弦セクリ推しです

こんにちは。16Mの吉田悠です。チェロパートとしては幹部の日誌が始まって初日から3人連続書いていて最後になりますね。

私の仕事は外務でした。ハイエースで運搬したり、練習場所の開け閉めをしたり、運搬メーリスを書いたりしてました。去年メーリス担当のがみえるさんほどの文章力はなく、そのうちにメーリスが全員宛でなくなって残念でした。また、パソコン上で人を管理するのは楽しかったのですが、人にとやかく言うのが苦手で、運搬サボりの人に何も言えないまま幹部が終わりそうでそこだけ心残りです。笑(皆さん協力して運搬しましょうね)
また、困った時には同じ運搬係のいけに相談すると即解決しましたし、何より運転が上手くてありがたかったです。いけには他にも沢山相談してました。あんなに頼り甲斐のあるひとはいません。

個人的には、幹部として仕事はちゃんとやったつもりですが、演奏面では逃げてばかりいました。チェロパートの方々はとても優しいので何事もなく生きてこられましたが、あと二年後研修医として働いたときにこんな逃げてばかりだとやっていけないだろうなと思う程です。
でもそんな中でも、合宿がものすごく楽しいものだと気づいたのは今回が初めてでした。4日目のアンサンブル練習および発表会はとても楽しかったです。海老澤先生を海に投げるという貴重な機会にも恵まれました(この場を借りてお詫びします。)金曜の部活でも遠藤先生が「弦全体が一つの楽器が演奏しているように聞こえた」と仰っていましたが私もあの瞬間に感動を覚えました。
幹部だけでなく、弦セクション、亥鼻オケを構成する全員に対して言いたいことですが、ここまで恵まれてる環境にいられて幸せでした。理由は割愛しますが私は1年のときに少し、2年の時には完全に部活を辞めようと決めていました。でも踏みとどまって続けてよかったです。一期一会の出会いですので出来る限り部活を続けて、みなさんも亥鼻音楽部を通じて人に恵まれて欲しいと思います。(でも重責感とかがキツイなら辞めても人生にそんなに影響はないので自分の意思を尊重した方がいいとは思います。)

最後に、来年こそはチェロパートに新入生を入れたいので皆様、チェロへの勧誘を切にお願いいたします笑

部長推しです(ないむ2)

内務の松永美咲です。
内務楽しかったです。まだ終わってないですね。みんな通い打ち上げ来てね!
主な仕事は飲み会のセッティングとあとは事がいい感じに進行するために雑用をこなすことでした。内務はお母さんじゃねえんだよとやるせなくなったこともありましたが、冨田に「副部長はお母さんじゃん」と言われ、たしかに? となりました。実は副部長でしたがほとんど仕事はありませんでした。
内務は自分が仕事の精度を高めれば高めるほどトラブルも起きにくくなるしみんなも楽しそうだし、なかなかやりがいのある役職でした。えでらとちはちゃんと3人でそれぞれが気付く範囲で広めにカバーしてうまくいっていたと思います。8月のテスト明けから今までかなりやること多かったけど大体終わりそうでよかった。ありがとう!
幹部として、部活を引っ張りながらまとめあげてくれた部長のかいせいさんと全体を広く見渡しながら行事を進めてくれた冨田に最大の感謝を申し上げます。次の幹部に業務を引き渡せることの安心感がとても嬉しいです。幹部の皆さんお疲れ様でした。

私は大学からチェロを始めました。高校の時に怪我をしてから足が悪くて運動することを諦め、別の音楽系のサークルに入ろうとしていましたが、なかなか良くない噂を聞いてしまい他に新歓に行っていた音部に入りました。当初はこの部活でいいのかなと自分の決断を信じきれずかなり不安でしたが、チェロと出会いのめり込み、自分なりに練習を積み、周りの人と顔を合わせて表現する楽しさ、音楽部の人々の暖かさを知って、この部活に入って良かったと思っています。

チェロがとても好きです。抱き枕になりそうなサイズ感、豊かな倍音、広い音域、裏板の振動、深い音色、全部好きです。
先日久し振りに誰もいなくて自分の音に集中できる状況で練習していたのですが、改めて音が良くないなあと思う部分もあれば自分が思っていたより悪くない部分もあり、この点は自分の努力賞ですね。
振り返るとわがままを言って難曲に乗せていただいたり初トップでソロをやったりめちゃめちゃなことしてるなあと申し訳なくなります…。はみ出し者の私を暖かく見守り指導してくれたチェロパートの先輩と同期のお陰で大まかに譜面が弾けるようになりました。もちろんチェロパート以外の方にもたくさん助言をいただきました。ありがとうございます。
いつかいけさんと二人で1812年の冒頭の部分をチェロで弾いたことを思い出しました。いけさんは弦楽器4種類全部弾けるようでした。

高校の時に合唱をやっていて、県内の高校が集まって発表し合う合唱祭というものがありました。複数の高校の演奏を1日で聴けてとても満足度の高いイベントでした。そこで感じたことは曲が持つ力と演奏そのものによる力があるということです。複数の学校が同じ曲を演奏することがありましたが、場面の理解の仕方や発声やバランスが全く異なり、まるで違う曲でした。
音楽に正解はないと広く言われています。それでも「いい音楽」というのは間違いなくあるでしょう。演奏者から何かしらの機微を見出し、それを共感を持って受け止められた時にそう感じるのだと考えています。
今までに合奏中に息を飲むほどに全てが重なった瞬間を何度か体験しました。各曲それぞれの良さと私たちが演奏することによって生まれる魅力を聴いてくださる方々に届けられたらと切に願います。

本番まであと8日、みんなと大好きな曲にこれだけの熱意を持って向き合える喜びを忘れずにこれからの時間を少しずつ味わうように過ごしていきたいです。

長文失礼しました。明日の通いも充実したものにして、そのあとは私たち現内務を労ってもらって一緒に飲みましょうね!

17Vc 松永美咲

この1年を振り返って

こんにちは。医学部4年、チェロパートの深谷です。
1年間、チェロパートのパートリーダーを務めるとともに、外務の練習場所担当として練習場所の確保と開け閉めをやってきました。

外務としては、同窓会館の予約とカギの開け閉めという単純な仕事ではありましたが、1年間やってこられて良かったです。同じ16の前幹部の子から初めて講堂の開け方を教わった日からもう1年が経ったんだと思うと感慨深いです。

パトリとしては、チェロパートの皆さんにとって頼りないパートリーダーだったと思いますが、チェロパートで同じく幹部の二人にいつも支えてもらい、またチェロパートの皆さんの温かさにも支えられてなんとかやってこられました。この1年いろいろなことがありましたが、1年間本当にありがとうございました。

定期演奏会では、ブラ4のトップを務めています。
1年前の自分を振り返ると、幹部になる前の自分は、チェロを大学から始めたという意識が強くあり、トップを務めることに対して自信が持てず、抵抗感の様なものすら持っていて、できればやりたくない、というような気持ちを持っていました。幹部になって最初の頃もそれは変わりませんでした。
しかし、その意識はだんだんと変わっていきました。春定の本番を終えると、今度は最初から前向きな気持ちでトップとしてブラ4に取り組んでみたい、トップとして皆と一緒にひとつのものを作り上げていきたいと思うようになっていました。ブラ4を聞けば聞くほどどんどん好きになって、その気持ちは日に日に高まっていきました。
一方で、気持ちや意気込みだけあっても、トップとしての役割がきちんと果たせるのだろうかという不安や、僕のせいで上手くいかず台無しになってしまうのではないか、トップは僕なんかよりもはるかに能力の高い後輩に任せて自分はその隣で弾くくらいが丁度良いのではないか、というようなことを考えてしまい、どちらとも決められずに期限ぎりぎりまでさんざん悩んだ挙句、一旦はトップをやらないことに決めてしまいました。
しかし、後日ある人に「本当にそれで良かったの?」と聞かれたとき、心の底ではまだ迷いがありながらこれで良かったのだと言い聞かせている自分に気がつきました。そしてまた1日かけて考え直しました。その結果、春定を経て変わった自分や最初に持った前向きな気持ちを大切にしたい、たとえ未熟であったとしてもやれるだけのことをやってみよう、と思うようになり、トップをやると決心して現在に至ります。
今回の部日誌を書くにあたって、1年前、幹部になるときに書いた部日誌を読み返してみました。そこには、卑屈な文章と一緒に「1年間を振り返った時に、確実に成長したと自信をもって言えるように頑張りたい」というようなことが書いてありました。
1年経ってもまだまだ未熟で、他の弦トップの皆をはじめ迷惑をかけてばかりで申し訳ないと思うことばかりですが、こうして振り返ってみると、気持ちの部分では大きく変わった自分がいて、そして定演に向けて練習してきたこの半年間はとても充実していて、そのなかでかけがえのない何かが得られたような気がしています。
昨日、ブラ4のトップで集まった飲み会があったのですが、そこでそれぞれブラ4の好きなところを語ったりして(僕もいっぱいあるのですがとっさに聞かれたときにたくさん言えなくて恥ずかしかったですが・・・)、そんななかでやはりトップとして皆と一緒に弾けて、一つのものを作り上げていく過程に関われて幸せだなと改めて思いました。未熟な僕のことを受け入れてくれている皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。

半年前、もし消極的な選択をしてしまっていたら、今頃ものすごく後悔しながらまた卑屈な部日誌を書くことになっていたでしょう。
あのとき、やっぱりトップをやると決めて本当に良かったと思います。

本番まであと1週間と少し、全力で頑張ります!

堂々とした音〜VIVA LA VIDA〜

初めに...15Mのみなさん明日のOSCE頑張ってください!!


こんばんは。外務最後です。医学部3年の吉田悠です。チェロをやってます。係としては外務の中の運搬係です。雨の日や大学外の練習のときに初心者マークをつけながら車を運転してます。

今日はパート練習とセクション練習でした。
パー練では1812を、セク練では戦場のメリークリスマスをやりました。クリコンまで昨日であと2週間を切りました。クリスマスもあと3週間を切りましたね。師走は忙しいですね。

さて、僕は幹部になってから始めたことが二つあります。運転の練習と楽器の個人レッスンです。ハイエースを土日に運転して慣れさせてます。本題の楽器の方はもっと早めから習っておくべきだったと後悔しています。というのもこの2、3年でいわゆる「弾き真似」癖がついてしまって思い切り弾いているつもりでも弓が弦から逃げてしまうようになってしまったからです。間違った音が聞こえるのが相当怖くて右手小指に力が入ってしまってるそうで、意識しても手の大きさを生かしたダイナミックな堂々とした音が出せないでいます。また高校の時からの「肩関節が時々外れる」癖のせいか腕力の左右差もあるそうなので最近は体幹なども意識して弾くようにしています。三年生で気づくことではないですよね。すいません。

自分はいつも「老後のための今」と思って行動をしています。趣味や部活も老後にもできるようなものしか興味がありません。そう思ってチェロもやっていたのですが今矯正しておかないと老後弾けるかも分からないのでそのスパンでみても大学三年生の間に気付けてよかったなと思っています。部員の皆さんには迷惑しかかけてないですが、ご容赦ください。

私は「VIVA LA VIDA」という言葉が好きです。
「人生万歳、生きてこそ」という意味のスペイン語です。
この言葉は、フリーダ・カーロというメキシコの女性画家が人生最後に描いた、真っ赤なスイカに書かれています。彼女のことを何も知らなければただのスイカの絵ですが、彼女の人生を知って見れば、見方が一変します。

老後も大切ですが、生きている今を懸命に過ごさなければとフリーダを見て思います。

抱負のようなもの

こんにちは。
チェロパートのパートリーダーを務めます、医学部3年の深谷です。
また、外務として練習場所の確保と開け閉めを担当しています。
1年間よろしくお願いします。

今日は青葉で通い合宿でした。午前は1812、午後はチャイ5の学生tuttiでした。僕はチャイ5のトップを務めているのですが、昼休みにはチャイ5のトップ練があり、チャイ5のトップの方々にとってはなかなかハードなスケジュールだったのではないでしょうか。皆さんお疲れさまでした。

部日誌を書くのはこれで3回目です。1回目は入部したとき、2回目は確認してみたら今年の1月に書いていました。感覚としてはもっと前だと思っていたのですが、まだ1年も経っていなかったとは驚きました。
前回の部日誌の日付を確認するだけのつもりでしたが、その内容を読み返したらつい、あれからどれだけ成長できたかな、なんて考えてしまいました。考えてみると、思った以上に全然変わっていないことに気づいてしまいました。本当はこの後に、どう変わっていないのか、自分の未熟な点について書き連ねるつもりだったのですが、そんなことを部日誌に書くのはやめました。でもそれとは別に思ったのは、部活に入って、チェロを始めてもう3年目にもなるというのに未だに「大学始め面」をしている自分がいるのではないかということです。そんな自分を情けなく思う今日この頃です。
ですがこれまでのことをくよくよ言っても仕方がありません。振り返ってみて何も成長していないと気付いたとしたら、ではこれからをどう過ごすか、ということを考えることにしました。周りの人の助けを借りながら、できることから一つ一つ着実に、小さな成長を積み重ねていけたらいいなと思います。
そして1年後、幹部が終わったらまた部日誌を書くと思いますが、そこで1年間を振り返った時に、確実に成長したと自信をもって言えるように、悔いの残らないように、頑張りたいと思います。

部日誌を書いていたら、先日の音楽喫茶のビデオがアップロードされたというメールが来ました。
僕は去年演奏しなかったので、今年は幹部学年だしせっかくなので、と思い、どうせやるならクリエイティブに行きたいと思い、自分で編曲して譜面を作り、声を掛けてメンバーを集め臨みました。しかし結局のところ本番は僕が緊張してしまったせいで少し悔いが残る結果になってしまったので、来年またリベンジ出来たらいいな、なんて考えています。

来週はいよいよ先生tuttiですね。気を引き締めて、練習頑張っていきたいと思います。
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