1年間よろしくお願いします!

前部長のほっしーさんからご指名をいただきました、医学部3年のCbパート、佐藤哲太です。これから1年間部長を務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します(^^)

今日は今週末に行われるOB会の曲をセクションごとに練習しました。
弦セクションは、
カプリオール→イタリア奇想曲→モルダウ→結婚行進曲
の練習でした。
練習を見る人が1ヶ月前とはがらっと変わりとても新鮮で楽しかったです。
かく言う私も初めて弦セク練習を見させていただいたのですが、練習を見るのってすごく大変ですね…
同じテンポで叩いてスコアを見てみんなが出来てない箇所を探して…とやろうとしたものの全然思った通りにできませんでした(>.<)
先輩方の偉大さを身をもって知りました。これから少しでも改善できるように精進します。

そして今日はとうとう新幹部体制となって初の練習日でした。
自分達が幹部をやるなんてまだまだ先だなーと思っていたのがついこの間のような気がしますが、あっという間にこの日を迎えてしまいました。
至らぬ点もまだまだ多いかとは思いますが、部長の名に恥じないようこれから自分なりに頑張って行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

ありがとうございました!


定期演奏会、お疲れ様でした。1年間ここだけを目標に進んできただけに、今は心にぽっかり穴が空いた気分です。

打ち上げの話と重複してしまいますが、部長を務めさせていただいて暫くは周りと自分を比べて劣等感に苛まれ続けていました。こんな自分がいのはな音楽部のような素敵な部活の部長を務めさせていただいてよいのかと。
しかし、そんな私に話を真剣にきいてくれてアドバイスをくれる同輩、後輩、先輩の存在や、優秀な幹部の仲間たち、そして何より部員のみなさんが楽しそうに部活に来て活動して下さっている、その事実に救われて頑張ってこられたのだと思います。本当にありがとうございました。

定期演奏会当日は直前に色々なご指摘をうけてしまったので、どうなることかと思う面を少しありましたが、普段実力が出し切れていなくてもったいないなあ、と思うところも含めて本番はみなさん最高の演奏が出来ていたと思うので、みなさんの思いが届いたようでとてもとても幸せでした。やはり努力は裏切りませんね。みんな本当にすごい。
コンミス3人が前に出て花束を受け取ったとき、特にバイオリンパートとして3人の思いを少なからず感じていただけに泣かずにはいられませんでした。コンミスだけでオーケストラが成り立っているわけではありませんが、やはりこの3人がいなければ今回の定期演奏会は成り立たなかったと思うのです。本当に、たくさん考えてくれて、みんなを引っ張っていってくれてありがとう。この3人のもとで演奏できてよかったです。

素敵なプレゼント、メッセージありがとうございました。1年間の幹部生活の思い出とともに、最高の宝物です。

幹部の皆さんへ。部活を大切に思うほど悩むことは増え、大変なことは沢山あると思いますがその思いは必ず他の人にも伝わり、必ず演奏面その他にも反映されると思いました。真剣に考えてくれれば応えてくれる人たちがいる、ってなんて素敵な恵まれた部活なんだろうと思いませんか。当たり前のことのようでいてそれが体現できるところって意外とないと思うのです。どうぞ楽しんで運営していってくださいね。
これからは哲太くんをはじめとして、熱い思いをもったしっかりした人たちが引っ張って行ってくれるので今からどんな個性を部活に付与してくれるのか、とてもワクワクしています。これからもよろしくお願いします。

振り返ってみるとこの1年はゴールの見えない道を手探りでひたすら走ってきたような1年でした。リタイヤしたいときもありましたが、幸せな気持ちで走り終えることが出来たのは皆さまという追い風のお蔭に他なりません。
改めて本当にありがとうございました。感謝の気持ちはここに書ききれなったので少しずつ何かしらの形で表現できたら、と思います。

上手い文章やっぱり書けませんでした。ごめんなさい(;´Д`)打ち上げの時に発表できませんでしたが、部員のみなさんには元幹部から感謝を込めてクリアファイルを作成致しました。まだ作成中なのですがもしよければもらってくださるとうれしいです。
オフ明けにはお配りできると思いますm(__)mあれ、これ私が発表してよかったのかな。

お疲れかと思いますので、まずはこのオフ期間しっかり休息をとってくださいね。
そして9月末からは、また新たな気持ちで部活楽しんでいきましょう!!

元部長でした。




明日はいよいよ…

打楽器パトリと外務、副部長をやらせていただきました、小塚です。ゲネプロお疲れ様でした(*´ω`*)
まずは、相談に乗ってくださり支えてくださった先輩方、いつも助けてくれたしっかり者の同期、笑顔で癒してくれた後輩の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんのお陰で、本番の日を迎えられそうです。
長くなりそうですが、最初に打楽器パトリの話から。毎回の練習での運搬へのご協力、ありがとうございました。打楽器も人数が増えたとはいえ、どうしてもあれだけのものを運ぶのは大変でした。今日は少ないから、あるいは担当じゃないからラッキーという声を聞くと、切ない気持ちになって、辛いこともありました。自分たちでも、疲れている日は特に、少ないと楽だなって思うことはありましたが…。でも、台車で運ぶといろんな人とコミュニケーションが取れて楽しい、とか、急遽運転をお願いしてしまったY君には、車の中でいろんなお話が出来るのは運転手の特権と言ってもらえたり、、、皆さんの温かさには、泣きそうなくらい嬉しかったです。ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。
曲が決まった時は、自分には叩けないから無理…と思っていましたが、先輩に特訓してもらったりいろんな人に教わって練習して、tuttiで合わせているうちに楽しくて仕方なくなってました。アンサンブルもたくさん詰まっているし、スコアを読んでいると新たに気づくことも多くて、tutti中に出番がない日も、聴いていて楽しかったです。気がついたら、今までにないくらい思い入れのある大切な曲になっていました。この曲を、いのはな音楽部で演奏できて良かったです。あと、合宿で、けいちゃんにティンパニのロールのところお尻かゆいって言われたのは、実は嬉しかったです(笑)明日の本番で、今まで作ってきたいのはなの音楽がホールに響くといいですね。
打楽器は2人も一年生が入ってくれて、他の大学にも見ないような大所帯になりました。そのためにクリコンとかスプコンで演奏のお手伝いをお願いすることは減ってはいるけれど、たくさんの方に打楽器を触ってもらって、面白いって思ってもらいたい…と密かに野望を抱いています。いつでも楽器体験受けつけます(笑)
そして、パートの皆さん、好き勝手やらせてもらったのに温かく見守ってくださりありがとうございました。航さんの後任は、自分には器量がない…と自信がなかったですが、みなさんに支えていただけてここまでこれました。それぞれに言いたいことはいっぱいあるので打ち上げで話しますね。

外務では、練習場所の確保とコンサート場所での運営をやりました。練習場所をとるって結構大変で、無い時は本当に焦りました。外部施設を使う時に、完全撤退が遅れたときも本当に焦りました。場所があって、毎回の練習がきちんとできるってすごい…と、外務を始めた頃に書いたのをよく覚えています。そのことをふと思い出し、講堂の鍵を閉める度、わずかな感傷に浸ることもありました。コンサートが出来た時には、皆さんの楽しそうな笑顔と、演奏中の真剣な顔を見ていると、本番ができた嬉しさを感じていました。またお客さんの顔を見ていると、笑顔だったり涙していたりと、まっすぐ聴いてくださることへの嬉しさを感じていました。音楽部の原点は、「病院で患者さんに音楽を届けられたら」。これからもそのような形を目指せたらいいな…なんて思います。

副部長としては、特別大きな仕事はしてないように思いますが、ほんのたまに、あぁこういうのが副部長の役目なんだと思うことがありました。いろんなものを一つにまとめることは楽なことではなかったけれど、それが実を結んだ時、やっててよかったと本気で言えるんだろうと思います。本番終わってから、そう言えるようにあればいいな…。

明日はいよいよ本番ですね。
いろんな人のいろんな思いがつまった本番が、素敵なものになりますように。
必ずしも成功ばかりでなくても、それらを含め、皆が「良かった」と思える演奏会でありますように。
元気に明日を迎えましょう‼︎
明日はよろしくお願いします(*^^*)

学指揮です(^ー^* )♪

 おはようございます(*^o^*)
 こんな時間にあがる部日誌はきっと読む方も少ないでしょう。演奏に関することをお伝えする手段は、ありがたいことに私にはメーリスも今日の学生tuttiもありますから、ここではものすごく個人的に今の思いを少しずつ綴らせていただこうかなぁと思います。だから読まなくて大丈夫・・・!笑


 今だから言えますが、私に学指揮のお話が来た時、その時の幹部だった弦セクの先輩方はこぞって反対したそうです。私はビオラを弾くべきだからと。ビオラパートの先輩方にはこれから忙しくなりそうな方が多かったし、後輩さんが後にこんなにたくさん入ってくれることも誰も想像できませんでしたもんね。
 私自身も自分がビオラをもっと上手く弾けるようになろうと必死でした。尊敬する先輩方に追いつきたいと焦っていたし、こんなビオラパートがいいなというのも自分なりに段々見えてきた頃だったので、ビオラを弾かずに指揮を振る余裕なんて無いと思っていました。だから学指揮はできないのだと泣いてお断りしたような記憶があります、今となっては曖昧ですが。
 もちろん他にも悩む理由はありました。学指揮をするために諦めたこともあります。正直、それは最後の最後まで、つい最近まで悔しかったです。大人気ないと自分でも悲しかったけれども、それだけ大事に思っていたんだなと気づかされました。


 それでも。「じゃあ学指揮をやったことを後悔しているの?」と少し前に聞かれて、それは無い、絶対無い、と強く思いました。
 
 学指揮をやった2年間で、特に幹部としてのこの1年間で、今までやりたかったことをたくさんやらせていただきました。
 「これからの1年で、やりたいことをたくさんやってみよう、私自身が音楽を楽しもうと思います。そして部員の皆さんが、オケって楽しいなとか、いのはな音楽部が好きだなとか思える瞬間があちらこちらに散らばっているような1年になったらいいなと心から思います。」
 どうやら幹部が始まった頃の部日誌で私が書いていたみたいです。tuttiアンケートやおんがくぶ通信に始まり、学生発表会、前後入れ替えtutti、悲愴プレtutti、悲愴1楽章暗譜tutti、たかたっつーと私の曲目入れ替えtutti、オフですねシリーズなどのメーリスたち。遊びだと講堂のスクリーンでの定演DVD鑑賞会にN.S.さん家でのカルメン鑑賞会、Sさん主催の7月の通いのセクション合同ピザパーティー、などなど。思い返すとどれも懐かしいです。他の幹部の皆や学指揮パトリセクリさん、その他たくさんの方々に助けていただきながら、誰よりも私が楽しませていただいたような気がします。この1年で、今まで以上にいのはな音楽部と、いのはな音楽部の皆さんのことが大好きになりました。

 認めたくはないけれど、学指揮がどんなtuttiをするかによってオーケストラの雰囲気にも演奏レベルにも影響が出てしまうのは否定できないと思います。これまでの学指揮の方々もプレッシャーを感じて悩んだとおっしゃるので恐らく私の自意識過剰ではない・・・のかなぁと思います。音楽センスや知識は残念ながら私にはありませんでしたが、学指揮に必要なのは多分それだけではなくて。だからこそ、せめて私は毎回tuttiの始まりの挨拶から終わりの挨拶までの間だけは、どんな時でも元気でシャキッとしていたいなと思っていました。
 でも本来の私は、優柔不断だし心配性だしネガティブだし、おまけに泣き虫だし・・・そんな私がこうしてここまでやってこられたのは、そばにいてくださった方々のおかげです。上手くいったことを喜んでくださったり、一晩中ひたすら悩みを聞いてくださったり、解決策を考えてくださったり。一緒にいてくれる方が先輩にも同輩にも後輩にもいて、私はすごく恵まれています。感謝してもしきれませんが、本当にありがとうございます。


 ここまでオーケストラ全体のことばかり書いてきましたが、やっぱりビオラパートの皆さんには改めて少しだけお話しさせてください。
 せっかくの幹部としての1年だから、本当はもっとビオラパートの方々とずっと一緒に色々やりたかったです。パートのお仕事はもっとお手伝いできれば良かったし、大学でビオラを選んで始めてくれたまゆまゆやざきちゃんとの個人練ももっとしたかったです。ビオラを弾ける時には一緒のプルトの方とおしゃべりできると癒されましたし、通いの休み時間にパートの皆でご飯を食べに行ったり、たくさんビオラ会をできたりしたのも嬉しかったけれども、今になってもっともっとと欲が出てしまいますね。
 特にパトリをしてくれたまーゆんには迷惑をおかけしすぎて申し訳ない限りでした。まーゆん、本当にありがとう。そしておつかれさま。2年前に私が初めてtuttiをした日の夜、まーゆんが私にメールをくれたのって覚えているかな?帰りの電車の中、初回の緊張がほどけた気の緩みとこれからへの不安とで1人で泣きそうな時でした。辛い時や疲れた時には周りにたくさん吐き出して良いのだと言ってくれて、まーゆんはいつも私の味方だと言ってくれて、すごく嬉しかったです。その時から今まで、まーゆんと一緒に幹部ができることにずっと安心していたし、感謝していたし、幸せだと思っています。明日もまーゆんについていくからよろしくね。
 10月からはとても久しぶりに1人のただのビオラの人に戻るので、そうしたらビオラパートでの時間をゆっくり味わえそうです。これまでの2年間の分を取り戻せるくらい大事に大事に過ごします。


 学指揮を始める前は自分の演奏とビオラパートのことだけで頭がいっぱいでした。でも今は、いのはな音楽部の全員が明日の定演で力を出し切れるように一人ひとりの顔を思い浮かべながら祈っています。
 あの子のあの1音目が気持ちよくホールに響きますように。
 あのパートのあそこは、あんなに何度も練習したんだからバッチリきまりますように。
 あの子のあのソロ、大好きだからお客さんにもこの気持ちが届きますように。

 直井先生は何があっても絶対にうまく私たちをまとめてくださいます。だから安心して、のびのびと、音楽してください。私も、エグモントとカルメンはビオラの一番前の席から、悲愴と花のワルツはビオラの一番後ろの席から、弾いて聴いて楽しみます。


 さて、少々長くなりすぎました。変な時間に書き始めたらなんとこんな時間です。空が明るんできています・・・!(*゚o゚*)そういえば高校3年生の頃、朝焼けの写真を撮るのにはまって毎日早起きしていた時期もありました。ブルーモーメントという朝の空限定の写真集があって、とてもきれいなのでオススメです。・・・なんて言っていないで、しゃしゃっと寝てしゅっと起きて、今日のtuttiの準備をしようと思います。

 苦しいことが100個あったとしても、嬉しいことが101個ありました。
 だから、この2年間は本当に幸せで、学指揮をやれて良かったと今は心から思います。
 今までどうもありがとうございました。そしてあと1日、どうぞよろしくお願いします。

桑名由希子

ついにらGPきたる

こんばんは。外務のうちあみこみヘアの方の12です。部日誌は本当にひさびさなので緊張しています。

おとついの朝、寝ぼけながらローソンに行ったところ突如秋の新商品が現れていました。ついに秋の始まり、9月になってしまったこと、またすなわち定演まで秒読みとなったことに気付いてびっくりしました。(ちなみにその新商品についてですが(笑)、わたしは季節限定に弱いので、早速さつま芋ふかふかパンと栗のカフェラテを買っておいしくいただきました。)

ちょうど一年前には、次の定期演奏会は何になるのかなぁとか、こんなことも練習に取り入れたいとか、こうやったらもっと上手くなれるかな、なんていろいろ想像してわくわくしていましたが、あっという間に実際の演奏会はやってきてしまうものなんですね。外務やセクリ、コンミスなどいろいろ未熟者でみなさまに申し訳ないくらいいっぱい支えていただいてここまで来ましたが、そういえば、特にいまお礼をいいたいことがひとつありました。

コンミス席に座らせていただいたときのことですが、(当たり前だし、別にコンミス席でなくてもそういうこともあるのですが)いろんな方がこちらを見てくださる感覚があって、それがとってもありがたいんです。

まずはチューニングのとき。立つと、管も弦も一人一人のお顔が見えます。もうみなさんが座っていらっしゃる位置も覚えちゃいました。ちょっと緊張していても、客席に背を向けてみなさんのほうを向いたらなんだかほっとできそうです。

演奏が始まってからはいつももういろんな所から視線が飛んできます。みなさんと目があって、お互い合図を出し合うこともあれば、入りに失敗して目線で謝ることもあるし、穏やかな旋律ではにこにこし合ったりもします。

そうやってみなさんがお互いに聴きあったり、合わせようとしたりしあって下さっているのを感じるたびに、なんだか安心というか、みんなでやっているんだというのを実感します。1人で弾くのとは違うなぁ、オケ、楽しいなぁと改めて思うこの頃です。贅沢な位置で弾かせていただいていますね。本当にいつも、ありがとうございます。

本番では不安で楽譜を見たくなるかもしれませんが…(._.)顔をあげて、みなさんに感謝しつつ楽しんでいきたいなぁと思います。

そのためにもあと少し、金曜日のGPも頑張ります。すてきな本番になりますように。
よろしくお願いします(*^^*)
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