平ご飯大臣

こんばんは。トランペットパートの18M一木です。一度書いていた部日誌が消えたので、二回目書いています。

先日のご飯会はお陰さまで18人もの参加者がいました!なかには入部してから初ご飯会参加の人もいたらしく、本当に嬉しいかぎりです。スシローなら行く、サイゼなら行く、永興なら行く、雷なら行く、など要望があれば是非教えてください。高確率で即反映します。


因みに、私はスシローの「平日限定130円かけうどん」が大好きです。コスパ最強なので同じ卓だった人には毎回布教してます。
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今日はスプコンでしたね。私事ですが、去年のスプコンは緊張しすぎて音が出なかったのを思い出しました笑。今年も大して上手くなってないのですが、チューニングから音を出せるようになっている自分に驚きを隠せません。人は変わるものなんだな、と思いました。

何気に一番楽しかったのは「韃靼人の踊り」で、まさかの練習は2回だけ。即本番。この緊張感は半端じゃなかったです。小学生の時はドラム、中学の最後と高校は和太鼓の私は、打楽器に抵抗は少なかったのですが、「音価」という概念が薄く、非常に掴みづらかったです。響いているものを4分音符分だけ鳴らす為に響きを止める、という行為が新鮮でした。あと1、2ヶ月ぐらいパーカッションパートとして練習したかったです。


今回大太鼓を演奏して思いましたが、やはり私にはクラシック音楽の考えていることが難しいのかな、と思いました。
特に「曲のイメージ」が演者にどのような影響を与えているのか、が未だに分かっていません。跳ねる?緊張感?遠くで?
確かに自分の音がそのイメージと離れているのは分かるのですが、何を変えればいいのだろうか...?すみません、初心者には分かりません。唇の張り具合でしょうか?息のスピードでしょうか?でも、上手な方はめちゃめちゃ上手に表現できていらっしゃるので、何かが足りないのだろうとは思って練習しています。まだまだ時間がかかりそうですね、来年の今頃には分かっていたいのですが...

考える前に基礎練します。ピッチずれずれ、タンギングできないマンから早く卒業したいです。








皆さん、ご飯会に行きましょう!!!!

↓異文化交流のきっかけになれば、と思って和太鼓のリンクを貼りました。生演奏で伝わる緊張感がないのであれですが、こういう世界もあると知っていただけると幸いです!
https://youtu.be/BUpvI_BAnjg

人間っていいな

こんにちは、Cbパートの18M藤井です。幹部でもないのに日誌⁉と思いましたが、一応ご飯大臣ということで過去にも投稿があるようなので書いていきます。

まずは8日、11日の通いお疲れさまでした。朝から夕方まで立ち続けていると足が棒になります。家に帰って靴下を脱いだら跡がくっきりついてなかなか消えず、老いを感じました…といっても自分に若さを感じたことはあまりないですが
でもこうやって長い時間曲と向き合い、先生tuttiに臨んだことで色々なことがあぶり出されてきました。前よりは弾けるようになり、考えられるようになったかなと思っていたのですが、以前からご指摘いただいていることが改善できていなかったり、周りが聞けていなかったりで改めて圧倒的力不足を感じたところです。スプコン、春定まであと少ししかないですが、きちんと振り返っておきたいと思います…

こんな感じで練習に関しては反省が多いのですが、今回の通いでは何より良いことがありました。
いけさんお誕生日会‼
今回も各々のセンスの良さや隠れた才能などがあふれていて、人間ってすごいなという感じです。やはりパートで話しているのは楽しいですし、充実した時間です。わからないところがあれば親身に考えてくださったり、アドバイスをもらえたりしますし、部活以外でも薫陶を与えてくださるような方々ばかりです。メンバーの良さを10個ずつ挙げよと言われれば出せると思うのでご飯会とかで聞いてください。

グダグダ書いてきましたが、パートの居心地が良いのは交流が多いからということに尽きると思います。パートやセクションの枠をこえると部員同士でもよくわかっていないことはまだまだ多いのではないでしょうか。お互いのことを知ることで信頼関係もより深まると思います。ということで…

ご飯会に来ましょう!!!!!(←結局これが言いたいだけ)

ご飯を食べながら楽しく、時々真面目に音楽と向き合った話ができるのは誰にとっても良いことだと思いますよ~。「同じ釜の飯を食う」ということわざもあるくらいですし。最近はご飯大臣以外の参加者がめちゃくちゃ少なくて残念です。家が遠い人もいますし、お金もかかることなので毎回参加しろとは言わないですが、せめて2週に1回くらいは出てほしいな…

めぞん一刻

めぞん一刻という漫画があります。
上京してきた青年と彼の住むアパートの大家さん(めんどくさい)とのラブストーリーなんですが、定期的に通しで読み返したくなります。ただ、普通に頭から読んでいくとめんどくさくて疲れてしまうので、いつも15巻から遡って読むようにしていました。
ですが、世間的には読んだことのない人の方が多いと思います。読んだことのない人はやっぱり最初から読まないとわからないですよね。遡って読むと結果が分かった状態でそれまでの細かい要素や伏線の回収ができるので気持ち的にすごく楽です。でもこれは一回読んでいるからこそできる方法です。
なので最近は1巻から順番に読むようにしてみました。今起こっていることがどんな結果になるのかを考えるのは思いの外楽しかったです。
読んだことのない人もある人も五代くん達の気持ちになってめんどくさい状況を味わってみたり、高橋先生の意図を汲み取ってみたりして欲しいなと思っています。
僕の指揮の話を終わります。



こんばんは、19p オーボエ パートの鈴木です。今回は学指揮目線で部日誌を書いていこうと思います。
学指揮は割りと楽しいです。本当はずっとオーボエを吹いていたいですが、乗り番が増えると思えば楽しいです。曲の指揮は高校の時からしていますが、特別やりたいわけではないです。自分が吹いているときに指示や進行が微妙な指揮をされるとすごく鬱憤が溜まります。それを回避するために学指揮になりましたが、気付いたら今も続けていました。ビックリですね!
スラブ乗りの人は覚えているかもしれませんが、以前「もっと指揮者側にアプローチをかけてきて欲しい」的なことを言ったと思います。ちょっと抽象的過ぎる表現だったかなと反省しています。
皆さん合奏中何か考えてますか?自分は単なる演奏者だと思っていませんか?
僕は前述の理由で学指揮を始めたので自分が吹いている時も自分が合奏しているつもりで考えていることがよくあります。
小学生の時とかに「当てられてなくても自分が当てられたつもりで答えを考えよう!」みたいなことよく言われましたよね?あれと同じです。
配置の位置的に奏者側じゃないと聞こえないこともあると思います。でもそういうことではありません。自分のパートが捕まっていない時にぼーっとしてたりしないですか?そういう時に考えてみて欲しいです。
もし自分が指揮を振っていたら、どのパートにどんな指示を出すか、今出した指示はきちんとこなされているか、指揮者が指示していないところで気になるところはないか、そんなことを考えてみて欲しいです。
僕の気づいてない部分が顕になって演奏が進歩するということもありますが、それよりも自身の意識が変わります。(意識すると意識が変わるって何か小泉構文みたいですね笑)
演奏のうまさとか技術に関係なく意識をしているかどうかは演奏を通じて伝わってきます。そういう意識が伝わってこない演奏が僕の言う「指揮者側へのアプローチがない演奏」です。この意識は一例なので他にもいろいろあります。皆さんで探していって欲しいです。

僕はそこまで自分の指揮に自信があるわけではないです。なので皆さんがどう思っているのかを結構気にしています。合奏後とか、当日じゃなくてもいいので感想とかをいただけるとすごく喜びます。合奏の内容がどうだったとか、テンションがどうだったとか、雑談の内容がどうだったとか、関係ないことでもなんでもいいです。
そんな感じで皆さんがもっと積極的に合奏に参加してくれたら、もっといい演奏ができるんじゃないかなと僕は思っています。

春定まで一ヶ月切りましたね。僕も頑張ります。頑張りましょう!!!




追記
めぞん一刻読んだことない。

【検証】1日で牛乳1L飲んでみた

こんにちは、18M、Fgで学生指揮の丹後です。
まさか僕にまで部日誌回ってくるとは思っておらず、困惑しております。(去年八田さん書いておられましたっけ…?)

気がつけば定演まで残り一ヶ月を切ってしまいましたね。個人練たくさんしたい!と思う方も多いと思いますが最近本当に寒いですよね…サ館なんて練習できたもんじゃない。体調だけは崩さないように気をつけましょう。かく言う僕は牛乳を1日に1リットル飲んでた(無意識)みたいで、お腹壊しました…


さて、皆さんには好きな作曲家はいますか?僕はロシアの作曲家が好きです🇷🇺特にショスタコーヴィチが好きです。
彼の作風のどこが好きか、と聞かれれば、『音楽が時代を表している』というところでしょうか。例えばショスタコの初期の作品は前衛的な作風と言われているのに対し、有名な作品、交響曲第5番は古典的でわかりやすく作られています。これが社会主義を表していると褒め称えられ、社会主義リアリズムの傑作と言われていたそうです。
この背景には、彼自身が批判を受けており、反逆者とまで貶められていたことが関係あると言われております。彼は交響曲第4番の初演までも取りやめることとなったのです。
そしてスターリンの大粛清が行われ、友人が消えていく中で、彼は次の作品で名誉回復の必要がありました。そしてこの、交響曲第5番を書いたと言われています。(諸説はあります。)

また第二次世界大戦中に書かれた交響曲第7番、第8番、そして戦争後に書かれた交響曲第9番はショスタコの戦争3部作と言われています。長くなってしまったので省きますが、三曲とも戦争を描いたり、その勝利を祝って作曲されています。

このように作品背景がわかりやすいため、まるで時代を体感してるかのように曲を味わうことができます。これが僕がショスタコーヴィッチを好む第一の理由です。(もちろん他にも理由はありますが長くなりすぎると読む気失せると思うのでこの辺で)

いつかショスタコーヴィチには挑戦したいですね。

皆さんも好きな曲があれば、その背景を調べてください。思わぬ発見があるかもしれませんね。

丹後雄統

テーマ : 宗教・信仰
ジャンル : 学問・文化・芸術

かくことがありません

部長をさせていただいています、本村です。
表題の通り書くことがありません。というかなにを書いたらいいか分かりません。
ほんとはこれは先週水曜日、神成先生tuttiだった日の部日誌のはずなんです。それがわたしがためたせいでいったいいつの部日誌だか分からなくなってしまいました…。
クズすぎてほんとにすみません。。。

とりあえず思いつく順に書いていくと、
先週水曜日は神成先生tutti、次の金曜日は柳澤先生セク練、と盛り沢山でした。
神成先生tuttiは年明け初で、前回までボロボロだった魔弾が少し改善して先生に褒めていただけて(?)個人的にはとても嬉しかったです。柳澤先生セク練はやっぱり密度(濃度?)がすごくて、3時間の練習で学ぶことがほんとにたくさんあったなぁと思います。

こんな感じで先生tuttiだったり先生セク練、パートによっては先生パート練がどんどん消化されたいっていて、春定結構すぐ来ちゃうじゃん、と最近よく思います。
突然の自分語りみたいになっちゃうのを承知で書いてみると、自分のだめなとこの1つに、一度に1つのことにしかできなくてなにかやりたいこととかやらなきゃいけないことがあると他の事を後回しにするところ、があると思っているのですが、
それだとやばい、あれが終わってからこれが終わってからって思ってたら春定直前になっちゃうよって最近よく自分につっこんでます…汗

テストだったり他のいろいろだったり、いろんなことの合間に上手くいろんなことをできる人になりたいと切実に感じます。
幹部終わる頃には自己評価ちょっとは変わってるようにがんばりたいなと思う今日この頃です。

訳わかんなくなってきたのでこの辺で終わります!
春定まで意外と時間がないと思うので、できてない人筆頭の私が言うことじゃないですが忙しい中でも演奏頑張っていけたらと思います!
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