためには当然、皆が表現しうるだけの主体性を持ち、その上で皆が表現を実現するための技術を日々磨かなければならなりません。その練習は必ずしも楽しいものではないのかもしれません。モチベーションがいまいち湧かなかったり、楽器が嫌になる時間もあると思います。
けれどもそうした時に共に練習し励ましてくれる仲間がいるのも、オーケストラなのかなと思います。

私はそうしたオーケストラが、仲間が、ゐのはな音楽部が大好きです。
そうした仲間たちが触れ合い、時にはふざけ時には酔いつぶれ、しかし時には真面目に音楽について語り合う、そんな場所としてごはん会があるのではないのでしょうか。
強引にごはん会の話に持っていったように見えなくもないですが、僕はこの1年ごはん大臣として過ごしてきて結構本気でこう思っています。

この部活で出会えた先輩、同級生、後輩は皆かけがえのないものです。
バイオリンをある程度続けていてかつオーケストラに所属していなかった自分だから断言出来ることですが、ここまで楽しく心を通わせられる場所はオーケストラ以外にはありません。


とまあこのように思うわけですよ!くっさいくっさい文章になっちゃいました!画面の向こうで全身むず痒くなってヴぉぐぉぇああーってなってるみなさんの顔が良く見えます!
定演まであと少しですが頑張って練習して最高のゐのはなを聞かせてやりましょ!残り少ないですがごはん会でお待ちしております!!

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
9代目ごはん大臣の齊藤です。シベリウスの残したこの言葉とともに締めたいと思います。

「音楽は、言葉が語りえないところから始まる」

「音楽をする」ということ


合宿お疲れ様でした!
気絶したように眠りました!

さて、あと定期演奏会まで1ヶ月を切ってしまいました!今日からは役職ごとに部日誌を回していきます!
最初は、学指揮のトロンボーンパート宇川です!

学指揮を始めてそろそろ1年になります。
人前で指揮を振ったり的確な指示を出すのはやはり難しくて、今までの学指揮の先輩方や直井先生のすごさを日々感じています…

「音楽をする」ってなんだろう?この頃考えさせられることが多いので、そのことについて自分なりに書いてみようとおもいます!
面白い文章とか書けなくてごめんなさい笑

先生tuttiのとき、先生の言葉に反応して、それぞれが何かしようとしたとき音楽は生き生きします。
もちろん、楽譜通りに弾くことは大事だし、早く弾くためには技術がいるけれど、音楽は技術だけではないと思います。
楽譜に書いてある一音一音の意味を考えたり(トロンボーンの楽譜はバイオリンに比べたら100分の1くらいしか音数がないけれど…)、自分の音を誰かに届けようとしたり、誰かとアンサンブルしようとしたりすることが「音楽をする」ことなのだと思います。
この話が正しいかどうかはわからないけれど、みんなで音楽してる時、それは他の何にも代えがたい幸せな時間だから、細かいことはどうでもいいと思います笑

飲み会で曲の良さを語り合えたり、自分の楽器の良さを語り合える、演奏しながらコミュニケーションが取れるそんなオーケストラの一員になりたいです!

あと1ヶ月、いやそのさきもずっと亥鼻音楽部で「熱い」演奏ができるように、学指揮として1人のトロンボーン吹きとしてできることは少ないけれど、まずはあと1ヶ月全力で自分にできることを頑張ろうと思います!

あまり文章にまとめるの上手くないですね笑最後まで読んでくださってありがとうございます!

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