ありがとうございました!

部長をしていました、コントラバスパートの佐藤哲太です。

まず、定期演奏会お疲れ様でした。素晴らしい演奏会だったと思います。曲ごとに反省点はあるかもしれませんが、昨年よりもさらにいい演奏会になったんじゃないかと思います。たかたつさんも言っていたように、来年はさらにいい演奏会にしたいですね。

この1年を少し振り返ります。
この1年間の幹部生活はなかなかに大変なこともありましたが、定演が終わった今、自分にとっては全部特別な思い出に感じます。失敗し、後悔したこともたくさんありました。初めての幹部会議で思ったより上手くいかなかったり、後輩たちの統制をとることができずご指摘を受けたり、人間関係で悩んだり…思い返すとだめなところばっかりだったような気すらします。そんな私でも、幹部を始め、多くの先輩、同学、後輩が支えてくださいました。幹部はけっこう個性的な人が多かった気もしますが、みんななんだかんだ一生懸命やってくれるし、いい仕事をするので私自身は楽になり、本当に助かりました。あと、疲れたり、不安になったりしているときに「お疲れ様!」って言われたり気遣う声をかけてもらえたりするとけっこう「頑張ろう」っていう気になるんですね…私もそういった言葉を普通にかけられるようになりたいものです。まあ、つまり、皆様のおかげで無事、この1年間部長業をやり通し、次の代に繋げることができました。本当に感謝しております。

そういえば、打ち上げの時、同じ代の幹部からメッセージブックのプレゼントを貰ったときはすごく嬉しくて思わず涙が出てしまいました。ともに頑張った仲間からのサプライズプレゼントの破壊力がこれほどとは…一緒に運営にまわる機会もあと1回くらいあるはずなので、その時はまたよろしくお願いしたいです。

最後に、今後は、いい幹部上になることを目指します。音楽を一緒に楽しみつつ、ときには優しく注意できるような先輩になれたらと思います。みんなが演奏面でもそれ以外のところでも成長できたら音楽部は今よりもっといい部活になるはずです。それに、余談かもですが、僕らの代で教えてあげなかったことによって、後輩がさらに上の方々のご指摘を受けるなんてことが起きるのは避けたいですよね。気を配って、いろんなことに気付いてあげられるのは素敵な集団だと思います。音楽部が、そんな良い雰囲気を保ちつつ、演奏を含めて学び成長できる場にこれからもなっていればなと個人的に思っております。

あんまりまとまりがない文章ですみません(+_+)
1年間ありがとうございました!!

佐藤哲太

いい演奏会に!

こんばんは!副部長・譜面選曲・Vnパートリーダーをしてました小林です。

9/16は最後の先生tuttiでした。講堂での練習もこの日で最後。いつも講堂の広い空間で練習できるなんて、恵まれているんだなぁ…と改めて思いました。いつかのような自然の冷暖房完備ではなく、快適な施設になって本当にありがたいものだ…笑

さて、私の投稿が遅れまして、ついに明日、この1年の集大成としての定期演奏会を迎えます。
もう少しで幹部おわる!とついこの間まで喜んでいたはずなのですが、いざ終わるのかと思うとなんだか寂しいです。それにこのメンバーで、この曲目を弾くのは明日で最後なのだと思うと……(;_;)

この場をお借りしていろんな方々に一言書かせていただこうかなと思います。


まず、幹部の皆さんへ
この1年間、本当におつかれさまでした。役に立つどころかご迷惑をおかけしたことも多々あったと思いますが、ここまで来られたのはひとえに幹部の皆さんのおかげです。本当にありがとうございました。明日最後バシッと決めましょう!( •̀∀•́ )✧


弦セクの皆さんへ
人数も増えてそれぞれ弦楽器らしい音が出せるようになってきて、練習を重ねるたびに嬉しく思っていました。今日も色々注意されてしまいましたが、怖がらずに一人一人が音楽しましょう!せっかくこんなに楽しいことやってるんですから、顔上げて色んなところを見ながら演奏しましょう!その方が絶対楽しいはずです!ヽ(*^ω^*)ノ


最後にみなさんへ
有名な指揮者カラヤンの言葉に次のようなものがあります。

『演奏者だけが盛り上がって聴衆は冷めているのは三流、 聴衆も同じく興奮して二流、 演奏者は冷静で聴衆が興奮して一流。』

気分ばかり盛り上がって観客に音楽を伝えられない、いい演奏ができないなんて演奏者としてとても悲しいことですよね。楽しく気分よく盛り上げて本番に臨むことも大切ですが、どこか頭の隅っこの方に冷静な自分を残して、キメるところはキメましょう。そうすれば今までたくさんしてきた練習を反映させた、悔いのないいい演奏ができると思います♪ もちろん全力で楽しみましょうね(*^^*)


1年間本当にありがとうございました!
ぜっったいにいい演奏会にしましょう!!

13M 小林いづみ

同じことを何度も言ってます

こうけんです。

幹部が終わってしまうのが嬉しくもあり、さみしくもあり、まだまだやりたいことが尽きないのが正直なところです。本番まで限られた時間ではありますが、最後まで僕にお付き合いいただければ嬉しく思います。

幹部代は譜面選曲と副部長を務めさせていただきました。
合宿の幹部ダービーが終わってから、この1年で何が変わったのか、何か残せているのか考えることが増えました。
16のパワーはすごいですね。人数が100人を超えるという、ゐのはなに新たな1ページを刻むことができた年であります。
人数が増えていいことも悪いことも。あんまりしゃべったことがない人がいるのはほんとにもったいないです。ご飯会、飲み会はそのためにあります。前にもどこかで書いたような気がしますが、ある先輩が
”いい演奏は、いい飲み会から”
とおっしゃってました。次のご飯大臣も決まったことですし来ましょう!笑

なぜ、ゐのはな音楽部でチェロを弾いているのか、よく考えます。部活にいると、当たり前のことのようですが、きっと全然そんなことなくて、チェロを始めるきっかけを作ってくれた先輩だったり、続けられるだけの環境があったり、演奏を楽しみに聞いてくれるお客さんの笑顔だったり、いろんなものに支えられ応援されて充実した音楽部人生を過ごしているように思います。

お客さんはなぜ演奏を聴きに来るか。
以前直井先生がおっしゃってたような気がしますが、ライブを楽しみたいからです。音だけなら、僕の音を録音して大きくして流してチェロパート成立しました!でいいんでしょうけど笑、生演奏でしか味わえない空気、空間、世界があってそれを楽しみにくるんだと思ってます。ひとりひとりが、その場をつくるために絶対に必要です。誰かが妥協すれば音に響きます。

1年間、クリコンスプコン定演と弦セクションの練習を見させていただきました。チェロパートの方はよくわかると思うのですが、僕はセク練みるのがとても苦手です。というより、下手です。
それでも文句漏らさずに練習に付き合っていただけて感謝感謝です。特にチェロパートのみなさんに。僕のスパルタ練に耐え、大躍進できたと、やっとひとつのパートにできたと思ってます。本番でのびのびと弾いてください。本番まだなのに、泣きそう。

弦セクの方へ
管打と違って誰の音とわかることは少ないです。隣の人が弾いてくれれば手を抜くことだってできます。でも、そういう姿を見るのは正直さみしいです。練習、一生懸命やってきた人が大勢います。それぞれ、自分に今できる1番を目指してやってほしいなと思うので、この場を借りてしゃべらせていただきました。

水曜日、たかたつさんの最後の学生tuttiがありました。僕のつくりたかったtuttiがありました。これから練習を見ることになる人のためにちょっとでも救いになればと思うのですが、



人の数だけ音楽がある



と僕は信じてやってます。それを表現しないことはもったいないです。学指揮はもちろん、いろんなことを考えてくださいますが、それに甘んじててはいけません。奏者にも同じぐらい考えて、表現してほしい。演奏会前だから、ではなく普段の部活からそれが出来たらと思います。音楽に間違いはありません。自信をもって演奏してください!

僕からお願いしたいこと
1.自分史上最高の音を演奏会中出し続けてほしい
死ぬほど集中力使いそうですが、ゲネプロ、ステリハ本番お願いします。
1.僕と目があったら(あわなくても)笑顔で弾いてほしい
1.後ろ振り向かれないように。笑

書いてたらなんだかすっきりしました。
このメンバーでできる最初で最後の定期演奏会を、最高のものにできるよう楽しんでいきましょう!

お疲れ様でした

学生指揮と外務でパーカッションの高橋です。

9日の練習は学生合奏でした。できるだけ奏者の心残りがないようにしようと練習に臨みましたが、上手くなればなるほど新しい課題も見つかり、つくづく終わりがないなと感じました。

さて、昨日で私の2年間の学生指揮生活が終わりました! 一緒に練習してくださった先輩、同輩、後輩の皆さんありがとうございました。

「学指揮大変だよね! お疲れ様!」と言われることがよくあります。実際、練習計画を立て、スコアを読んで曲全体をさらい、目標とする形をイメージして合奏に臨む…というのにはそれなりに準備や覚悟が必要です。

でも、あくまで学生指揮は裏方です。部員の前に立って指揮を振り、他のどの仕事よりも目立っていますが、お客さんに気づかれることはありません。一緒に悩み、練習した箇所も本番になれば奏者の皆さんに委ねるしかありません。それは寂しいようで、でも誇らしいような気持ちがします。
親心というほど驕るつもりはないですが、一番近くで皆さんの演奏を見てきたとは自負しています。本番、奏者として一緒に舞台に立ちはしませんが、懸念の箇所が上手くいけば安心し、ソロが成功すれば一緒に喜ぶことはできます。
誰よりも今回の演奏を隅々まで楽しむことができる立場になれたことが、学生指揮をやってきた一番の幸せです。

本番の演奏は演者のものです。奏者が一つひとつの音符を音にして発信し、音楽を作る。そしてそれらを率いてお客さんに届ける指揮者の先生がいて初めて演奏が完成します。
この演奏は最初から最後まで部員の皆さんが作ってきたものです。一人ひとりが紡いだ音が集まってできた作品です。どうか最後まで愛着を持ってお客さんに届けてください。

最後に、学生指揮として皆さんにひとつ。
「奏者の方がずっと大変だから! お疲れ様! 本番楽しみにしてます!」

遅れました!外務です!

久しぶりすぎて忘れてました!外務の吉田です。車の人です!大変遅くなって申し訳ありません…
7日は、えーと、先生tuttiでしたね!合宿があり、通いがあった直後の練習で、皆疲れてるなーと感じた日でした。ごめんなさい。。

何について書くか悩んだのですが、幹部で回していただいているので、一応外務のことを少し書いてみます。一年生のためにちょっと説明すると、外務は、練習場所を確保したり、各本番や合宿の計画を練ったり、みたいなことをしています。
自分は、定演担当をやらせていただいてます!まだまだ仕事まっただ中で、振り返りどころじゃないですが、ちょっとだけ書きたいこと書きます。

僕の定演担当は、まず県文が取れないところから始まりました。絶望です。そして習志野の、いつもより二週間もおそい月曜日しかとれず、もう終わったと思いました。どんなに怒られても謝るしかないなと。
ですが、音楽部の人たちの反応は、おお習志野でできるのか、くらいのものでした。もちろん、各々の中では、次の日平日じゃん、とか、遅すぎだろOFF短くなるじゃんとか、色々あったと思います。でも、その言葉を飲み込んでくれたんです。
選曲も揉めました。合宿直前の夏オケ主幹もバタバタしました。演奏も思うように進むわけもなく、行ったり来たりでした。
それでも、ここまで持ってこられたのは、月並みですが、皆さんのお陰です。一人一人が、それぞれの思いで練習してきた結果です。それを噛み締めながら演奏していただけたらなと思います。僕たちは、皆さんが演奏だけに集中できるように、それをお客様に100%届けられるように、運営します。

何の話かよく分からないですよね(笑)ちょっと頭がいっぱいいっぱいなので、書いててぐちゃぐちゃになっちゃいました(^^;これ以上書くともっとこんがらがるので、この辺にしときます

さて、あと一週間足らずで定演です。この半年の集大成です。最後に一言だけ。皆さん、もっと自信をもって演奏していいと思います。真剣になった分思い悩んだ人、自分の想定よりも練習がなかなか出来なかった人、練習してもしてもなかなか自分に満足できない人、いろいろな人がいると思います。でも、やるだけのことはやってきたはずです。でなきゃここまで来られてません。もちろん、詰めなきゃいけない所は沢山あります。それでもまずは自信をもって、顔を上げて、楽しむ事からです。
他の団体との比較じゃなく、去年との比較じゃなく、今年のいのはな音楽部の演奏を、誇りをもってお届けしましょう。

ほんと偉そうでごめんなさい…(笑)何様だって感じですよね(笑)でも、全部自分に言い聞かせてることです。セクリとして最後に言いたかったことなので、ご容赦ください。それでは、おやすみなさい!
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