3回言いました

こんにちは。副部長の八田です。もう一度言います。「副部長の」八田です。部日誌をどのページにいけば書けるのかわからずてこずりました。

昨日は年明け初のtuttiでした。私が振った曲は去年ほとんどやってない曲で私自身ぐだぐだで申し訳なかったです…。来週からの先生tuttiでどんどん感覚を掴んでいきましょう。

オフ明けから焦るようなことを言うと、定期演奏会まで実はそんな時間がないんです。まだすんなり通らない曲も多いですよね。
私は合わせる時において周りとズレた時に一番役に立つのは耳だと思います。もちろん指揮を見て合わせるのも大切ですが周りの音を聞きあえばなんとか持ち堪えることができると思います。昨日の4楽章の合奏ではそれができていたように感じます。私の指揮がダメダメでもみなさんでつないでくれました。ありがとうございました!
あと、個人の演奏について大事なのはイメージだと思います。個人練をして弾けるようになるのも大切ですが、それだけだと合奏の時に何も考えずただ弾いてしまう現象につながります。音源を聴いてこういう感じで弾きたい!そこまでいかなくても、こんな感じなんだー。というイメージをもてば合奏の時に自然と考えながら弾くと思いませんか?演奏の時はどんな些細なことでもいいので考えて演奏することが大事なのでぜひ皆さん意識してほしいです。極論、お腹すいたーご飯何にしよーでもいいです!極論ですよ!!

意外と長くなってしまいましたが私がこの日誌で一番伝えたかったことは実は副部長だということです。どうでもいいことですが私自身忘れてしまうのでみなさんにお伝えしておきました。
あと50日楽しんでいきましょう!

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長めのひとりごと

こんばんは!トロンボーンパート18Pの信岡友菜です。幹部としては譜面選曲と実は新歓隊長を務めています。

今日の練習はパート練とセク練でした。
トロンボーンチューバはパート練をしたのですが、久しぶりに2時間半みっちりパート練習やると疲れますね…唇がたらこになりそうです。
オフ期間中もちょこちょこ1人で練習していたのですが、やっと複数人で練習できて楽しかったのと同時にできていないところもよくわかったので、ひとまず春定にむけて練習頑張ろうと思いました。

突然ですが、私は音楽部が本当に大好きです。
音楽をやる環境というのはわざわざ部活に入らなくてもいいのかもしれません。部活じゃなくてもオーケストラはたくさんあるし、音楽部よりも上手い団体もたくさんあると思います。
それでも、普段から実習がーテストがーと言ったりしながら毎日一緒に授業を受けているみんな、他愛もない話をしたり部活の話をしたりして楽しい時間をたくさん過ごしてきた皆さんと音楽ができるのはとても幸せなことなんだろうと思います。
部活に対する考え方は人によって違うと思いますし、それで当然だと思います。そんな集団の中で、1つの演奏会に向けて、毎週練習して努力できるのが私はとても楽しいです。

なんかこんなよくわからない独り言をたらたらつらつら書いていて恥ずかしくなってきました。よくわからなくてすみません。文才欲しいですね。
とにかく、楽しい部活で演奏会に向けて、つらくても幸せな時間をたくさん積み重ねて、後悔のないようにたくさん練習して、いい本番にできたらいいなと思います!

信岡友菜

テーマ : 独り言
ジャンル : ブログ

会計担当

お疲れ様です。17Nホルンパートの西原です。今年度の会計を担当させていただきました。会計としては、私は部費の徴収や現金の管理を主に行っていました。一緒に会計担当だったとみーさんとつよしさんには本当にお世話になりました。ありがとうございました!
また、金管のセクションリーダーも務めさていただきました。セクリをする上で金管幹部のみなさんには様々な場面で助けてもらい、本当に感謝しています。パトリの方々が各パートをしっかりまとめてくださったおかげで、セクリとしての仕事が減り本当に助かりました。また学指揮が金管セクションにおられたことは本当に強みだったと思います。セク練をたくさんみてくださったうがわさんありがとうございました。
セクリの仕事は想像していたよりも苦ではなく、むしろとても楽しませてもらいました。セク練をみるときに金管の音を目の前で聞けたり、練習を積み重ねるごとに金管全体でまとまっていく変化を感じられたり、自分のパート以外の人と関わる機会が増えたり、たくさんいいことがありました。この1年間とてもよい経験をさせてもらいました。ありがとうございました!
最後にこの場を借りてホルンパートのみなさんに感謝を伝えたいと思います。今年度のホルンパートは19の2人が入ってきてから10人のマンモスパートになることができました。10人同時に合わせて吹くことはパート基礎練くらいしかありませんでしたが、基礎練で10人のハーモニーがぴたっと揃ったときには本当に幸せな気分になっていました。数が全てではありませんが、いろんな人のホルンの良い音を聞けたり、いろんな人と音を合わせる機会が持てたりしたことは、貴重な経験だったと思います。おっとり癒しのなっちさん、夏オケで仲良くなったこのみんさん、クールビューティさきさん、いつも優しいゆうさん、パトリでホルンをまとめてくれたまよちゃん、ツッコミ的確なみさきちゃん、楽しいおしゃべりおうちゃん、大祝で安定感抜群のぞみちゃん、練習熱心なゆきちゃん、このメンバーで今年度ホルンパートができてよかったです。ありがとうございました!
定期演奏会はついに明後日になりました。同じメンバーで演奏するのがこれで最後だと思うと少し寂しいです。今回メイン曲のブラ4では3rdを担当しますが、意外と目立つソロやソリがたくさんあるので楽しみです。思い出に残るいい演奏ができるよう頑張ります!

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どーも、いいタイトルが思いつきませんでした、譜面選曲兼パーカスセクリの木下です。譜面選曲は1年、セクリの方は2年間務めさせていただきました。

もうこの時期は譜面選曲の仕事はほぼ終わっているのでバタバタすることはないんですけど、思い返すと去年の今頃は春定の選曲会に始まり、クリコンの曲募集、他大との連絡、いのさいの音楽喫茶の団体募集などなど色々な仕事がまとめて来てけっこう忙しかった気がします。次期譜面選曲の人は今乗り越えたら落ち着けるくらいの気持ちで頑張ってください。
セクリの話はまた話すと思うので割愛します。

これだけだとちょっと短いので違う話します。10年ちょい打楽器やっきてた人の戯言と思って見てください。
「いい音」ってなんだと思いますか。「今の音よかったね」とか「あの人の音いいよね」とかいうのを聞いたり、言ったりしたことがあると思いますけどそれって具体的にどういう音だと思いますか。聞いてみると「はっきりした音」「響きのある音」とかがいい音だってよく返ってくる気がします。確かにそれは正しいとは思いますが、個人的にはそれで正解というには足りないと思っていて、そのはっきりしてるとか響きがあることに対して曲や奏者の需要が必要だと思うからです。
要は「その人が頭で描いた音」、「曲のその場面で求められてる音」が「いい音」なのであって、需要があって初めて良い悪いが出てくるものだと僕は思っています。
例えばスネアドラムの場合中心、もしくは中心から少し上のとこを叩くよう教わる人が大半です。ではもっと縁の近くでは?左右で叩く場所ずれていたら?それは「いい音」にはならないのでしょうか。そんなことはありません。むしろその方が良いことだって全然あるし、なんならそうしろと指示する曲だってあります。(もちろんここ叩くスピードや強弱などの要素が加わるわけですが)
だから自分はこうしたいと思ったらそれをするにはどうすればいいか、教本に書いてあったりみんなが一般的に教えられてるようなやり方でいいのか、それともあえてそれとは違う手段を取るのか考えた上で出した音は少なくとも「いい音」にはなってます。あとはそれが曲自体や他の奏者が求めているものと著しく乖離してなければみんなからして「いい音」になるんじゃないでしょうか。
さっきはスネアドラムを例に出しましたが管楽器や弦楽器でも息の入れ方や弓の当て方とかを微調整するのが同じようなことなのかと思います、他の楽器のことは詳しくないのであまり言えませんが。

いい感じの長さになったのでこの辺で終わりにします。時期が時期ですが、本番は「いい音」で全員が演奏できるといいですね。
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