2018年も終わりですね

こんにちは、原稿書いて投稿を忘れていたパーカスの木下です。あれ、こいつ3ヶ月前にも書いてなかったか? と思ったそこのあなた、記憶力ありますね。

自分は譜面選曲の仕事をしているのですが、春定の選曲が終わり、いのさいが終わり、意外と半分くらい仕事終わっちゃってることに気づきました。

さて、タイトルにもあるようにもう2018年終わります。みなさん今年を振り返ってみて何か特別なことがありましたか?僕はありません。強いて言うなら後期の授業に実習があったことくらいですかね。早く帰りたかったです。平凡な1年だったわけですが来年は何か面白いことが起きないかと期待しつつ年を越そうと思います。

音楽の話は3ヶ月前に書いたので今回は特に書くこともないのでこのあたりで終わりにします。

初めての先生tutti

最初に謝罪から始めさせていただきます。先週の水曜に担当でしたが忘れてしまったので2つ分書きます。
17Nホルンパートの梅田万世です。幹部では外務の練習担当です。部活の場所を取ったり、開け閉めを行ったりしています。また、運搬のメーリスなどを流してます!一年間頑張っていきますのでよろしくお願いします。
1年生の時に一回書いてからすごく久しぶりに書くのですが、その時のタイトルも初めての先生tuttiだった気がして、なんだか私的に懐かしいです。もっともっと、自分を磨いて周りのパートや人たちともっと一緒に音楽できたらいいなあと思っています。よろしくお願いします。
初めての神成先生のtuttiは、ちゃんと楽譜を読み込んでpやf、pp、ffやクレッシェンドなど丁寧にしていきたいと思いました。まだ、楽譜にかじりついちゃうので先生の指揮を見たり、周りを聞けるようになりたいなと思いました。チャイ5を3時間お疲れさまでした!これから色々やることが見つかってより良いものにできるように頑張ります!言われたことを次には言われないようにしていきたいです。

金曜日は、パート練とセク練でチャイ5の復習をしました。まだまだ練習が必要なところがたくさんあることをセクションみんなで感じました。また、基礎練は大事ですね!!!!!!パートで話し合って思いました、曲の練習やパートで音色を合わせたり、合わせようとする気持ちをその場で感じることも大切だと思いました。自分の基礎練はいつでもできますが、みんなで合わせてすることはなかなかできないことだと思います。基礎をしっかりして、それを応用していきたいと思いました!
最後に、今日のtuttiで先生が何色のセーターを着てくるかましもんと賭けたんですが、見事に外れました。私が、紺でましもんがベージュだったのですが、先生は赤でした。次いらっしゃる時も楽しみです。

がくしきです

遅れてごめんなさい。幹部5人目トロンボーンパートの宇川です。

役職は学指揮です。2年目になりますが、来年夏の定演までよろしくお願いします。

寒くなってきましたね、風邪ひきそうです…

池田が譜読みのこと書いてくれたので、練習について書いてみようかなと思います。

なんで譜読みするか?
個人的には、合奏で音楽をするためだと思います。
譜読みが済んでないと、技術的にリズムや音程が取れなかったり、譜面をずっと見なくてはいけなくなってしまって指揮者の指示を見ることや、周りとアンサンブルすることができなくなってしまいます。

演奏会前になって、譜面に慣れてくるとだんだん顔が上がってきてそういうことができるようになってくるけれど、それは演奏会前にしかできないことではないと思います。

普段の合奏に対して準備をして望むことでより多くの成果が得られます。
その積み重ねが本番が終わった時に身を結ぶものだと思います!

自分も学指揮として、もっと有意義なtutti時間を提供できるよう頑張るので、一緒に『いい演奏』を作っていきましょう!

亥鼻祭前ということもあって、さかんは今日も賑やかです。1年生もたくさんきてくれていて嬉しい限りです。
これから寒くなってさかんへの足が遠のきがちですが、練習に来る人の活気であっためてやるくらいのつもりで頑張っていきましょう!(寒いけど…

黒靴・革靴お忘れなく!

今日は県文の大ホールでゲネプロでした!私はメインの間、所用で舞台裏や客席などをうろうろしていたのですが、音が普段よりも綺麗でクリアに聞こえてきて驚きました。明日の演奏会が本当に楽しみです。


申し遅れましたが、私は医学部4年Cbパートの伊藤美羽と申します。この1年間、外務としては講堂の予約・練習場所の開け・定演の運営などを、学指揮としては練習予定の立案・学生tuttiでの指揮などを担当させていただきました。

定演直前に書くにはふさわしくない内容なのではとかなり悩みましたが、せっかくなので学指揮の仕事に関して正直な思いを書かせてもらいます。

私が学指揮になったのは、今考えると完全に興味本位でして、大した決意や覚悟もなく始めてしまったため、本当に沢山の方にご迷惑をお掛けしてしまいました。
2年前に初めて前に立った頃は、緊張で脚も手も声も震えてしまい、拍子を間違えたり、ろくに音が聞けず支離滅裂な発言をしたりと、我ながら酷い有様でした。毎回終わる度にコンバスパートに逃げ帰って泣いては慰めてもらっていた記憶があります。何度も回数を重ねて脚の震えがようやくマシになってきた頃には、言い逃れしようの無い自分の耳の悪さや音楽センスの無さを痛感してさらに落ち込みました。自分のtuttiやセク練を反省して次に生かさなくてはならないのに、あまりの酷さに思い出すと吐き気がしてどうしようもなくなったり、頑張って予習をしても次の日の合わせが怖くて眠れなくなったりしました。そんな感じですから、学生tuttiやセク練の時間を有意義に使えなかったことは数知れず、ぐだぐだの初合わせをやらかしたり、クリコンのプリンクをパニクって爆速で振ってしまったりといろいろ負の歴史を重ねてしまいました。

自分の話になってしまいましたが、恐らく部員のほとんどの方も、部活に関連することで多かれ少なかれ負の気持ちを抱いた経験が一度はあるのではないでしょうか。
私のように、引き受けた仕事が手に余ってしまい困惑した人もいるでしょうし、乗り番になった曲が難しすぎて悩んだ人もいると思います。自分の理想の音がなかなか出せずに苦しんだ人も、何となく楽器や音楽へのモチベーションが下がってしまって練習に来るのが億劫になってしまった人もいると思います。自分の熱意に周りがついてこないように感じて苛立った人も、逆に周囲の熱意についていけずに虚しくなった人もいると思います。勉強や他のサークルとの両立で疲れ切ってしまった人も、漠然と人間と関わるのがしんどいような気持ちになった人もいると思います。

それでもなお、皆さんが最終的に明日定演の舞台に立つということは、その負の気持ちを越えるくらいの魅力的な点が音楽部にあったということなのだと思います。それは楽器を演奏することそのものの楽しさであったり、合奏によって自分の音と周りの音が溶け合うことの喜びであったり、一緒に演奏する仲間への愛着であったり、居心地の良い音楽部の雰囲気であったりするかと思います。
役に立てたかどうかはさておき、この1年間ずっと部活のことを考え続けた幹部の一員としましては、この音楽部の運営に関わらせてもらえたことを心から誇りに思います。


最後に、へっぽこながらも2年間学指揮をさせて頂いて強く感じたのは、当たり前のようですが、「意識するかしないかで音が大きく変わる」というのことでした。例えば強弱であったり、音色であったり、歌い方であったり、また他パートとの掛け合い方に関して、前で指示を出して意識をするよう促してから弾いてもらうだけですごく良くなることが何度もありました。
「音楽すること」がどういうことなのか、いろいろな考えがあるとは思いますが、私はひとまずこの「自分が今どんな音を出しているか・どんな音を出したいかを意識すること」がその第一歩なのではないかと思っています。
難しいパッセージが弾けない・吹けない人でも、それによって萎縮することなく、できる部分の音について細やかな意識を向けていくことができれば、全体の演奏は劇的に変わると思います。


長々とすみません。ここまで読んで頂きありがとうございました!
明日は幹部は8時10分、幹部下は8時20分、幹部上は9時10分集合になります。早起き頑張りましょう。どうかよい夢を。


P.S. ざきちゃんへ
今まで本当にありがとう。ざきちゃんが目指してくれた、いろんな考えや事情の人が受け入れられる音楽部の雰囲気が私はとても好きでした。
それから、私はマイナス思考なことが多いので、ざきちゃんの柔らかい「まあ大丈夫でしょ〜」という言葉に何度も救われました。ざきちゃんがいなければ私はきっととっくにへこたれていました。心から感謝しています。
私は強火のざき担なので、ざきちゃんが部長になり交友関係が広がって、みんなのざきちゃんになっていくのを悔しい思いで見ていました。でも音楽部の中でざきちゃんとニコイチを張れるのは自分しかいないと自負しています。幹部が終わっても我々の関係は終わりません。これからもよろしくね。

パーカスのセクリだよ

パーカッションパートセクリの木下裕介です。
まだ幹部代来てないけど16にパーカスの人がいないから1年早くセクリになってしまったというわけで、来年も引き続きセクリやってるでしょう。

セクリとして書いてほしいとのことなのでそれについて書いておくと、1年間セクリやってきてて未だに思うのは「パーカッションパートとパーカッションセクションて同じやん」てことですね。何が違うか気になってる人もいたかもしれないですけど同じです。はい。

一応事務的なことはパトリ、練習関連はセクリがやることになってますが、主観的に見て正直パトリの方が結構忙しそうで、自分はそこまで忙しかった記憶がないです。まぁ全部パトリがやる時に比べて雀の涙程度の仕事は引き受けるよ的な感じですかね笑

セクリについて書きすぎると来年書くことなくなりそうなのでこの辺にしておいて別の話を少しだけ。

吹奏楽から転身して1年半くらいオーケストラやってますが自分の中でのオーケストラがまだ見つかってないです。そんな人間が言うのもあれなんですけど、音楽は全身で表現できるもので、それはオーケストラでも同じじゃないかと思います。(演奏中無限に体を動かすとか、表情変えまくるとかそういう訳じゃないです。それはちょっとやばいんで。)
演奏してると無意識下で曲の場面ごとに感情が湧いてきてそれに体が乗っかってく感じなんですけど伝わりにくいのはお許しください。要は1つの曲をビシッとして延々演奏するのはいかがなものかってことです。(もちろんその方がいい曲はあるけど)

そんなわけでちょっとだけ自分の音楽観について語らせてもらいました。だからどうしろということでもないんですけど、皆さんも自分の音楽観について考えると何か見つかるかもしれないですよ。

夜中に投稿するのはあれかと思ったんで今寝起きで書いたので文章構成ぐちゃぐちゃなんですけど最後まで読んでくださってありがとうございます。
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