つらいとき、苦しいときには…?

こんにちは。新歓隊長のときに投稿して以来なので、1年半ぶりの投稿です。

今年度、外務、運搬車を担当します、医学部3年の浦上尚也と申します。
大変なこともあると予想していますが、前向きに乗り越えてゆこうと思っています。
そして無事に仕事をやり遂げた暁には、ちょっといいお寿司を食べに行こうと思っています笑

以下は、私に人間の、自分の可能性について教えてくれた本の抜粋です。
日頃、生きていると色々と不安に思うこと、苦労もありますが、力を与えてくれる。
そして明るく、生き生きと、積極的に生きることもできるのだということを教えてくれた本です。
多くの本を私は読んできたつもりですが、これ以上の本には出会ったことがないので、紹介します。
特定の宗教・団体と一切関係ありませんのでご安心下さい。興味のある方は是非読んでみてください。
あ、ダメだ〜と思った方は申し訳ありません。ここから先、読まないでください。

「臆病も人間としての情の自然な発露です。私はいつも人生とは対照の中で営まれている。愛の倒錯したのが憎しみであり勇気が倒錯したのが臆病である、と申し上げております。いずれも本質において同じ棒の両端を表現したものです。また私は低く沈むことができただけ、それだけ高く上昇することができるとも申し上げております。臆病を勇気に、憎しみを愛に変えることができるということです。この考え方がとても受け入れ難い人がいることでしょう。が、これが私の考えです。人間の精神にはさまざまな複雑な感情や想念が渦巻いております。それをうまくコントロールするところにあなたの成長があり進化があり、低いものが高いものに転換されていくのです。それは、良いとか悪いとかの問題ではありません。一つの感情が発露したものでありその人の個性の一部であるというまでのことです。たとえ表に出なくても内部にはあるわけです。怖いという気持にならない時でもどこかに潜んでいるわけです。私が言わんとしているのは、そうした感情がいかに陰性のものであってもいかに好ましからぬものであっても、あなたにはそれをより高度なものに転換する力が 具わっているということです。」

「口にする言葉や心に信じることではありません。頭で考えることでもありません。実際の行為です。何一つ信仰というものを持っていなくても、落ち込んでいる人の心を元気づけ、飢える人にパンを与え、暗闇にいる人の心に光を灯してあげる行為をすれば、その人こそ神の心に叶った人です。」

「自分に正直になり、最善を尽くす。それだけでいいのです。宗教的信条や教義などは必要ないのです。自分はいま何を為すべきかを素直に認識するだけでいいのです。その心掛けを日常生活で徹底させれば、決して道を誤ることはありません。この物質界に誕生してきた目的を成就させていることになるのです。また世間から隔絶し社会への義務を果たさないで宗教的ないし神秘的瞑想に
耽っている人が大勢いますが、そういう人たちは一種の利己主義者であり、私は少しも感心しません。」

「あなたはあなた自身の行為に責任を取るのです。その行為の結果を自分が引き受けるのです。これからもあなたは過ちを犯します。そしてそれに対する償いをすることになります。そうした営みの中で叡智を学んでいくべきなのです。過ちを犯すために地上へ来たようなものです。もしも絶対に過ちを犯さない完全な人間だったら、今この地上にいらっしゃらないはずです。過ちも失敗もあなたが不完全であることから生じます。しかし、転んでも起き上がることができます。取り返しのつかない過ちというものはありません。新しい希望と新しい可能性を秘めた新しい一日、新しい夜明けが必ず訪れます。」
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