読んで欲しいです

こんにちは。池田です。だいぶ遅れましたが部日誌書きます。
本当は別のことを書こうと思っていたのですが今日、午前中にロビコンの練習をしてて新しく書く気力が湧いてきたので書こうと思います。

今日、練習の最初と最後で通したのですが全く別物になりました。なにが変わったのかというと昨日直井先生がおっしゃっていた「意識」だと思うのです。

6重奏をやるのですが6人で合わせをやるとなるとオケ以上にアンサンブル力が試されます。最初に通した時も勿論アンサンブルはしっかりしていたわけですが、なぜかうまくいかず、音楽も停滞気味、ダイナミクスもイマイチ、という感じでした。今ならわかりますが、なぜそうなっていたかというと自分の音楽を出す前に他人に合わせようという意識だけが先行していたからなのだと思います。ある箇所でVcが32分をずっと弾いている箇所があります。そこでVnVaは色々と動くわけですが、最初は皆Vcに合わそうっていう意識しかありませんでした。だからうまくいきませんでした。ただ合わそうと思っても音楽停滞するだけなのです。そこでどんな練習をしたかというとVcも含め、そこをどのような方向性で音楽を作りたいか、一緒にまず決めその音楽をVnVaで作りました。そこにVcにも入ってもらってやったら、なんと、見違えたように変わりました。これがさっき言ってた「意識」の向け方の違いだと思います。この箇所しか練習していないのに、その意識の方向を変えたおかげで、最初から最後まで、全ての音楽が見違えるように変わりました。後ろ向きにただ合わせるだけの音楽が、前向きな、積極的な音楽になったのです。

今回のプログラム、特にブラ4 に関してはアンサンブル力が試されるわけですがなぜか様子を伺うあまり消極的で面白くない演奏になっていると思います。ブラ4 に関わらずどの曲においてもそうではありますが。昨日のくるみ割りでは、花のワルツがあまりに楽しくなくて、めちゃくちゃやったら直井先生から怒られてしまいました。煽りすぎたかなぁとは思いましたが、でもどの曲も弾いてて正直全然楽しくないんです。それは昨日直井先生がおっしゃっていた「意識」が変な方向に向かっているからだと思います。みなさんはアンサンブルをする、合わせる方に意識を持っているのかもしれませんが、それ以前に自分の音楽を出さないとアンサンブルのしようがありません。ここ1週間の演奏は全部そのような感じだったと思います。




合宿の時にブラ4が終わったあと、ある先生にこう言われました。

「みんななにがしたいのか全然わからない」

この時の状況は今とはちょっと違いますが、でも今のままだと次また同じこと言われるんじゃないかと思います。合宿の時は密に音楽と向き合うわけですからtuttiの時もそれぞれ自分の音楽がありました。その上で、この言葉は、みんな譜面にかじりっぱなしで全然周りの音を聴けてない、会話できてないっていう趣旨だったと思います。少なくとも僕はそうでした。
今のtuttiも「なにがしたいのかわからない状況」であるわけですが、これは合宿の時よりもさらに1段階前の話で自分の音楽すらあまら出せていない状況です。自分の音楽を出した上で合宿の時のように周りの音を聞き合うことでいわゆる、アンサンブルっていうものができるのだと思います。

なにが言いたいかというと、意識を周りの音を聞きすぎること(アンサンブル)に向ける前にまず、自分の音楽をさらけ出す方に意識を向けて欲しいのです。

まず自分の音楽をする→それを聞いた(アンサンブル)他の人がそれに呼応するように音楽をする→無限ループで良いアンサンブルが生まれていく、のだと僕は思います。

勿論、自分の音楽を出すことに意識を向けすぎて、転んだり走ったりしたら意味がありません。あくまで今まで注意されたことを踏まえた上で音楽をしてほしいとは思っています。

もしかしたら直井先生が昨日おっしゃったこととは意味が違うのかもしれませんが、今日のゲネプロ、当日リハで合奏の雰囲気を変えていけたらいいなと思います。

テーマ : 思ったことを書いただけ
ジャンル : お笑い

演奏会担当2人目です。

お疲れさまです。外務演奏会担当をしていましたコントラバスパートの眞下です。あとこっそりパトリもしていました。

幹部の1年を通して、スプコン、春定、そして3日後に行われる定演を担当させてもらいました。演奏会の準備って大変ですね!!(笑)私が担当した演奏会はそれぞれが「そんなことある?!」という予想外のハプニングに見舞われました(笑)いや笑い事じゃないのです。真顔です、真顔。小心者の私は“備えあれば憂いなし”ということわざをいつも心のどこかに抱いて生きていますが、そんな自分でも想像を超えるものだとどうにも備えようがありません。でもこれって言い訳ですよね…すみません。各方面にご迷惑をおかけしました。一つの演奏会が終わるごとに次はこうしてみよう、同じ失敗はしないぞという教訓が生まれます。それでも新しいごたごたが出てきて焦ります。難しいものです。これから先、同じ仕事を担うだれかが私たちと同じごたごたと戦わずにすむように頑張って引き継ぎを作りたいと思います…!それと、6人いる演奏会担当のなかで唯一、角ちゃんとお仕事できなかったのが心残りです。角ちゃん、ましももよろしくお願いします。仲良くしてください!!(笑)

パトリとしては…ずっとぽんぽこりんでした…去年の定演打ち上げで「自分にできることを精一杯頑張りたい」と至極当然なことをパトリの抱負として話したのを覚えています。この1年を振り返ってみると、自分が“できること”と“できるだろうと思っていたこと”の間にあるギャップに大いに苦しめられたような気がします。
そもそも私は音楽というものにあまり触れないまま小中高と過ごし大学生になりました。音楽をやりたいと思ったのは、ピアノとトロンボーンとあとなぜかベースが弾けた姉の存在と受験生時代に突然はまったアニメの影響でした。漠然とした憧れでこの部活の門を叩いたわけですが、「コントラバスをやりたい」という気持ちは最初の最初から変わりませんでした。触ったことも弾いたこともなかったのに。初めて弾いたとき弦はまともに押さえられないし、関係ない隣の弦を勝手に弾いていたけれど、全身で低音を浴びるような感覚がとても嬉しく、私はこの音がこの楽器が好きだなと思いました。それは今も同じ。自分が出す音はぺらっぺらで「あなたもっといい音鳴るのにね!!(泣)」と楽器に申し訳なくなるときも多々ありますが、コンバスは渋くてかっこよくて優しくてぬくもりがあって、器の大きい人格者って感じがします。あと実はかわいい。2年半前の私はいい選択をしました。
私が入部した当時は1年生から6年生まで各学年ひとりずついるパートでした。夏樹さんには基礎練、哲太さんには長調と短調について、優子さんには弓の使い方、美羽さんには弾きたい音をイメージすることの大切さ、池田先輩には楽譜に指番号をふってもらったりと5人の先輩方がいつもコンバスの先生であり音楽の先生でもありました。先輩方にたくさん与えてもらったものをいつか私も後輩に!と思っていたので、なかなか上手くいかないことにモヤモヤしたものです。藤井くんともえちゃんの練習を見ることが何回かありましたがいつもぐだってごめんなさい…時間泥棒でしたね。学年が上がって立場が変わって、単純に乗り番が増えて忙しくなって。春定のメイントップをやったときは本当にぼろぼろになりました。いつ逃げ出そうか、ということをずっと考えていた時期です。正直、9月の定演までもたないと思っていました。今回のトップを断った理由のひとつでもあります。結果としてセクリで忙しい先輩と今年から全乗りになってただでさえ大変な後輩ふたりにトップを押しつけてしまいました。情けない…断罪してください…
これができなきゃダメという思い込みが激しすぎたのかな…といまは冷静に考えられますがあの頃は周りが見えず、凝り固まった思考の中だけで息をしていました。それじゃ楽しいものも楽しくなくなりますよね。苦しい時ほど周りが見えるように顔をあげてないと。…なんかポエマーが出てきましたね、かゆいかゆい(笑)
1年どころか入部当時からを長文で振り返ってしまいました。あの時立ち止まっていたらどうなっていたか分かりませんが、ひとつ確かなこととしてちかちゃんに出会えていませんでした。それは人生の損失レベルです。ちかちゃん、Cbパートはいかがですか?居心地のいい居場所になれているでしょうか。この空間も私自身、先輩方から与えてもらったもののひとつだと思っています。ちゃんと受け継げていたらいいな。

いよいよ幹部としてのお仕事もラストスパートです。
定演担当として最後の最後まで精一杯頑張ります。部員の皆さんにとっても聴きにきてくださったお客様にとっても、ステキな思い出に残る演奏会となりますように。

19部日誌13人目です。

こんばんは!19Pコントラバスパートの松本千佳です。なんとなくまだ当たらないんじゃないかなあと思っていたんですが、ついに回ってきました。ぜひ最後まで読んでくださると嬉しいです。

今日の部活は、寺田先生パート練でした。寺田先生に見ていただくのは初めてだったので、部活が始まる前は少し緊張していたのですが、優しく面白い方で、かつ上手く弾くために改善すべきポイントはわかりやすく伝えてくださる方で、今日の練習はすごく楽しかったです。中学・高校ともコントラバスをやってはいたのですが、プロのコントラバス弾きの方に練習を見てもらうのは今回が初めてで、すごくためになりました。学ぶところがとても多かったので、それを実際の演奏にも活かせるようにもっと練習頑張ろうと思えました。次に寺田先生がいらっしゃる時までに今日アドバイスしてくださったことをちゃんと実践できるようにしたいなあと思っています。



さて、19へのお題についてですが、千葉以外の都道府県から来ている19の子たちはほとんどが地元について書いているので、私も地元について書こうと思います。
私の出身は福井県坂井市です。福井市のお隣の市です。おそらくほとんどの方が、坂井市と言われてもどこ?って感じだと思います笑 ですので、坂井市の良いところについて書こうかなと思います。まず、観光地だと、最古の建築様式をもつと言われている丸岡城というお城があります。春に行くと、桜が咲いていてとても綺麗ですよ〜。特に夜が、桜にライトが当てられていてとても綺麗です。丸岡城の他にも東尋坊という崖(?)があります。東尋坊は他の都道府県出身の人でも知ってるって言ってくれる方が多いような気がします。これも、夕方に見られる海と夕日のコントラストがとても綺麗です。もし来る機会がありましたらぜひ訪れてみてください。他にも、食べ物だと坂井市三国町でとれる越前蟹が有名です。他にも色々有名な食べ物はあるのですが、私は福井のお米が一番好きです。いちほまれという最近新しく開発された種類のお米がすごく美味しいんです。千葉に来たら食べられないと思っていたんですが、このあいだマンションの近くのスーパーで売られているのを見つけて、すぐに買っちゃいました。


地元と言ってもあまり書くことないなあと思ってたんですが割と長々と書いてしまいました笑 ここまで読んでくださってどうもありがとうございました。これから頑張っていくのでよろしくお願いします!

ぬくぬく

こんばんは!
幹部では外務を務めさせていただいています、コントラバスパートの眞下美紀です。
部日誌を書くのは入学時のご挨拶以来で、文章の勢いが若いな~なんて思いながら過去の部日誌を読みました。あの頃からゴロゴロを使わず手持ちで楽器を運び続けているのは相変わらずでかなり右肩が強化された気がします。この一年ちょっとで変わったこと……譜面台を開く早さ(笑)という確かなものがあるのですが、もっと真面目に考えると自分の立場なのかなと思います。気づけば同パートの後輩がふたりもいる先輩になっていて、気づけばパートリーダーという役職に就いていて。いつまでも先輩方の後ろにこっそり隠れて、楽器大学始め面で初心者マークを堂々とぶら下げながら弾いてちゃいけないんだなと同じ大学始めの17がコンミスやトップをやっているのを見ると痛いほどに感じてしまう日々です。私は今回チャイ5のトップをやってはいるのですが右も左も分からず…特にtutti後なんてはちゃめちゃに険しい顔をしてるんだろうと思います。思っていることが顔にぼろぼろと出てしまうのは最近の悩みなのでもう少しポーカーフェイスを目指したいものです。
…あれ?この部日誌暗くないですか(笑)幹部始まったばかりなのに、もっと希望に溢れた内容にしないと!寒くなると心まで縮こまってしまっていけないですね。話を変えます!完全に私事なのですが先日誕生日を迎えて、パートのみなさんにお祝いしていただきました。ありがとうございました!定期的にコンバス会を開催して、誕生日はプレゼントとケーキでお祝いする。最近は初のパート旅行にも行きました。私が入部したころから変わらないコンバスパートのぬくぬくしてて居心地がいいところは他パートに自慢しにいきたいくらいにずっと好きなところです。パトリとして今のところ何ができてるのかという感じではありますが、このあたたかさと安心感は守り続けていきたいと思います。とりあえずコンバス会しましょう。

明日は通いですね。青葉で通いってすごく新鮮な気がします。1812とチャイ5(、そしてトップ練…)というゴリゴリな内容に怖気づいていますが…一日頑張りましょう!
お布団に呼ばれている気がします。おやすみなさい。ちゃんと起きられますように。

弦セクの皆さんへ!*たぶん最後の方過激です。

こんばんは。副部長と外務の運搬担当、あと弦セクションリーダーを務めることになりました池田です。これから一年間、よろしくお願いします。
部日誌書くの遅くなっちゃってごめんなさいm(_ _)mちゃんとしたこと書こうと思っていたらついつい先延ばしにしてしまいました、、、
ちゃんとしたこと書こうとは思ったもののこの時期に書くネタあんまりなくて困ってましたが、どうせなら弦セクのみなさんに役立つような話でもしようと思います。

最近、全体メーリスや弦メーリスで譜読みの方よろしくお願いします!って言われるの、多いですよね(笑)正直こんなに曲数あるなんてキャパ超えてるわ!そんなこと言われたって無理!と思う人、多いと思います。それもそうです。春季定演の曲、ふつうに9月の定演より曲数多いしヤバイですよ。えげつない(笑)コンバスなんて僕とましもんは全乗りですもん。おりばんあるパートもせいぜい1、2曲しかないですよね。そりゃ譜読み大変です。(ましもんもおつかれさま!)
けどtuttiは待ってはくれません。明日なんて1812とチャイ5のtuttiあるし。
だから空いた時間見つけて譜読みするしかないですよね。ちょとした部活前の時間とか。じゃあ、「さあいざ譜読みするぞー」ってなった時みなさんはどうやって譜読みしてますか?

明確に答えられる人いますか?ちゃんと答えられる人はちゃんと譜読みしている証拠です。
一方言葉に詰まったそこのあなた…甘い!とは言いません。なんでかって譜読みのやり方って意外と教わったことある人少なくないですかね…?そもそも譜読みって何がゴールなの。うまく弾けるようになるには道が遠すぎて何すればいいかわからない状態の人、多いと思います。
なのでここで譜読みのやり方を紹介します!イェーイ( ︎ ՞ਊ ՞) ︎


池田の譜読み講座( ︎'ω') ︎

今から述べることはパッセージ毎にやればよいです。

① 音とり

超基本的なことです。まず音符がなんの音を指しているのか知りましょう。シャープがついているのかフラットがついているのかはたまたナチュラルがついているのか。注意深く観察しましょう。そんなのできてるよ!と言う人、まだまだ甘いです。ちゃんと指番号ふってますか?ふらなくてもできる人はいいです。ただ漫然と音符だけを眺めて適当なポジションで適当な指で押さえている人、多いですよね。全てのパッセージにはそれに最適なポジション(移動)と指が必ず存在します。その答えは一つではありません。人それぞれでスタイルも違いますし得意な指と不得意な指とあります。なのでこれは自分なりに決めていいのです。ただ、自分なりに考えてみてもそれが合っているかわからない、不安だって言う人多いと思います。そんな人は周りの上手な人に聞いてみましょう。上手い人は必ず教えてくれるはずです。みんなちゃんとそういうことについて考えていますから。それぞれのパート、ちゃんと考えている先輩や後輩がいると思います。そういう人に聞けば必ず教えてくれるので是非質問してみてください。バイオリンとコンバスの方は僕に言ってくれればいつでも教えます。

② テンポとリズムを把握

これ!みなさん、一番できていないのがこれです!そもそもテンポってなんなのでしょう。
テンポとは音楽の一番ベース、基礎となるものです。このベースの上に音符(とそのリズム)があることで音楽は成り立っています。なのでまずはその曲のテンポ感が3拍子なのか4拍子なのか、どれくらいのテンポなのか(メトロノームの数値を確認)、それを把握し、さらに音符のリズムも把握する必要があります。大体皆さんが弾けない箇所は音符が多くてリズムがごちゃごちゃしているところですよね。そういうところは自主練の時にテンポをゆっくりにして手でたたいて、書かれている音符を声に出して歌いましょう。声に出して歌えない箇所はいくら練習しても弾けっこありません。リズムに合わせて歌うことができて、はじめてそのパッセージを習得できるのです。←みさりんがいつもこんな感じで譜読みしていますよ(笑)

③  ①と②の組み合わせ
歌えるようになったら次は実際に弾いてみましょう。ただここで注意があります。いきなりその曲のテンポで弾いても弾けません。それは容易に想像がつきますよね。なので先ほど歌いながらたたいたリズムと同じくらいゆっくりとしたテンポで練習するのです。たとえゆっくりなテンポでも楽譜通りのリズムで弾くのはそう簡単ではありません。そのテンポでしっかりと弾けるまでこの練習をひたすら繰り返します。(毎日練習したとして少なくとも一週間)
次に、そのテンポで弾けるようになってきたらだんだんとテンポを速めていきましょう。テンポはちょっとずつで構いません。焦る必要はありません。ゆっくりなテンポでしっかり弾けていれば多少テンポが上がってもあまり動じずにひくことができるでしょう。

 ざっくりと説明しました。だんだんと書くのが面倒になってきちゃって後半の方適当になっちゃっていたかもしれません。ごめんなさい(笑)
今までの文章を読んでみていかがでしたか。僕はいたってシンプルなことしか言いていません。シンプルを通り越してもはや地味ですよね。譜読みなんてそんなもんです。気が遠くなるような地道な作業です。その地道な作業をいかにちゃんとできるかが、弾けるようになるためのコツです。あと、さっき書いていた譜読みのゴールってわかりました?譜読みのゴールはただ楽譜通りに弾けるようになること、ただそれだけです。特に音楽的なことは譜読みの段階ではいりません。ものごとには順序があります。音楽もそうです。まず最初に譜読み。譜読みが終わってからやっと音楽的なことを考えることができ、肉付けすることができます。譜読みも終わっていないのに音楽的なことを考える余裕なんてありませんよね。なので今の時期はとにかく目の前にある音符を楽譜通りに弾くことができる、ただそのことを目標に練習してもらえれば十分です。

ただ学生tuttiや先生tuttiでいろいろ注意されることあると思います。注意されて今すぐ直す余裕がある所は積極的に直してください。ただ難しいところ、自分が弾けない箇所でなにか注意された場合、それは聞き流してもらって構いません(笑)自分にはまだ無理なことを要求されているなと思ったら、抱え込まない方が良いです。とくにトップの方。ただ、注意されたことはいずれはできるようにならないといけないわけですから、ちゃんと鉛筆で楽譜に書き込んでおきましょう。自分の譜読みが終わって余裕が生まれたときにその注意を思い出して、要求にこたえられるように練習しましょう。

最後に、経験者で、ある程度弾けるみなさんへ。経験者だからこそ問いたい(笑)譜読みちゃんとしてますか。自分は周りより弾けるから大丈夫、っていってあまり譜読みしない人、わりといるように感じます。正直僕も昔そうでした。あんま譜読みしなくても、池田は弾けるね、と言われてうれしくなってしまい結局大して練習しないまま本番へ。本番後に待っているのは虚無の世界。なんにも達成感がない。なんのために部活入っているのだろう。本番後よく考えていました。なんでなんでしょう。それは周りのせいではありません。周りのせいにして練習しない自分のせいです。周りが自分より弾けなくて練習しなくなる気持ちも十分わかりますが練習せずに本番に臨んでもマイナスしかありません。それよりも、自分に厳しく練習して、むしろ自分のうまさを周りに還元したときの、本番後の爽快感は半端じゃありません。僕はそれをこないだのシベ1で初めて味わいました。これは経験者だからこそぶつかる壁だと思います。
改めて問います。ちゃんと譜読みしてますか。してない人はちゃんと譜読みすることをお勧めします。おそらく今の段階で譜読みが終わっている人は誰一人いないでしょう。(自分も最近は練習さぼり気味なのでしなきゃな~っておもいながら今の文章書いてました(笑))

はっきり言って譜読みなんて地道な作業です。飽きます。つまらないです。ただ、その地道な作業をちゃんとやるかやらないかで大きく結果は変わります。クリコン、春定演といろいろと譜読みしなければいけない曲が多いとは思いますが、皆さん気を引き締めて頑張っていきましょう!長文失礼しました。
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