黒靴・革靴お忘れなく!

今日は県文の大ホールでゲネプロでした!私はメインの間、所用で舞台裏や客席などをうろうろしていたのですが、音が普段よりも綺麗でクリアに聞こえてきて驚きました。明日の演奏会が本当に楽しみです。


申し遅れましたが、私は医学部4年Cbパートの伊藤美羽と申します。この1年間、外務としては講堂の予約・練習場所の開け・定演の運営などを、学指揮としては練習予定の立案・学生tuttiでの指揮などを担当させていただきました。

定演直前に書くにはふさわしくない内容なのではとかなり悩みましたが、せっかくなので学指揮の仕事に関して正直な思いを書かせてもらいます。

私が学指揮になったのは、今考えると完全に興味本位でして、大した決意や覚悟もなく始めてしまったため、本当に沢山の方にご迷惑をお掛けしてしまいました。
2年前に初めて前に立った頃は、緊張で脚も手も声も震えてしまい、拍子を間違えたり、ろくに音が聞けず支離滅裂な発言をしたりと、我ながら酷い有様でした。毎回終わる度にコンバスパートに逃げ帰って泣いては慰めてもらっていた記憶があります。何度も回数を重ねて脚の震えがようやくマシになってきた頃には、言い逃れしようの無い自分の耳の悪さや音楽センスの無さを痛感してさらに落ち込みました。自分のtuttiやセク練を反省して次に生かさなくてはならないのに、あまりの酷さに思い出すと吐き気がしてどうしようもなくなったり、頑張って予習をしても次の日の合わせが怖くて眠れなくなったりしました。そんな感じですから、学生tuttiやセク練の時間を有意義に使えなかったことは数知れず、ぐだぐだの初合わせをやらかしたり、クリコンのプリンクをパニクって爆速で振ってしまったりといろいろ負の歴史を重ねてしまいました。

自分の話になってしまいましたが、恐らく部員のほとんどの方も、部活に関連することで多かれ少なかれ負の気持ちを抱いた経験が一度はあるのではないでしょうか。
私のように、引き受けた仕事が手に余ってしまい困惑した人もいるでしょうし、乗り番になった曲が難しすぎて悩んだ人もいると思います。自分の理想の音がなかなか出せずに苦しんだ人も、何となく楽器や音楽へのモチベーションが下がってしまって練習に来るのが億劫になってしまった人もいると思います。自分の熱意に周りがついてこないように感じて苛立った人も、逆に周囲の熱意についていけずに虚しくなった人もいると思います。勉強や他のサークルとの両立で疲れ切ってしまった人も、漠然と人間と関わるのがしんどいような気持ちになった人もいると思います。

それでもなお、皆さんが最終的に明日定演の舞台に立つということは、その負の気持ちを越えるくらいの魅力的な点が音楽部にあったということなのだと思います。それは楽器を演奏することそのものの楽しさであったり、合奏によって自分の音と周りの音が溶け合うことの喜びであったり、一緒に演奏する仲間への愛着であったり、居心地の良い音楽部の雰囲気であったりするかと思います。
役に立てたかどうかはさておき、この1年間ずっと部活のことを考え続けた幹部の一員としましては、この音楽部の運営に関わらせてもらえたことを心から誇りに思います。


最後に、へっぽこながらも2年間学指揮をさせて頂いて強く感じたのは、当たり前のようですが、「意識するかしないかで音が大きく変わる」というのことでした。例えば強弱であったり、音色であったり、歌い方であったり、また他パートとの掛け合い方に関して、前で指示を出して意識をするよう促してから弾いてもらうだけですごく良くなることが何度もありました。
「音楽すること」がどういうことなのか、いろいろな考えがあるとは思いますが、私はひとまずこの「自分が今どんな音を出しているか・どんな音を出したいかを意識すること」がその第一歩なのではないかと思っています。
難しいパッセージが弾けない・吹けない人でも、それによって萎縮することなく、できる部分の音について細やかな意識を向けていくことができれば、全体の演奏は劇的に変わると思います。


長々とすみません。ここまで読んで頂きありがとうございました!
明日は幹部は8時10分、幹部下は8時20分、幹部上は9時10分集合になります。早起き頑張りましょう。どうかよい夢を。


P.S. ざきちゃんへ
今まで本当にありがとう。ざきちゃんが目指してくれた、いろんな考えや事情の人が受け入れられる音楽部の雰囲気が私はとても好きでした。
それから、私はマイナス思考なことが多いので、ざきちゃんの柔らかい「まあ大丈夫でしょ〜」という言葉に何度も救われました。ざきちゃんがいなければ私はきっととっくにへこたれていました。心から感謝しています。
私は強火のざき担なので、ざきちゃんが部長になり交友関係が広がって、みんなのざきちゃんになっていくのを悔しい思いで見ていました。でも音楽部の中でざきちゃんとニコイチを張れるのは自分しかいないと自負しています。幹部が終わっても我々の関係は終わりません。これからもよろしくね。

パーカスのセクリだよ

パーカッションパートセクリの木下裕介です。
まだ幹部代来てないけど16にパーカスの人がいないから1年早くセクリになってしまったというわけで、来年も引き続きセクリやってるでしょう。

セクリとして書いてほしいとのことなのでそれについて書いておくと、1年間セクリやってきてて未だに思うのは「パーカッションパートとパーカッションセクションて同じやん」てことですね。何が違うか気になってる人もいたかもしれないですけど同じです。はい。

一応事務的なことはパトリ、練習関連はセクリがやることになってますが、主観的に見て正直パトリの方が結構忙しそうで、自分はそこまで忙しかった記憶がないです。まぁ全部パトリがやる時に比べて雀の涙程度の仕事は引き受けるよ的な感じですかね笑

セクリについて書きすぎると来年書くことなくなりそうなのでこの辺にしておいて別の話を少しだけ。

吹奏楽から転身して1年半くらいオーケストラやってますが自分の中でのオーケストラがまだ見つかってないです。そんな人間が言うのもあれなんですけど、音楽は全身で表現できるもので、それはオーケストラでも同じじゃないかと思います。(演奏中無限に体を動かすとか、表情変えまくるとかそういう訳じゃないです。それはちょっとやばいんで。)
演奏してると無意識下で曲の場面ごとに感情が湧いてきてそれに体が乗っかってく感じなんですけど伝わりにくいのはお許しください。要は1つの曲をビシッとして延々演奏するのはいかがなものかってことです。(もちろんその方がいい曲はあるけど)

そんなわけでちょっとだけ自分の音楽観について語らせてもらいました。だからどうしろということでもないんですけど、皆さんも自分の音楽観について考えると何か見つかるかもしれないですよ。

夜中に投稿するのはあれかと思ったんで今寝起きで書いたので文章構成ぐちゃぐちゃなんですけど最後まで読んでくださってありがとうございます。

広報フルートパートです

 「会計に優しい広報」を目標に、1年間広報を務めさせていただきました、Flの中島です。仕事内容としてはHPの更新、冬コンのポスター作成等を担当しました。定演のパンフも作ってます。最初に広報を選んだ理由は人と接する機会が一番少なそうなうえに仕事が楽そうというネガティブなものでしたが、実際やってみると案外楽しかったです。自分の作ったものがポスターのように形として残るのはやりがいがあっていいですね。
 
他の幹部の部日誌を参考がてら覗いてみたところ、同い年とは到底思えないような文章を目の当たりにしてしまい怖気付いています。この20年でどうしてここまで差がついてしまったんでしょうか。
 自分の拙い感性と文章構成能力で何を書くべきか考えた結果、まず後輩に自分の存在を知ってもらう必要があるのではないか、自己紹介をすべきなのではないかという結論に至ったので、この場を借りて改めて自己紹介をさせていただきたいと思います。

17.18のみなさん初めまして。薬学部3年Flパートの中島崚汰です。音部では高校の部活でのあだ名を引き継いで「朔(さく)」と呼んでもらっています。高校ではHrをやっていて、大学からFlを始めました。今回の定演ではシベ1のトップとスラヴのピッコロトップを吹かせてもらってます。弦のみなさんは後ろを振り返れば何色なのかよくわからない髪色でピロピロ吹いている男の人が確認できると思います。それが自分です。
 今回演奏する「スラヴ行進曲」、実は高校でHr2ndとして演奏したことがあり、初めて演奏したクラシックでもあるのでかなり思い入れがあります。(ピッコロフルートソリを吹きながら「ホルン頑張れ~!!」って内心応援してます。)違う楽器で演奏すると同じ曲でも全く違う一面が見えてくるので楽しいですね。最近、スコアは他のパートを疑似体験できる良い手段なのではないかと思い、よく眺めるようになりました。自分の中でのちょっとした進歩です。

 結局自分のことしか書いていないですが、今現在パンフ作成に向けて絶賛苦戦中なので、終わりにしようと思います。
定演まで残り2週間。頑張りましょう。

-------

こんにちは!今年1年間広報を務めさせていただきました、Fl 清水祐美です。私が広報で務めたことは、主にSNS更新・定演のポスター作成でした。今はカウントダウンを更新していますが、更新する度に定演まで刻々と日にちが近づいていることを実感します。


1年前の今頃を思い返すと、、色々なことがあったなぁと思います。当時は、これからの1年間に対して不安な気持ちのみが込み上げるばかりでしたが、今振り替えると懐かしい思い出です。
ちょうど去年のこの時期、実はまだパトリを決めていなくて、ミーティング中にハラハラしながらじゃんけんでパトリを決めたこと(あまり大きな声では言えませんが笑)・木管部屋でゆきさんにFacebookとTwitterを教えていただきながら今さら聞くのも恥ずかしくて必死に帰ってから使い方を調べたこと・初めて「投稿」ボタンを押したときの緊張感は今でもはっきりと覚えています 笑


パトリとして私ができたことといえば、フルートパートで毎年大切にしている誕生会くらいでしょうか、、?今日の木管部屋では、ケーキが2つ並んでいましたね!
みんなおめでとう!


今回の部日誌で私はフルートパートのみんな、木管16のみんな、そしてゐのはな音楽部の皆さんに感謝の気持ちを伝えたいです。

フルートパートへ
しっかりしていて素敵な私以外の6人全員がまるでパトリのようで、いつも本当にお世話になりました。ありがとうございます。

木管16のみんなへ
6人全員で練習してきたシベ1は、今では思い出がいっぱい詰まった曲になってます!いつも笑いが溢れて個性豊かな木管部屋が大好きです!ありがとう

ゐのはな音楽部の皆さんへ
各イベント・演奏会のカウントダウンのときはいつも写真を撮ることにご協力いただき、ありがとうございました。素敵な笑顔の写真を撮ることができたとき、いつも幸せな気持ちになっていました(*´ω`*)


この1年間沢山の思い出がありますが、幹部として活動したこの1年間は今までで一番楽しかったし、そして沢山の方にアドバイスをいただいたり協力していただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。


先日の先生tuttiで直井先生がおっしゃっていた、シベリウスの故郷フィンランドで有名なムーミンの「スナフキンの名言」が気になったので、調べてしまいました(*^^*) 私が気に入った名言をご紹介して、部日誌を終わりにしようと思います。

人の好みは千差万別だと思います。もし全部の人間が同じものを食べ、同じものに感動し、同じ本だけしか読まなくなったとしたら、僕はそんな世界は味気ないつまらないもんだと思います。(スナフキンより)


1年間本当にありがとうございました。残り2週間、本番当日まで宣伝もフルートもがんばります!
**************
あ、大切なことを書き忘れていました(゜ロ゜)
最後に、、、!!毎回のカウントダウンでも流してなんだか押し売りみたいになっていますが、、これだけは伝えさせてください!!!!
アマービレは現在6位です↓
https://i-amabile.com/concert/inohana-orchestra16
クリックよろしくお願いします~!1位を目指しましょう!

ないむ二人目です

もうそろそろ内務を終えます、16MのVnの趙です。しべいちでセカンドトップを務めさせていただいてます。

過去の部日誌はホントにもう、純粋な幼稚園児にけなすことを覚えさせてしまうほどのヒドい文章だったので、今回はもう少しちゃんと書こうとおもいます。

とりあえずいろんな人に向けてですが、

バイオリン幹部 頼りないバイオリン幹部だったけどなんとかなってよかった!がんばった!
つよし メインコンマスありがとう!!!まじで神
バイオリンの先輩 だめなバイオリン幹部でしたが、様々な場面でたくさんのアドバイスや手助けありがとうございました!
バイオリンの後輩 心強い後輩がたくさんいるのでなにも心配ないですね。初心者で入ってきた人もサシ練とかで見てるととんでもない成長を遂げていて驚かされます!
幹部 1つ繰り上がりましたが、楽しく幹部やらせてもらいました。ありがとうございました!早く終わりたくて幹部上がったのに、終わるのが寂しいです笑
内務 ゆるゆるで楽しかった!ホントに内務で良かった!!

こんな感じで部日誌終わろうと思ったんですが、次書くのはおそらく卒業するときなのでせっかくなのでもう少しだけ書きたいこと書きます。。。




ヒトはいつ、なぜ音楽を始めたかについてです。

音楽をするための必要条件はなにかというと、やはり道具だと思います。ですが、それだけでは十分ではないですよね。チンパンジーでさえ簡単な道具を使いこなすことが知られていますが、チンパンジーは音楽をしないからです。
ではヒトが類人猿と分岐してから、どの段階で音楽というものをし始めたのでしょうか?正解はよくわかりませんが、僕は火の使用が音楽に大きな影響を与えたはずだと考えています。

ヒトが火を使うようになったのは40万年ほど前ですが、初めは火を起こすのではなく、野火を採ってきて絶やさないようにすることしかできなかったかもしれません。それでも、夜に火の灯りがあることで夜の行動が徐々に変化していきます。
同時に、40万年前というと、ヒトは旧人の時代です。ヒトの大脳新皮質は原人から旧人にかけてとても発達したと言われています。それによってかなり高度な道具が作り出されていきました。

僕の勝手な想像ですが、
40万年前の人々は昼間は動物の狩りをしたり道具を作ったり、夜は火を起こしてマンモス捕まえたわーい祭りだバンバコバコバコとか雨ふってください神さまぁバンバコバコバコみたいにして音楽してたと思われます。夜に騒ぐためには火の灯りが不可欠なので、ある意味火が音楽を生んだと言っても過言ではないかもしれないです。
音楽が始まったのが、楽しむため(マンモスの例)と神に捧げるため(雨乞いの例)のどっちが先かは判断しかねますが、少なくともどっちかだと思います。
それよりも、大事なのはそのような音楽の創始期には観客はいなかったということです。

自分が楽しむため、または神のため、音楽が始まった理由はそれだけです。観客を喜ばせるために音楽が生まれたわけではありません。
(この部日誌を読んでる人のほとんどは無宗教だと思いますし、僕も神のために音楽したことはないので、神のための音楽はここでは除いて考えてみます。)

また、音楽は芸術の1種ですが、初めから芸術と呼べるほど洗練されたものではなかったはずです。自分のため自己満のために生まれた音楽が、「いや、自分だったらこんな音楽じゃなくもっとこういう感じがいい」といった風に、更なる自己満によって改良に改良を重ね、多くの人に受け入れられなかったものは淘汰されていく流れを経て、徐々に多くの人に満足されるような音楽になっていきました(淘汰されたものも、それによって満足する人にとっては音楽です)。その過程は音楽が芸術として確立した今日においても変わりません。芸術は、音楽は、自己満です。

そして僕たちはいまその流れの中にいます!
決して音楽家だけが音楽を生み出すのではありません。世の中の人々はみんな少なからず好きな音楽があり、それを聞くことで心踊ります。音楽に対する、これがいいあれがいいとかいう素直な気持ち70億人分が今の大きな音楽の流れであり、人間が入れ替わる限り今後も流れは変化し続けるでしょう。

音楽をずっと続けている皆さんの中には、モチベーションがなくなったと思うことがあるかもしれません。自分がなんのために音楽してるのかわからなくなることもあるかもしれません。
答えをここに書いておきます。自分のためです。
この音楽とはこう向き合いたいと心から思うものに近づけるために練習するのです。
自分のために1番良いと信じる音楽との向き合い方が、音楽部でオケを高め合うことの人もいれば、日頃の生活の息抜きに音楽部で演奏することの人もいたりします。どれも素敵な音楽との向き合い方だと思います。それを否定してはいけないです。自己満足できていればいいのです。

また、音楽部ではいろんなプロの先生がいらっしゃって指導してくださいます。そして先生によっていろんなことを言われます。芸術ですから、人によって考えが違ったり、これは好きとか嫌いとかあるのは当たり前です。それは部員も同じで、先生が言ったことと違う考えの人がたくさんいます。無理に従う必要はありません。先生のための音楽になってしまいます。その結果みんなが同じ表現にはならなくなったとしても、それが本来の音楽の姿だと僕は思います。
観客にどう聞こえるか?とか、先生がなんと言ってたか?とか、僕は弾いてるときにはどうでもいいことに思います。自分が好きなこの曲を、どうして他の人が1番良く聞こえるようにするために演奏しなきゃいけないんだって考えてしまいます。まあでも他人が喜んでるところを見ることのほうが好きで、そのために音楽してる人もいるかもしれないので、これ以上は言いません。

とりあえず皆さん、自分が1番満足できるように、スラブ行進曲を、白鳥の湖を、シベリウス交響曲第1番を演奏してください!
それが音楽をするということだと思います。
音楽に正解はありません。自分の本能に問いかけて、自分が正しいと思う音楽をしてください。
それ以外は、とるに足らぬ小事です(漫画キングダム昌平君のセリフより引用)。



うわ、なが、きもい…

しべいちセカンドのみなさん、1楽章の入り決めたいですね!!がんばりましょう!

会計です

幹部代にこの間なったと思ったらもう少しで交代なんですね。長かったような短かったような…今少しずつ寂しさが増しています。
一年間会計をさせて頂いたバイオリンパートの今井です。
色々考えすぎてまとまらなかったので思ったことを書いていきます。

私はいのはな音楽部に入って本当によかったと今更ながら感じています。それは幹部代になってからこれまで以上に様々な人と関わりを持つようになってからさらに思うようになりました。色々な人の支えがあって部活、音楽が出来ているというあたりまえのことが最近ようやくわかってきた気がします。私は大学に入ってからVnを始めたので音楽について語れるほど詳しくはないのですが、オケ全体がその曲について「どう弾いたらいいんだろう」「どうやって表現したらいいんだろう」と考えそれを伝えあうことが音楽をすることにおいて大切ではないのかなと…!伝える手段は言葉だったり、演奏だったり、表情だったり…これがあってるかはわかりませんが自分なりに考えて練習してきたつもりです笑

最後まで頼りない幹部でしたが、先生、先輩方、後輩、同期、特にVnの同期のおかげで楽しい時間を過ごすことができました。このメンバーでやる演奏はもちろん、普段の何気ない会話までいい思い出です。
本番まであと少ししかないですが、「やっぱりいのはなでよかった」と思えるような演奏にしたいと思います。

あと、現会計の最後の仕事、第三回の部費絶賛集めている最中なので出してくださいね笑

Vn
今井晴菜

-------

お疲れ様です。会計の塩屋です。お早めのお支払いにご協力くださった皆様、ありがとうございました。第三回の部費徴収はご連絡が遅くなってしまい申し訳ありません。
最近紅茶パートを設立したいと画策しています。紅茶にご興味がおありの方は私の独断と偏見によりオススメのお茶をご提案いたしますのでぜひお声掛けください。(ただしル◯シア専です。)
合奏については他の方が語ってくださっていますので、私は個人で練習する時に思うことについてコラム風に書いてみようと思います。

大学生になって、新しい楽器にチャレンジしたくて思い切ってバイオリンを始めてみてもう2年半ほどになりますが、始めた当初思い描いた理想像にはまだまだ遠く感じます。なかなか思うように弾けなくて、たくさんの方々にご教授いただき、ウンウン唸りながら練習する日々です。

どんな楽器にしても、その楽器を演奏する自分を想像してカッコいい!と思うから、そうなりたくて練習するんだと思います。自分の好きな音、響かせたい音が出せたら嬉しいから頑張るんだと思います。

練習するときに大事なのは、そんなふうに何を目指すのか、何ができるようになりたいのかをよく考えて、自分の音と向き合うことだと思います。このフレーズが、あるいはこの小節が、この2音のつながりが弾けない!となった時に、まずどう弾きたいのかイメージしてから、次になんでそう弾けないのか、どういう練習をしたら弾けるのかを考えます。ありがたいことに、なんで弾けないか考えてわからなかったら誰かに聴いてもらったり見てもらったりできますし、どういう練習をするかもアドバイスしていただけます。なんだかんだ音階やロングトーン、エチュードなどの王道の基礎練習をコツコツ積み重ねれば上手くなります。

ですが、自分がどう弾きたいかは誰も教えてくれません。自分で想像するから楽しいんです。

こんなことを書きつつ私自身はピアノを小学生の頃からのんびり習い続けて高校生くらいになってようやくあれこれ考えながら練習するようになりましたから、いきなりイメージをもつのは結構難しいかもしれません。そんな時に演奏会に行ったりCD音源を参考にしたり動画を見たりするのもいいですし、一緒に部活動をしている方々の素敵な音をパッと思い浮かべてみると、音楽が身近に感じられるような気がします。

そんな魅力的なメンバーに囲まれて今回のプログラムを演奏できる回数も限られますから、本番の最後の音がホールの端まで響いてお客様に届く瞬間まで、心をこめて演奏できるように、残りわずかな時間を大事にして練習に励もうと思います。

さぁ、部費と打ち上げ代を払ったら、楽しい音楽の時間デス♫

Vn 塩屋理美

-------
1年間会計・パトリを務めさせていただきましたTrp渋川です。
1年間皆さんのお財布を苦しめる金取りおばさんをやらせていただきましたが、集金へのご協力ありがとうございました!!第3回もよろしくお願いします。
いままでの分を滞納されてる方も払ってくださいね♡

楽器を初めて今年で9年目になります。学校を卒業する度にもう楽器はやらないって思っていましたが、なんだかんだここまで続けて来て良かったです。亥鼻に吹奏楽無いしなあ‥と半分惰性で始めたオーケストラでしたが、だんだんオーケストラの良さも分かってきて、音楽のおかげでいろんな人と出会えて、大好きな曲を大好きな仲間と演奏できるこの環境に感謝しています。そんな気持ちを1年間の集大成として届けられる演奏になればいいなぁと思っています。

正直仕事するのめんどくさいなぁとか思っていたんですが、いざ幹部が終わると考えると寂しい気持ちでいっぱいです。このメンバーで幹部を出来たこと、このパートでパトリを出来たことが本当に幸せでした。
1年間楽しかったです、ありがとうございました!

会計 Trp 渋川侑果
最新記事
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カテゴリ
月別アーカイブ